熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2014/07/29 10:56:00|よその猫・犬
大きいけど子犬
先日、某ホームセンターのペットショップにしばらくいた犬のケージに家族が決まりましたの札が貼られていました。
秋田犬の男の子で、生後半年ほどですが、かなりの立派な体格です。
特大ケージの中で体力持て余し気味に立っていました。
犬は小型犬よりも身体の大きい犬の方が性格はおとなしいと聞いたことがあります。
でも、こういう犬を連れて帰るには大きい車でないと乗れないだろうな〜、そして連れ帰った後も犬が安心して過ごせる大きいスペースが必要だろうな〜と考えていました。
気軽に連れて帰れるのは猫や小型犬です。
この秋田犬の値札は週が過ぎるごとにどんどん値下げされていきました。
そして最後に値札が
「可愛がってくださる方にワクチン接種費用(マイクロチップはどうだったかな?)のみでお譲りいたします」
の張り紙になったと同時に先述の家族が決まりましたの札が貼られていました。
ペットショップの里親募集ではあっという間に新しいお家が決まります。
特に実物がいると即決で決まります。
家族が決まって良かったねえと思うと同時に
「この大きな犬を引き取る人はどんな人かねえ」
と興味が湧いた狸です。

数年前、当時は子猫だったミラを公園で遊ばせていた時のことです。
少し離れたところで、ドーベルマンと思われる大きな犬を連れた若い女性を見かけました。
そこへ片言を喋る年頃のお子さんを連れた女性が
「すみません。孫に犬を見せてやってくれませんか」
と話しかけているのが見えました。
犬の飼い主さんは愛そう良く
「良いですよ。どうぞ触ってください」
と返事し、次に
「この犬、まだ子供なんで、こうやって外で遊ばせてやらないとね〜」
と話していたのです。

え!?あの大きさで子犬・・・・??
どう見たって立派な成犬だけど!!


狸がびっくりしていると熊は一言
「大人になったら、あんなもんじゃないってことだよ」
と教えてくれました。

そういえば、ある本に書かれていた体験談を思い出しました。
最近、お父さんと口を利いてくれなくなった思春期の娘さんが、友達のところで生まれたという子犬を貰ってきました。
ところが、この子犬が大きくなる種類の犬で、あっという間に娘さんやお母さんでは手におえない大きさになりました。
そこで必然的に散歩の役割はお父さんに回ってきて、お蔭で娘さんとお母さんからの尊敬の眼差しを向けられるようになったそうです。 
犬の散歩の意外な効果だったと書いてありました。







2014/07/27 17:38:00|よその猫・犬
『エーゲ海の真珠』が似合う猫
ビバホーム(館林店)のペットショップにいた三毛スコティッシュちゃんが印象に残りました。
茶白の中に黒がアクセントになった色柄がきりっとした女の子です。
大きめのケージの中でいつもぼんやりと寝そべっていますが、華やかさと情熱的な雰囲気を持ったところが、この曲のイメージが合う猫だと思いました。










2014/07/23 14:56:01|狸の日常
大事な日だったのだけれど
今日は本当なら狸は自分の実家に顔を出す日でした。
母が御世話になっている地域包括支援センターの職員さんと連絡をとっていて、ケアマネージャーさんにも同席してもらって今後のことをお話することになっていたのです。
しかし、ここ数日、狸は体調が思わしくなく、今日は朝から貧血で動けませんでした。
先方にも都合があることですし、できる限り行こうと思ったのですが、このままだと運転中に事故を起こすと判断して、結局は帰省を休みました。
母にはセンターの職員さんのことは話していませんし、多分、センターから連絡があっても忘れていることでしょう。
実家に行けない旨を電話すると母は予想外に元気な声で
「大丈夫。こっちは何とかするから。無理しないで休みなさい」
と言ってくれました。
そんな風に言ってくれる母に対して“ケアマネージャーさんと話す貴重な機会だったのになあ”ということしか頭に浮かばない狸です。
ケアマネージャーさんも一人で何件も抱えているのでしょうし、先方から話があった時はできる限り応じたかったのです。
ちょうどヘルパーさんも来るときであり、支援センターの職員さんにはちょうどケアマネージャーさんとヘルパーさんの両方に会うと良いと言われていました。
体調を崩している場合ではなかったのですが、仕方がありません。
これも一つの巡り会わせと考えて次の日に話を進めていこうと思います。



