熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/10/17 12:28:02|狸のカーライフ
カローラの思い出と犬のシロちゃん
結婚と同時に狸の車生活が始まりました。
それまでは東京の実家で、せいぜい一週間に一度、親の車を運転する程度だったのです。
戸惑う暇もなく、結婚式の後、すぐに熊に連れられて車のディーラーを巡りました。
車の値段も名前も買い方も一切わからない狸は、ただただ、熊と営業マンさんの会話を隣で聞いていました。
熊には
「狸の買い物に使う程度だから、軽自動車で良いだろう」
と言われたのですが、妙にプライドが高かった狸は“そこまでは落ちたくない”と思いました。
ちなみに当時の軽自動車は今よりも小さかったのです。

“でも、贅沢を言える立場じゃないしなあ・・・”

そんな風に思っていた時に、熊がちらっと
「こんな車もあるんだが。」
と言って持ってきたパンフレットがトヨタ・カローラのものでした。
当時、セルシオなどという名前も知らず、クラウンとカローラの区別もつかなかった狸は
「へえ!良い車ね!格好良いわ!!で、運転しやすいの?」
と訊きました。
熊によると“カローラという車は誰が運転しても不満が出ない車”とのことでした。
要するにとても運転しやすい、初心者向きの車ということです。
結局、熊に頼み込んで、軽自動車ではなくカローラを買うことにしました。
色は白です。
初めて運転をした時、ハンドブレーキもハンドルも滑らかで違和感なく操作できました。
後に熊の愛車のホンダ・オデッセイをプリウスに買い替えた時のことです。
同じセダンとはいえ、狸はなかなかプリウスの運転に慣れませんでした(ギヤとかサイドブレーキの形が違っていたことが大きいかも知れません)
そんな時に、たまにカローラに戻ると、その素直な操作性に感動し、ハンドルを撫で撫でしながら
「カローラちゃんは良い子だねえ。ちゃんと私の思うように素直に動いてくれるねえ。プリウスと全然違うわ!!」
と話しかけたものです(勿論、心の中でです)
時が流れて、普通車だったプリウスもカローラも今は軽自動車のミラ・イースとミラになりました。

車ではありませんが、犬ですがアニマルランドで里親募集中のシロちゃんの記事を読んだとき、狸は自分の愛車だったトヨタ・カローラを思い出しました。
色も狸のカローラと同じ白であり、紹介文を読むと
「このシロちゃんも、カローラのように、御主人さまの歩幅に合わせて優しく歩いてくれそうだなあ」
と思ったのです。
それこそ、お子様から御高齢の方まで、どんな飼い主さんとも滑らかに歩きそうな犬だと思います(^O^)







2013/10/17 11:51:25|狸の日常
歩くと暑い!
台風が過ぎ、途端に朝から寒くなりました。
さすがに今朝は長袖を引っ張り出した狸です。
しかし、今日、約一週間ぶりに歩くとやはり暑くなりました。
うっすらと汗をかき、帰宅後、さっとシャワーを浴びました。
結局、夏物のシャツに着替え、その上にカーディガンを羽織っています。
ちなみに熊は朝から半袖シャツでした。








2013/10/16 16:43:00|よその猫・犬
美しい白犬・シロちゃん情報です(^O^)
高崎のアニマルランドで里親募集されている犬のシロちゃんです。
狸が密かに(実は堂々としぶとく)気にかけている、癒やし系美人犬のシロちゃんです。
今日、ブログを見たところ、10月に避妊手術がされたとのことでした。
今までは、シロちゃんに関しては、新しい飼い主さんが決まったら手術後の請求という形で保護主さんが手術費用を負担するというお話でした。
でも、手術が実施されたのであれば、新しい飼い主さんには手術の手間と費用の負担はなくなります。
一緒に飼われていたモモちゃんとクロちゃんは既に新しいお家が決まりました。
保護主さんにしても、ここまできたら何とかシロちゃんにも新しいお家をみつけたいと願っていることだと思います。
元は御高齢の方が飼っていたようですし、普段はペットシッターさんに御世話になっているとのことで、新しい飼い主さんにも慣れるのではないかと思います。
初めて犬を飼うのには良い犬なのではないかな〜と狸個人としては思います。
数年前、子猫だったミラが公園でシロちゃんみたいな犬に遊んでもらいました。
狸もシロちゃんにも幸せになって欲しいと思っています。
白い毛に茶色い目が何とも美しいシロちゃんです。
興味がある方は上の青文字部分をクリックしてみてください<(_ _)>







