熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/08/11 14:15:07|狸の日常
熊と狸が大トラになる!?
1泊ですが狸が東京の実家から帰って来た日の晩です。
運転に疲れていたのと、どうしても外で飲みたい心境になったのとで、市内の居酒屋に行きました。
たとえ商売上の台本のセリフとはいえ、店員さんに
「お疲れさまでした」
という言葉で迎えて欲しい心境だったのです。
明日まで熊の仕事があるし、少し控えめに飲もう・・・という時に限って、深酔いしてしまいますね。
気がついたら朝、洋服のまま布団で寝ていました。

熊と狸がトラになるなんて、シャレにもなりません(ーー;)
でも、気をつけて控えめに・・・と心に強く念じている時に限ってお酒が深酔いしてしまいます。
いつもだったら、あの量であそこまで酔うことはないのですけどねえ。
あまり、強く念じ過ぎない方が良いのでしょうか。

海鮮居酒屋「どんさん亭」の海鮮サラダがとても美味しかったのが印象に残っています。







2012/08/11 13:53:12|狸のカーライフ
高速道路での恐怖体験\(゜ロ\)(/ロ゜)/

先日、東京の実家に向かって愛車の方のミラで(愛猫じゃありませんよ!!)東北道を走っていた時のことです。
狸はいつも真ん中路線を時速100キロを目安に走ります。
平日なので多くのトラックが走っていました。
そして、前のトラックと車間距離が近づき過ぎ、かつ時速95キロを切ってきたので狸はトラックを抜こうと思い、右の追い越し車線に移りました。

右側は・・・車がいないわね!
よし!!

というわけで、車線変更が苦手な狸はえいっと勢いで追い越し車線に移りました。
その時です。

遥か遠くにいたはずのBMWが急加速をして狸に追いついてきたのです!!
そして狸のミラに追突せんばかりに煽ってきました。
一般道路でこれをやられた時は
「ミラを舐めるんじゃないわよ(-_-メ)煽れるものなら煽ってみなさいよ。困るのはあんたの方よ」
と法定速度(さすがに最近は徐行はしていません)で走る狸です。
ちなみに狸は普段は気が弱いですが、自家用車を運転している間だけは気が強いです(運転するに当たって一番問題になるタイプ?)
しかし、この時ばかりはBMWの狸ミラとの心中を覚悟したようなピタッとした煽りに恐怖を感じました。
真ん中路線のトラックともう少し距離を離してから戻ろう・・・と思っていたのですが、何しろBMWが
「ミラちゃーん!俺と一緒に心中しようぜ〜」
みたいな勢いで煽ってくるのです!!(ちなみに愛猫ミラが子猫の時も、近所のオス猫が「ミラちゃーん!俺と一緒に遊ぼうぜ〜」と窓際に会いに来ていました。ステラにはそれがないのが気になるんだけど・・・)
少し無茶な車線変更でしたが、とりあえず狸はすぐに真ん中路線のトラックの前に戻りました。

JAFの情報誌だったか雑誌『ベストカー』だったか忘れましたが、バスやトラックなどの大型車はブレーキが意外と利きにくい(この表現で良いのかしら?)前に割り込む時には充分過ぎるほどの距離を空けるように!と書いてあったのです。
普通車の感覚で
「今なら行ける!」
と思って割り込むと、大型車はパワーがあるので意外とすぐに追いついてしまい、最悪の場合は追突事故を起こしやすいとの説明でした。
だから、あまりバスやトラックなどの大型車の前に入らないのが無難、入る時は充分過ぎるぐらいに車間距離を空けて、ということでした。

しかし、このBMWに恐怖を感じて狸は真ん中路線のトラックの前に滑り込みました。
BMWは狂ったような速度で走り抜けて行きました。

ここで狸の格言を一つ。

早く走るのが格好良い運転ではありません。
安全な運転が格好良い運転なのです。








2012/08/08 8:01:32|狸の日常
立秋を過ぎて

猛暑でぐったりしているうちに立秋になりました。
8月7日には蝉の声が聞こえました。
蝉が鳴くのは夏の終わりの時期だったと思います。
朝は涼しくなりました。
明け方、愛猫ミラに意味もなく起こされるのですが、寒くなって布団をかけている狸です。
夜も狸は扇風機を使わなくなりました(熊は扇風機を使っています)

