熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2015/01/05 12:51:20|狸のミラ奮闘記
四の五の言わずに歯磨き?
先日のミラのワクチン接種で虫歯予防について注意を受け、とりあえず何か対策を立てなくてはと思った狸です。
試しに“食べる歯磨き”というキャッチフレーズの粉末を餌にかけてみましたが、ごく微量であるにもかかわらず、その時に限って餌の減りが少なかったです。
そして今日、狸は、ペット用品コーナーで“飲み水に混ぜる”というタイプの歯磨き液をみつけました。
これが良いかな!と一瞬思いましたが、意外とうちのミラ&ステラは水にこだわりがあります。
特にステラはお湯でないと飲まないのです。
少し置いていて冷めると浴槽の縁を舐めて
「温かいお湯を出して!」
と狸に静かに要請します。
そんな猫ですから、まあ、多分、水に何か混じっていたら何かを察するでしょう。
いや、察しずに飲んだとしても、消耗品にあまりお金をかけたくないなあt思いました(1か月分で約1,000円でした)
というわけで、結局は四の五の言わずに歯磨きですかね?
使い捨ての歯磨きシートなどでささっと拭くところから始めた方が確実かもしれません。
その代り、水も餌も美味しく食べてくれた方が飼い主の精神衛生にも良いです。

猫にとって7歳というのは一つの区切りの年齢であるようです。
今までは歯のことなんて考えませんでしたし、フードも“1〜6歳用”を何のためらいもなく買っていました。
子猫の時に飼ったミラが年を取るなんてずっと先のことだと思っていました。
でも、7歳になった去年の9月を境にステラにやり返すことが少なくなってきました。
以前は追いかける時も、追いかけられる時も嬉しそうなミラでしたが、7歳の誕生日を境に急に疲れた表情になりました。
ミラは一日の殆どを寝て過ごしています。
食べるより寝る時間が殆どなので結果として痩せました。
ただ、食べる量が減ったとはいえ、7歳を境に唾液が減るようなので口の手入れも気を付けてやらないといけないと思います。

 







2015/01/05 9:39:20|狸のミラ奮闘記
猫の虫歯予防
先日のミラのワクチン接種の際、先生に虫歯の心配を指摘されました。
猫の歯磨き・・・つい最近まで考えたこともありませんでした。
けれど、色々な猫ちゃんブログにお邪魔していたら、どこの飼い主さんも愛猫ちゃんの歯磨きに取り組んでいて、
「うちもやらないといけないかなあ」
と思い始めていたところです。
一方で、ミラもステラも歯磨きなんて言ったら逃げ惑うのは目に見えています。
爪切りとか月に一度のペッツテクトですら大変な騒ぎなのですから。
まあ、カリカリのドライフードが歯の健康には良いと聞いていたので、それで良いや!と思っていました。
そこで、今まで歯磨きの習慣がなかったミラとステラのために、ホームセンターで“餌にかける歯磨き剤”を買ってきて、いつものフードにかけてみました。
かけるのは本当にごく微量です。
しかし、いつもだったら殆どなくなっている餌が大量に残っていました。
味も匂いも変わらないと思うのですが、猫にはわかるのでしょう。
結局、この粉末をかけることは諦めました。
実は病院でも、猫の虫歯予防の粉末を扱っていると診察の時にお話があったのです。
でも、正直言って病院で買うと高いだろうな、と思ったことと、うちの猫たちはキャットフード以外のものは食べない(それもカリカリフードしか食べません)ので、病院の窓口では買わなかったのです。
それでホームセンターで量が少なめで値段も安いものを買ってみたのです。
もう一つ、歯磨き効果のある、噛むおやつを買ったのですが、これもミラもステラも興味を示しませんでした。

ワクチン接種の時に先生がミラの口の中を確認した時、歯が黒くなっていたそうです。
でも、今のところは痛がっている様子はありません。
対策を調べてみようと思います。

 







2015/01/04 20:54:00|狸のミラ奮闘記
ワクチン接種後のミラ

今日の午前中にワクチン接種を受けてきたミラです。
動物病院の先生には
「今日一日、興奮させないように」
と言われました。
夕方までずっと寝ていたミラです。
しかし、起きてきた途端にステラに追い回されました。
ステラにとっては、
「お姉ちゃん、遊ぼうよ!」
という感覚だったのかもしれません。
自分がトイレの“大きい方”が出ないとミラにちょっかいを出して追い回すステラです。
ミラはステラから逃げるように自分のトイレに飛び込みました。
そこで2回目の“大きい方”を出したミラですが、トイレから出た直後、少しだけ吐いてしまいました。
吐いたのは水分だけです。
ワクチンを打った日なので、ちょっと疲れが出たのかもしれません。
吐いた後、ミラは押し入れに閉じこもり、少し休んでいました。
今まではワクチン接種の後も何も起こらなかったミラですが7歳になってからは今までとは少し身体が変化したように見えます。
その後、ファンヒーターの上で一休みしました。
ステラは少し反省したようにミラのそばで座っていました。

