熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2014/12/06 13:44:00|狸のカーライフ
一瞬の焦りが事故を起こす
先日、熊を助手席に乗せて狸が運転していた時のことです。
駐車場を探していて、小さな十字路の右折先にある駐車場に停めることにしました。
カーブミラーには右折先から来る車が映っていて、停止線よりかなり手前で停止していました。
ちょうど歩行者が横断中で、あの歩行者が渡り切ったら早く右折しよう!と狸は思いました。
カーブミラーに映った車が狸の車を待ってくれているように見えたのです。
歩行者が渡りきり、“さあ、早く右折しよう!!”と狸がハンドルを切ろうとした瞬間、左から直進車がやってきました。
本来なら左から来る直進車が優先であり、狸が待っていなければならないところです。
しかし、早く右折をすることだけで頭がいっぱいだった狸は、その時にハンドルを切ってしまったのです!!
幸い、小さな十字路では先方のスピードも大して出ておらず、助手席の熊が手を上げてお詫びの意思表示をしてくれました。
その後、無事に駐車場に停めてから狸は、実に危ないことを自分はしていたのだと気が付きました。
運転には慣れていると自負していましたが、滅多に行かないところだったせいか、冷静な判断ができませんでした。
自動車事故のニュースを聞くたび
「私だったらそんなことはしない」
といつも思う狸です。
でも、事故を起こした人って、多分、皆そう思うのです。
他人の事故を見聞きした時に
「落ち着いて判断すれば良かったのに。自分だったらこんな事故は起こさない」
と。
でも、何でもないことで人の心は揺れます。
事故を未然に防ぐのは、まず「落ち着いて冷静になること」なのだと思います。
そしてもう一つ、必ずしも他人の車がちゃんと走っているとは限りません。
無理な割り込みをされたり、危ないことをされたとしても、もしかしたら相手の車もうっかりやってしまったのかもしれない、と思い返して冷静になることが事故防止に欠かせないことだと改めて思いました。
ちなみに狸の場合は、鼻歌が出たときと他の車や歩行者・自転車に対する文句が出たときは運転を休む一つの目安です。







2014/12/06 12:52:00|狸のミラ奮闘記
奇跡の(?)一枚
7年前の11月下旬の時の写真です。
当時生後2か月程度のミラが初めて我が家にやってきて二日目の夜に撮った写真です。
ちなみに我家ではこの写真を“ミラ姫写真”と呼んでいます。
ふざけてエプロンで包んだ姿を撮ってみたところ、写真が実物以上に良く撮れてびっくりしました。
実物はオス猫に間違われる、見るからにきつい顔立ちでした。
この写真を見て熊も狸も
「写真のミラは可愛いんだけど・・・」
と溜息をつきました。

動物愛護協会の館林ランドから「お試し飼い」という形でやってきたミラです。
過去に何度も書きましたが、夫婦二人だけの静かな生活に台風を起こしたお転婆娘でした。
写真は、ミラのあまりの暴れん坊ぶりに辟易した狸が保護主さんに相談の電話をした後のミラです。
電話をかけた途端にミラがピタッと静かになりました。
ちなみに、この翌日、夫婦で相談した末、ミラを一度は保護主さんに帰しました。
そして、翌月の12月16日(日)に、覚悟を決めた熊と狸によって正式に我が家の愛猫1号として迎えられました。
飼う時、狸は
「子猫のミラが可愛いのであって、年を取ったら可愛く思えなくなるかなあ」
と不安でした。
でも、実際には、我が家に来てからの方が落ち着いて、優しい顔つきになったと思います。
出身の館林ランドに連れて行った時に、ボランティアさんに言われた
「あらまあ、首輪が似合って〜!(^^)!」
という言葉が忘れられません。







2014/12/04 9:24:39|ミラの呟き
取っ組み合いより一休み
6歳になる頃からミラは良く寝るようになりました。
今までも良く寝ていましたが、最近は1日ごとに寝る時間が多くなりました。

一方、ステラはその間、マイペースにはしゃいでいます。
そしてミラがお休みから起きてくると意味もなくぺしゃんと頭を叩いたり、お尻の臭いを嗅いだりします。
喧嘩を売っているように見えますが、良く見てみるとステラにすれば
「お姉ちゃん、やり返してよ!!」
という気持ちがあるような気がします。
しかし、ミラはステラに構わず、
「はいはい、どきますよ」
という様子で逃げていきます。

そういえば2〜3年前までは良くミラとステラは取っ組み合いと追いかけっこをしていました。
子猫だったステラがミラに押さえつけられていた時はハラハラしましたが、ミラは決してステラに怪我はさせませんでした。
また、臨機応変に順番で“今度はミラが勝つ”、“次回はステラが勝つ”という取り決め(?)があるようでした。
そして、追いかけっこも、逃げるステラをミラが追いかけて、なぜか戻ってくる時は逃げるミラをステラが追いかけてきたということが毎回の決まりでした。
そしてなぜか、逃げる時のミラは嬉しそうでした。

でも、今年の9月で7歳になったミラは、今まで以上に休みたい時間が増えたようです。
今までなら居間に来て過ごしていたのが、朝から夕方までの殆どの時間を別の部屋で寝て過ごしています。
寝場所は、少し前までステラのお気に入りだった、人間の赤ちゃん用の籠です。
そしてステラも、時々は、ミラと同じ部屋のちょっと離れた窓際のカーテンの中で、ミラのお気に入りの座布団で寝ています。

 







2014/12/02 13:59:49|狸の日常
新しい椅子

ダイニングで使っていた椅子が壊れてしまったので新しく買いました。
今まで使っていたのはステラが来てから買った椅子ですから、せいぜい3〜4年の寿命だと思います。
今度はちゃんとしたものを買おうということで、市内の家具屋さんで買いました。

売り場で、どの椅子にしよう〜?と見ていた時、壁沿いにこの椅子が置いてありました。
お店の方によると、この椅子はかなり丈夫で、介護施設などでも使われるとのことでした。
座ってみると、ふっと落ち着く座り心地でした。
物に対して変な表現ですが

椅子に運命を感じる

という感覚を狸は感じました。
値段もサービス価格になっており、この椅子に決めました。
そして先日、この椅子が届きました。
全部で6脚です。
早速、ミラとステラが新しい椅子の感触を確認しています。







2014/12/02 12:07:00|よその猫・犬
フェアレディの記憶
愛猫2号のステラを買った(飼った)後のことです。
ペットショップでは、ステラがいたスペースに後釜の猫が入りました。
全身真っ白の毛に青い瞳が美しい、スコティッシュフォールドの女の子でした。
短毛です。
ロシアンブルーの落ち着いた美しさとは対極の鮮やかな美しさの猫でした。

狸は密かにこの猫のことをフェアレディちゃんと呼びました。
熊の愛読の車雑誌で紹介されていた日産の高級車の記事から思いつきました。
この車の正式名称は「フェアレディZ」です。
“貴婦人”を意味するこの車名を決める際、“これが最高の車で終わるように”という祈りを込めて“Z”を付けたという話が書かれていたと思います。
この猫はまさに自分の美しさを良くわかっているという形容が似合う猫でした。
この猫を超える自信家の猫に会ったことがありません。
フェアレディちゃんは後に、ある豪雨の日にペットショップから消え、“卒業生欄〜今は新しいお家にいます”のボードに写真が貼られていました。
飼い主さんが付けたと思われる名前も書かれていました。

なぜかテレビで女優の北川景子さんを見るたびに、狸はこの白い猫を思い出します。





 







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