熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2015/01/13 16:28:00|よその猫・犬
とにかく元気でいて欲しい
どうしても気にかけている猫に会いに今日もペットショップまでドライブしてきました。
お誕生日を過ぎて、昨日よりもさらに値段が安くなっていました。
セールは今日までです。

最近は、某ペットショップでは、下げるところまで下げて売れ残った犬や猫の値札に
「可愛がってくださる方に今までのワクチン接種費用のみでお譲りします」
と書かれるようになりました。
そうなると、さすがにお家が決まっています。
以前、そのお店で長いこと里親募集の写真が出ている犬を出してもらっているお客さんを見たことがあります。
写真で見るだけだと何となく悲愴感があるような気がしましたが、実物を見ると、手入れをされた、とても美しい犬でした。
そのお客さんは、あれこれ店員さんに相談していましたが、店員さんは笑顔で接客していました。
その後、その犬の里親募集の写真がなくなりました。
引き取られたのでしょう。

とにかく元気でいて欲しいと思っています。



 







2015/01/11 15:34:00|狸の日常
誕生日を迎えて
今日は狸の誕生日です。
年が明けて、お正月の余韻が終わるのと同時に狸は年齢をひとつ重ねます。
何回目の誕生日かであることは数えたくない年齢になりました。
自分以外の人の誕生日だと
「何回でもお誕生日を迎えられることはとてもおめでたいこと」
と言えますが、自分のこととなると怖いということ以外にありません。
心身が衰えることよりも、その年齢に見合う成長をしていない自分を感じるのが怖いと感じます。
でも、それが今の自分の姿なのです。

さて、スーパービバホーム足利堀込店に異動になった白系スコティッシュちゃん(狸は“パリパリチョコアイスちゃん”と呼んでいます)も少し前にお誕生日を迎えて、さらに値札の数字が安い数字になっていました。
でも、猫自身の価値は決して安くはなっていません。
ちなみに、そのスコティッシュちゃんは狸の母と同じ誕生日です。
一匹でケージに入っている、そのスコちゃんは暇を持て余していたのか、隣の2匹組のスコティッシュちゃんのケージに手を伸ばしていました。
この白系スコティッシュちゃん、首輪の色を選ばない毛色が魅力です(唯一、白い首輪はダメかも(^-^;)


 







2015/01/10 12:45:00|狸のミラ奮闘記
猫の歯磨きシート

ミラのワクチン接種の際の診察で虫歯の心配を指摘され、歯磨きシートを買ってきました。
今までミラもステラも歯磨きの経験がないだけに不安です。
餌にかけるタイプの“食べる歯磨き剤”の粉末を試したことがあるのですが、愛猫たちは警戒して餌を食べなくなりました。
そこでシートを試してみようと思ったのです。












あら、何か面白そうなものがあるわね。
何かしら?クンクン
byまだまだ好奇心旺盛のミラ


1枚だけ出すつもりが一気に3枚ぐらい出してしまいました。
出す時は慎重にしましょう。
さすがに口を開けることはできず、見えている牙(?)の部分だけササっと吹きました。










あ、何かお姉ちゃんとお母ちゃんだけで楽しそうなことしてる〜!
私もいれて〜!!
by寝ぼけ眼のステラ


ミラが見守る中、ステラも拭いてみました。
当然、口を開けるまではいかず、今日のところは見えているところをササっと拭くだけで終わりました。
ちゃんと歯磨きできる日は果てしなく遠いです。







2015/01/07 17:57:00|狸のカーライフ
運転席から見る道
今日、狸は美容院ついでにスーパービバホーム足利堀込店に行きました。
現在、ペットショップで新春セールが行われており、カンセキ佐野店から異動した白系スコティッシュちゃんに無性に会いたくなったからです(ペットショップ同士は同じグループらしいです)
いつもは熊が運転する車の助手席で行く場所です。
しかし、今日は狸一人です。
助手席から道は確認しているし、何といってもカーナビがあるから大丈夫!と思って運転しました。

助手席から見る道と運転席から見る道は違うと実感しました。
館林生活が10年をとっくに越える狸ですが、それでも
「この道はどこに続くんだっけ?あの道に行きたいのだけど・・・」
などと思いながら運転しました。
「いつも熊の助手席から見る道と違うんだけど・・・でも、カーナビだと変な道を指示しそうだしなあ」
などと思いながら運転しました。
それでも、走っているうちにすぐに通った覚えのある道に入り、無事に目的地に着きました。

ペットショップの3万円・5万円・7万円のセールグループの猫たちのうち、館林店から異動してきた三毛スコティッシュちゃんと茶白ノルウェージャンちゃんは売約済になって既にいなくなっていました。
この2匹は大きな猫ちゃんたちでしたが、館林店にいた時から人気がありました。
ちなみに、やはり館林店出身のもうちょっと若いエキゾチックちゃんが
「私もいるんだけどなあ。誰か見てくれないかなあ」
という顔で犬チームのケージの隣に置かれたケージの中にいました。
そして、三毛スコティッシュと茶白ノルウェージャンのコンビがいたケージには、今までガラスルームにいた、何とも愛らしい黒系と三毛の二匹のスコティッシュフォールドちゃんが移っていました。
その隣のケージにいたのがカンセキ佐野店から異動してきた白系スコティッシュちゃんです。
狸はこの白系スコティッシュちゃんをその白地に黒系マーブルが入った模様から“パリパリチョコアイスちゃん”と呼んでいますが、もうちょっと可愛い名前を付けてあげようかと思っています。
さしずめ、トヨタの品性あるスポーツ車からカレンちゃん(良かったらクリックしてみてください)なんて良いかな!と思っています。
セリカの姉妹車で、貴婦人の日産フェアレディとは違った趣の品性がある車でした。

 







2015/01/06 16:34:00|狸の日常
年賀状の時期に
年賀状を出した相手から返事が来る時期になりました。
毎年、狸は、前年にもらった年賀状のファイルを見ながら、ファイルに入っている相手には全員書くことにしています。
元旦に届いた葉書もあるし、こちらが出した相手から返事として届いた葉書もあります。
返事として届いた葉書の書き手の中には
「今年も来ちゃった〜。まあ、一応、返事を出しておいた方が良いのかなあ」
と考えて、迷った末に書いた人もいるのかなあと考えたりする狸です。

狸は毎年、この人に年賀状を出そうかどうしようか迷う人がいます。
特に親しかったというわけではありませんが、何となく忘れられない人です。
ちなみに異性ではありません。
あることがきっかけで年賀状のやりとりをすることになりました。
初めてその人に出会った時、狸は
「この人は、自分のことを“自分はどうしてこんなにつまらない人間なんだろう”なんて悩んだことがないのだろうな」
と感じました。
その人が別に自信満々な態度をとっていたというわけではありません。
ただ、いつも淡々として、落ち度のない態度をとっていました。
ちょっとガラの悪い(?)グループの人たちも、その人のことは一目置いているところがありました。
その人なりに悩みはあったと思うのですが、多分、高度な悩みなのだろうと狸は思っていました。
その人は若く結婚し、毎年の年賀状からは、主婦として母親としてしっかり生活している姿が感じられます。
年賀状のやりとりをしてかなり経ちます。
かつては近況報告を手書きで添えてありましたが、最近は、お正月が明けてから印刷だけの文面で返事として葉書が来るようになりました。
そんな葉書を見るたびに、そろそろ彼女に年賀状を出すのを打ち切る時期になったのかな、と考えたりします。
 







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