先日は熊と狸の人間ドックでした。 昨年の人間ドックでは、狸は毎日1時間のウォーキングの効果が出て胴囲が10センチ近く減っていました。 体重はそんなに減ってはいなかったと思います。
そして今年、狸は毎日、階段スローピング(階段の上下往復)を毎日20分、欠かさず行なっています。 この階段スローピングはウォーキングの3~5倍の運動効果があると言われています。 実際、ウェストの一番細いところは7〜8センチほど減りました(自分で測ったところです) 人間ドックでは、さらに良い結果が出ているだろう!!と当日、張り切って臨みました。
しかしです。
看護師さんが胴囲を冷静に測ったところ、昨年より7〜8センチ、増えていました!! 確かに測る部分がお臍周りで、いつも狸が自分で測っている場所より少し下の、かなり太い場所です。 しかし、それだとしても昨年より太くなっているとは・・・!!
さらに、もう一つ疑問だったのが、体重はなぜか昨年より軽くなっていたようでした。 これは先生との面談の時に、先生が昨年のデータを見ながら 「体重は去年より〇キロ減っていますね」 とおっしゃったのです。
そういえば過去にも体重が一番軽くなった状態で、胴囲はとんでもなく太かった時がありました。 一方、胴囲が痩せたのに体重が重かったこともあります。 この「体重」と「胴囲」は良くわからない関係です。
ただ、来年はさらに胴囲も体重も痩せていたいです。 |