熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/08/03 9:27:27|よその猫・犬
居場所の確認は大事

狸がミラ&ステラの居場所を必ず確認するのは一つの事件が頭にあるからです。

結婚前のことです。
狸の実家では猫を一匹飼っていました。
当時20歳近くのお婆さん猫でした。
もう外に出なくなり、家でずっと寝ている生活をしていました。
そんなある日、ふと、その猫の姿が見えないことに気が付きました。
どこかで寝ているのだろうと思いましたが、夕食時になっても姿を現しません。
家族に聞いても
「そういえば見ないねえ。ま、どこかにいるんじゃないの?」
という呑気な返事でした。
しかし、朝から夕食時まで姿を見せないということに狸は嫌な予感がしました。
当時、狸の家族は公営アパートに住んでおり、我家と祖母の住居が階段を挟んで向かい合わせのドアになっていました。
そして猫は我家と祖母の住居を行き来していました。
狸は我が家を探した後、祖母の住居の方に行きました。
名前を呼び続けると、祖母の寝室のベッドから微かな声で

ニャオーン・・・

という声が聞こえました。

まさか・・・?この中?

狸は、ベッドに耳を当てました。
ベッドの下には引き出しがついていていて、そこに祖母の衣類が仕舞われています。
まさかと思いつつ、引き出しを開けると、祖母の衣類に混じって白黒の猫の身体が出てきました!!
狸は慌てて引っ張り出し、抱きあげて家族がいる所に連れて行きました。
救出された猫は興奮してニャーニャー叫び、そしてまず浴室に走っていき、洗面器の水をガブガブ飲みました。
どうやら、昼間、母が祖母の洗濯ものを仕舞った時に猫も一緒に入ってそこで寝てしまったようなのです。
そして、母は猫の存在に気がつかないまま、引き出しを閉めてしまいました。

そんなことがあったので、後にミラとステラを飼うことになった時は、必ず居場所を確認することにしています。








2012/08/02 13:14:04|ステラの呟き
ステラ失踪事件!?

監視するというほどではないのですが、狸は念のため、ミラとステラがどこにいるのかは確認することにしています。
暑いこの季節ですが、網戸は必ず閉めて、絶対にニャンずが外に出ないようにしています。

さて、ミラは畳で昼寝しているわね。
え〜っと、ステラは・・・

ソファーカバーの下・・・にはいないわねえ。
段ボール箱の中かしら?いないわねえ。
お風呂場の浴槽の中が好きだったけど・・・と、ここにもいないわ(・.・;)

狸が“ステリン〜!ステリンんちゃーん(注:ついつい、ステラと呼ぶより“ステリン”の方が呼びやすくて、当のステラもこれで返事をします)”と呼びながら探していると、昼寝中だったミラが慌てて起きてきました。


お母ちゃん、どうしたニャンか?
え?もしかして、ステラがいないニャン???


ミラもきょろきょろとあたりを嗅いで回りました。
喧嘩するわりにはステラがいないと探し回るミラです。

変ねえ。どこからも外に出られないはずなんだけど・・・

そう思いつつ、次の瞬間、まさか、ここにはいないわよねえ〜と思いながら納戸の戸を開けるとステラが出てきました\(^o^)/
どうやら、掃除が終わって掃除機を仕舞う時に一緒に入ってしまったようなのです。
こういうことがあるので、ちゃんと猫たちの居場所は確認しておかないといけません。

「ステラ、お姉ちゃんが探していたわよ」
と声をかけて抱えあげ、ミラの目の前で狸はステラを降ろしたのでした。
ミラは、
“ふん、探してないわよ!!”
という顔をしながらも、ステラを追いかけていました。








2012/08/02 10:33:14|狸の日常
今日の電話

お盆前にと思い、狸は実家に帰省の予定を告げに電話しました。
色々と考えて,8月9日(木)~8月10日(金)の一泊です。
今日は母の機嫌が良く、
「あんたいつも良く色々と頑張っているわねえ。娘が宅建の資格を持ってくれると助かるわ〜\(^o^)/」
などと褒められました。
書店で“母が重い”というテーマの本を立ち読みした翌日に限って、こういうことがあります。
まあ、でも、母の声が元気だととにかく安心します。
ホッとしました。
後は、事故を起こさないように実家に帰ります。

人間、明るく前向きが一番大事です。
明るく前向きに生きている人の周りには自然と人が集まります。
それこそ“上を向いて歩こう♪”と思いながら生きていこうと思った狸でした。








2012/08/02 6:55:05|狸の日常
自信がつくのを待ってからでも遅くない
受験生だった頃、学校の先生に
「自信がついてから模擬試験を受けるのではなく、今、模擬試験を受けて自分の実力を知って対策を立てることが大事」
と言われたことがあります。
そうですねえ。
受験に限らず、何事も“自信がついてから”を待っていては、いつまで立っても先に進めないことがあります。
でも、一方では、ある程度の自信がついてから取り組むことで、冷静に
「自分のどこがどういけなかったのか」
「自分のどこをどう直せば良いのか」
ということを考えられるような気がします。
自信がない時ほど“悪いのは自分ではない。周囲だ!運だ!自分の体調だ!”と言い訳ばかり思いついてしまうことがあります。







2012/08/02 6:45:25|狸の日常
8月になってからの時の流れ

昨日から8月が始まりました。
夏休み中の子供ではありませんが、8月に入ると時の流れの早さを感じます。
実際には猛暑なのに、暦の上では「立秋」になります。
現在、通信教育で勉強中の宅建の模擬試験が溜まっています。
通信教育の課題と全国模試とで合わせて4回、模試を受けることになっています。
とりあえず、課題の方の模試の第1回目を提出してホッとしたところへ、先日、全国模試の試験問題セットが届きました。
提出期限付きです。
“弱点を克服して、自信がついたら取り組もう”なんて考えているうちにお盆と提出期限がやってきます。
そうそう、月に一度の“ノルマ”で高速道路を使って2時間の実家にも帰らないといけません。
母には
「あんた、子供もいないくせに何で忙しいの?また勉強?どうしてそう、勉強ばかりしているのよ〜。私をかまってくれる時間がなくなるじゃないの〜」
ということを遠まわしに言われています。
でも、たとえ資格試験の勉強であっても、打ち込んでいる時だけは、正体不明の不安を忘れることができるのです。








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