先日、ステラの後ろ足から出血がありました。
詳しくは
こちらの記事に書いてあります。
昨日の朝は傷が小さくなっていたので大丈夫かと思ったのですが、夜になったら再び出血しました。
そこで熊と相談の末、やはり動物病院に連れていくことにしました。
そして今日、いつもの掛かりつけの動物病院に狸が連れて行きました。
狸が運転する車の中で、ステラは不安そうにニャアニャア鳴いていました。
けれど子猫時代のミラの絶叫に比べれば可愛いものです。
病院の待合室でもステラは不安げな声を上げました。
そこへ先に診察を受けた猫ちゃんが飼い主さん御夫妻と共に診察室から出てきました。
猫仲間がいる・・・・!ステラはこれで少しホッとしたようです。
ステラがニャアと鳴くと、次にその猫ちゃんニャアと鳴き、またステラがニャアと鳴く・・・ということを交互に繰り返していました。
猫同士、共鳴したようです。
飼い主さん御夫妻の奥さんが穏やかな笑顔で
「そちらも猫ちゃんなんですね」
などと話しかけてくださったあたりでステラが呼ばれました。
診察台で体重を測るとステラは3・9キロでした。
食べまくっている割には体重が増えていなくて安心しました。
診てもらったところ、後ろ両足の同じ個所に傷があるそうで、それが気になると院長先生に言われました。
餌を替えたか、とか、来客が多かったか、とか、猫同士での喧嘩があったか、とか、ストレスなどについても訊かれました。
そして傷を舐めるから出血があると考えられ、朝、出血がないのは(夜は寝るので)傷を舐めないからだとと考えられると言われました。
そこで消毒薬で1日1回、消毒するようにということと傷を舐めさせないようにエリザベスカラーをはめるように言われました。
エリザベスカラー・・・!!子猫の時の避妊手術の際には同じ病院で院長先生に
「この子は大丈夫です!聞き分けが良いです!!」
と太鼓判を押さえれたステラですが、今やミラを上回る頑固さを身につけ爪切りの時はシャーシャー吠えまくるステラです。
エリザベスカラーだけは何とか避けたいと思い、狸は先生に懇願しました。
その結果、とりあえずエリザベスカラーなしで過ごすことになり、消毒しながら様子を見て一週間後に再び連れてくるように言われました。
必要であれば内服薬が出るようです。
一体、何が原因なのか・・・。
もしかして、最近、ミラが年齢的に1日の殆どを押し入れで寝て過ごし、ステラと追いかけっこをすることがなくなったのがステラのストレスになっているとか・・・?
他の猫ちゃんブログで猫ちゃん同士がくっついて寝ているのを見ると羨ましい限りの狸ですが、我が家の愛猫たちは追いかけっこが絆の確認になっているところがあります。
ミラが長い昼寝から起きると気のせいかステラは嬉しそうです。
ダッシュの追いかけっこが始まりますが、これがお互いの姉妹の仲良しの証のようです。
そんなステラは今日もミラが押し入れから起きてきたら急に目が爛々と輝き、嬉しそうに追いかけっこをしたのでした。