先日のミラのワクチン接種で虫歯予防について注意を受け、とりあえず何か対策を立てなくてはと思った狸です。 試しに“食べる歯磨き”というキャッチフレーズの粉末を餌にかけてみましたが、ごく微量であるにもかかわらず、その時に限って餌の減りが少なかったです。 そして今日、狸は、ペット用品コーナーで“飲み水に混ぜる”というタイプの歯磨き液をみつけました。 これが良いかな!と一瞬思いましたが、意外とうちのミラ&ステラは水にこだわりがあります。 特にステラはお湯でないと飲まないのです。 少し置いていて冷めると浴槽の縁を舐めて 「温かいお湯を出して!」 と狸に静かに要請します。 そんな猫ですから、まあ、多分、水に何か混じっていたら何かを察するでしょう。 いや、察しずに飲んだとしても、消耗品にあまりお金をかけたくないなあt思いました(1か月分で約1,000円でした) というわけで、結局は四の五の言わずに歯磨きですかね? 使い捨ての歯磨きシートなどでささっと拭くところから始めた方が確実かもしれません。 その代り、水も餌も美味しく食べてくれた方が飼い主の精神衛生にも良いです。
猫にとって7歳というのは一つの区切りの年齢であるようです。 今までは歯のことなんて考えませんでしたし、フードも“1〜6歳用”を何のためらいもなく買っていました。 子猫の時に飼ったミラが年を取るなんてずっと先のことだと思っていました。 でも、7歳になった去年の9月を境にステラにやり返すことが少なくなってきました。 以前は追いかける時も、追いかけられる時も嬉しそうなミラでしたが、7歳の誕生日を境に急に疲れた表情になりました。 ミラは一日の殆どを寝て過ごしています。 食べるより寝る時間が殆どなので結果として痩せました。 ただ、食べる量が減ったとはいえ、7歳を境に唾液が減るようなので口の手入れも気を付けてやらないといけないと思います。 |