2013/10/16 12:17:04|狸の番組評論
意外と深い!大人のアニメ『サイボーグ009』〜ジョー!父さんを追え!
この回は父親と息子の悲し過ぎる関係がテーマの話でした。

009であるジョーの夢の中に父親が出てくるところから話が始まります。
胸騒ぎがして自分の出身地である少年鑑別所を訪ねるジョーです。
その時にやはりその少年鑑別所に息子を探しているというハリスという男性とすれ違います。
その男性が探している息子はハーフであり、係員との会話の中で“ジョー”という名前が聞こえてきました。

もしかしたら、この男性が自分の父親かもしれない・・・!!

慌てて引き返し、その男性を探している最中に偶然、幼馴染のジローと再会します。
ジローは核エネルギーの研究所で働いています。
実はジローはジョーと同じ少年鑑別所で育ち、また、ジョーと同じハーフでした。
当時、ハーフということで差別にあい、ワルに襲われたところをジョーに助けられたという過去があります。
狸が見たところ、相手を倒してしまったジョーの行為は正当防衛のような気がするのですが、駆け付けた警察官によって無情に手錠を掛けられてしまいました。
また、被害者であるジローに対しても日本人の警察官の態度が冷たいように思えました。

ジョーとジローの再会の直後、ジローの職場である研究所が襲われ、その敵の指揮官が何と先ほどの男性・ハリスでした。
重傷を負ったジローは幼い頃に父親から「御守り」として渡されたナイフをジョーに託して息を引き取りました。

自分の父親が敵の指揮官かもしれない・・・!!

ジョーは苦悩します。
しかし、ハリスと死闘になり、最後の最後で核爆発を阻止するためにジョーが投げたナイフを見てハリスは
「これは私が息子にやったものだ!!」
と叫びます。

え・・・?僕の父親ではなく、ジローの父親だったの・・・?

絶句するジョーに瀕死のハリスは
「最後に父さんと呼んでくれ・・・」
と言い、ジョーは“僕はあなたの息子ではありません”とは言えず
「お父さん!!」
と叫びます。
敵の基地が爆発寸前の中、ハリスを見捨てられずに呆然としているジョーを今度は002のジェットが強引に抱えて脱出します。
冒頭場面では、個人的な理由で単独行動をしたジョーにジェットが
「甘えるな!」「俺たちはサイボーグ戦士なんだ。チームで動かないといけないんだ!」
と厳しい言葉を投げつけました。
それだけに他の誰でもないジェットの
「ジョー、すまん。勘弁してくれ。お前まで死なせるわけにはいかないんだ」
という言葉が重かったです。

ハリスは瀕死の状態でジョーに
「悪い父親だった。だが、お前を捨てたくて捨てたのではない・・・」
と言いました。
事情があったのだろうということは、過去の回の登場人物たちの描写から良くわかります。
それはブラックゴーストに入らないと自分だけでなく家族も命を失うという極限状況です。
しかし、このハリスは、他でもない自分の手で息子を殺してしまいました。
そして、最後までそのことに気づかないまま息を引き取ったことは、もしかしたら、かろうじての救いだったのかもしれません。







2013/10/15 16:22:46|狸の日常
お買い得品を前にしての苦悩
キャットフードのピュリナワンがパッケージ変更に伴い、旧パッケージの商品が安売りになっていました。
賞味期限が近いという理由でしたが、充分に食べきれるぐらいの期限でした。
今、食べさせている“美味を求める猫用・サーモン”の2キロ入りもあり、数百円安くなっていました。

売り場で狸は悩みました。

原材料はステラのアレルギー傷に効果があったプロプランのサーモンとほぼ同じだと思います。
ただ、実際に食べ続けてみないとピュリナワンとステラの相性はわかりません。
味はミラもステラも好みなのですけどね〜。
値段もプロプランより安く済むのでアレルギーが軽減されれば経済的に助かります。
ピュリナワンに切り替えて二日ほど経ちましたが、傷はそんなにわかるほどは大きくなっていないようです。
ちなみにチキンをメインにしたフードの時は食べた途端に傷が大きく広がります。

1キロの小袋が終わった段階でプロプランに戻すかピュリナワンを続けるか決めようと思います。







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