基本的にはステラはミラが好きなのだとは思います。
そういえば、ペットショップで初めてステラを出してもらった時、あまりのおとなしさに狸は
「こんなにおとなしいんじゃ、ミラには物足りないかもしれないねえ」
と熊に言いました。
すると熊が
「いや、物足りないぐらいがちょうど良いと思うよ」
と答えました。
今思うと、ステラは単に緊張していたのでしょう。
我が家に来てから4年になりますが、我が家の玄関に初めて入ったその瞬間からミラを追い回しています(でも、アビシニアンだったら、もっと大変だったかもしれません)

 







2015/01/04 17:06:03|狸のミラ奮闘記
ミラのワクチン接種

お正月が明けて、ミラのワクチン接種に行きました。
体重は3・7キロで去年より少し痩せました。
ミラにとっては理想体重だと思います。
久々の病院で暴れましたが、熊にガッシリ押さえられて無事に注射を受けました。
ただ、健康確認で口の中を見た先生に
「歯が黒くなっています。」
と言われました。
痛む様子はないのですが、虫歯の心配を指摘されました。
虫歯予防の薬(というか食品なのかな?餌に振りかける粉末)があると言われました。
猫の虫歯は治療するというより抜くしかなく、そのときは全身麻酔をかけるので猫にとってはかなり負担になるようです。
そうなる前に予防をしなくてはなりません。

というわけで、病院の後、ホームセンターで“食べる歯磨き”なるものを買いました。
今まで歯磨きの習慣がなかったので、今から始めるのはちょっと難しいです。
ミラは去年の9月で7歳になりました。
7歳を境に猫は唾液が少なくなってきて、虫歯などの心配が出てくるそうです。
カリカリ餌を食べさせているので、それで歯の健康は大丈夫だと思っていました。
子猫の時や若い時には考えなかったことが色々と出てくるのだと改めて思いました。
4月にはステラのワクチン接種があります。

 







2015/01/04 16:56:00|よその猫・犬
あるアビシニアンの思い出C
帰宅すると空のキャリーバッグを見てミラがクンクンと臭いを嗅ぎました。
ミラの表情を見ると
あの子はどうしたの?
と言っているように見えました。

そして、その後、心の空洞を埋めるために熊と狸があちこちのペットショップを回って決めたのがロシアンブルーのステラです。
実は2匹目はアビシニアンにするかロシアンブルーにするか迷っていました。
狸の本音はロシアンブルーが良かったのですが、値段があまりにも高かったのです。
勿論、アビシニアンにも惹かれていました。
アビシニアンを出してもらい、買うことになった時、狸は心の片隅でステラを思い浮かべ
「これで、あのロシアンブルーとの縁はなくなったな」
と思いました。
しかし、アビシニアンとの縁も切れてしまいました。
アビとは別のお店で“抱くだけ”と思ってステラを出してもらった時、そのおとなしさと毛の美しさに手放せなくなってしまいました。
また、日頃からミラがペットホテルで御世話になっているお店であったこともあり、多少の値段交渉もして、商談中期間を経て我が家に向かえることになりました。

やっと一匹生活を満喫していたミラも再び新入り猫が来て戸惑ったようです。
ただ、狸が見る分には、ミラの場合はメス猫同士の方が気が楽であるようです。
アビシニアンが飲んだ後の水は絶対に飲みませんでしたが、ステラとは一皿の餌を共有する仲です(それぞれに分けて与えるのですが、お互いに相手の食べたお皿から食べます)

ただ、周囲から人気があったのはアビシニアンの方です。
「こんなに可愛い顔をしているのに、オス猫だからって返すことなかったのに」
とか
「性格はアビシニアンの方が良さそう」
とか言われました。
いや、ペットショップから引き取った時も、ステラの時はそうでもなかったのですが、アビシニアンの時は通りすがりの人が皆、振り返り
「わあ!可愛い猫!!」
と言っているのが聞こえました。

あの時のアビがどうしているのか、今でも気になる狸です。
でも、そんな風に人目を引く猫だったので、きっと、オス猫希望のお家に引き取られて幸せに暮らしていると信じています。







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