来週は実家に顔を出さないとなあと狸が思っていた時のことです。 狸の実家の母が腕を怪我したという連絡が入りました。 ヘルパーさんに週に二度、来てもらうことになったそうです。 兄からの話だと日常生活は何とか送れているらしいということでした。
何とか日常生活が遅れているなら良いか・・・・
と思っていた矢先、朝一番に母から電話がありました。
私、怪我をしちゃったのよ!! とにかく、あんた、すぐに来て頂戴!!
母の勢いに驚いてとりあえず返事を保留し、一度、電話を切り、母がお世話になっている支援センターの担当職員さんに電話をしました。 すると、その担当の職員さんは明るい笑い声で
ああ、お母さんは大丈夫ですよ。 この前、お会いした時も元気に笑っていましたし、今日はこれからヘルパーさんも来ますし。 来週でも大丈夫ですよ(^O^)
とおっしゃってくれました。 この言葉が狸には女神の言葉に聞こえました。 むしろ、ヘルパーさんが来ない曜日に顔を出した方が良さそうでした。
そして、ついでにデイサービスの提案もされました。 母はデイサービスなんてとんでもない!と頑なに拒絶したそうですが、その担当の職員さんのお話によると、大きいデイサービスだと時間帯などによって、元気な人から介護が必要な人まで分けることができるということでした。 介護が必要でなくても、他の人と会って過ごし、何かあった時には看護師やヘルパーさんなどの専門家が駆けつけることができるような状態を作っておきたいというお話に狸は大きく同意しました。 ちなみに母は月に一度行われる、高齢者を対象にした食事会では楽しく過ごしているそうです。 そんな時間を増やしていきたいと思っています。 |