 







2014/07/22 11:39:00|狸の番組評論
ドラマ『終の棲家』を見て
先日、7月20日(日)午後10時からBSプレミアムでドラマ『終の棲家』が放送されました。
高齢者の在宅介護がテーマになったドラマです。
観るのが怖かったのですが録画して観ました。
他人事ではない内容だったからです。
夜に観ると気が重くなるので、昼間の明るい時間帯に観ました。
予想した通りの内容でした。
寝たきりの夫を自分も体調を崩している妻が介護しているという老夫婦だけの家庭や、遠方から子供が週に一度通いに来ているという家庭が紹介されていました。

しばしば、育児と介護はどちらが大変か?ということが話題になります。
そして大抵「介護の方が大変」という結論になります。
その理由は、「子育てには終わりがあるけれど、介護には終わりがないから」ということが言われます。
しかし、狸が自分の親の老いを通して「子供と高齢者は全く違う」ところに大変さの理由があると感じます。。
子供にとっては親は絶対的な存在です。
反抗期もあるけれど基本的には「親が上で子供が下」という意識があります。
反抗したとしても、基本的には親に従います。
けれど、その親が年を取って若い人の助けが必要になるとき、まず
「自分が育てた子に面倒を見てもらうのは当然のこと」
という意識があります。
そして、言葉では「子に面倒を見てもらう」とは言うけれど、本音では「自分が子の面倒を見ている」という気持ちであることが多いように思います。
子にしても、確かに、親にはいつまでも親であって欲しいです。
親が小さい子のように理性がなくなっていく姿を見たくはありません。
また、ここが一番、高齢者の子供とは一番違う、そして難しいところだと思うのですが
「年長者として立てながら、自分ができないことを意識させないようにスマートに介助してほしい」
という要求があるわけです。
かつて自分が言ったのと同じ口調で、よりによってその相手に
「どうしてこんなこともできないの!!」
なんて叱られるのが我慢できないのだと思います。
人って、高齢者に限らず、自信がない時に限って自分を丁重に扱って欲しいような気がします。
仕事ができない時に限って年下の指導係の指示を素直に聞けないようなものだと思います。
そして、思いもしないような見栄も出てきます。
ある女性が入院した時、息子さんが御見舞いに来てくれたのですが
「普通なら嫁が来るのに、うちは独身の息子が来て情けなかった」
と言っていました(でも、可愛いのは息子)

ドラマ『終の棲家』ではベテラン俳優さんたちが張り切って演じていたようです。
重く暗いテーマですが、場違いなぐらいに華やかなファッションの桐谷美玲さんの存在で救われる部分があります。
ドラマの中では桐谷美玲さんは、その“場違いな部分”が周囲を困らせているようですが、そこが一点の光となっています。
あと、主な出演者としては名前が出ていませんが、かつてドラマ『町医者ジャンボ!!』で“サカナ先生”を演じた郭智博さんが、落ち込む桐谷美玲さんの隣で嫌味な笑いを浮かべて仕事をする中途半端な自信家の同僚を演じているのが何とも印象に残りました。 







2014/07/18 9:07:21|ステラの呟き
並んで

お姉ちゃん・・・
ちょっと狭いんだけど・・・(-_-;)
   by先に座った遠慮がちな妹ステラ



姉に譲るのは妹の宿命よ。
私があんたをどかさないだけ有難いと思いなさい(`´)
   by後から座った自分が一番の姉ミラ







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