夏の猛暑の時は
「暑いですね〜」
が挨拶代わりで、何もかも暑さのせいにできました。
でも、これから涼しく、仕事にも勉強にも打ちこめる秋がやってきます。
今、やるべきことを頑張らなきゃ。








2012/08/08 6:52:49|狸の日常
月に一度のノルマ

明日は月に一度の、狸が自分の実家に帰る日です。
今までは2泊はしていましたが、ここ1年ほどは1泊で帰っています。
母には
「あんた、前は4泊ぐらいしていったでしょ〜?何で急に1泊で帰るのよ!!」
と言われました。
4泊した記憶はありません。
確かに、実家に帰ると、手つかずになっている事務手続があることがあり、1泊では足りないな〜と思うことがあります。
母と同居の兄は日中は仕事なので家にいません。
ですから、何でもかんでも兄に任せるわけにはいきません。
いや、母と同居しているだけでも大変だと思います。
それでも、狸に恨めしそうな顔を見せるわけでもなく
「手続を頼んで悪いな」
と力のない笑顔で言われると申し訳ない気持ちになります。
この兄だから、母と暮らせるのだろうと思います。
でも、実質はともかく、今の時代は、「娘と暮らすことがステータス」であるようです。
同じく夫を亡くした知人が
「私、娘に一つ一つ指示を受けないと何もわからなくなっちゃったのよ〜。年ねえ。」
と言うのが、母にすれば“一つ一つ指示をしてくれる娘がいる”という自慢に聞こえるようです。
母は
「息子がいたって仕方がないのよ〜!娘じゃないとわかってもらえないことがあるのよ」
と言います。
「子供がいない人はいない人の人生があるんだろうけど、私には子供がいるんだから!!」
と言われました。
そうですね。
たとえば、配偶者を失った人と、最初から独身の人とでは気持ちが違うのでしょう。
そう考えると想像はつきます。

狸が母のことを嫌いだった時期はないと思います。
多少の反抗期はあっても、父に対するような深刻な嫌悪感はありませんでした。
でも、結婚して実家から車で2時間の距離の所に移った時、解放されたような気がしました。
ホームシックというものはありませんでした。
ただ、生活に慣れなかった頃、お酒に酔うと“(結婚前に天国に行った)飼い猫のところに行く〜”と泣いていた記憶はあります。
結婚3年目ぐらいまで、まとまった休みの時になると熊を連れてせっせと実家に帰省したのは、今思うと、熊の実家に対する意地があったような気がします。
でも、それでいて自分の実家が近づくと顔が暗くなっていくことを熊に指摘されました。

結婚が決まった時、母に
「結婚すると、夫婦二人には関係のないことで色々な問題が起こるけれど、何があっても夫婦二人は仲良くしているのよ。そうすればどんなことも乗り越えられるからね」
と言われました。
でも、狸が実感したのは、“夫婦に関係のないことでしか問題は起こらない”ということでした。

明日、気をつけて高速道路を運転して実家に帰ってきます。








2012/08/07 9:27:17|ステラの呟き
珍しくステラが
狸がパソコンを覗いているとステラがやってきて、珍しく狸の背中にぴったりと座りました。
抱きついてくるミラと違ってステラは抱っこが苦手です。
寝る時も、今の季節はミラは狸の枕元で寝ますが、ステラは別のところで寝ます(そして朝、“お母ちゃん、おはよう〜”とやってきます)
身体的にべったりするのは苦手なステラですが、たまに、こんな風に狸にくっついてくることがあります。
狸はパソコンからどこうと思っていた時ですが、もう少しだけこうしていようかな、と思っています。







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