熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2016/02/18 16:35:00|よその猫・犬
サバの女王〜尾崎紀世彦
ひょんなことから検索して出てきた動画です。
一度聴くと妙に癖になって何度も聞きたくなってしまう歌声です。
この曲は『シバの女王』と呼ばれることが多いのですが、言語の発音は“サバ”が正確なのでしょうか(“サバ”だと“鯖”と勘違いしてしまいます)
きりっとした曲に“私はあなたの愛の奴隷〜”という詞が意外だと思いました。
でも男性歌手が歌うと力強さがあって安心して聴くことができました。
特に、この尾崎紀世彦さんの歌声が歌詞と裏腹の意志の強さみたいなものを感じます。
「私は自分の意思であなたを愛しているのよ!あなたの返事を聞く前に私の気持ちを伝えておくわ!」
という感じがします。
振られたとしても落ち込まずに、すぐに気持ちを切り替えて次に進む女性を狸は想像します。
歌詞とは裏腹に、何があっても生き抜く女性像が浮かびます。

ちなみに、この尾崎紀世彦さんの歌う『サバの女王』を聴くとなぜかカンセキ佐野店のペットショップにいるノルウェージャンの女の子を思い出してしまいます。
とても目力のある、人間だったら自分の道を突き進む女性になっていたと思う猫ちゃんです。

※この猫ちゃんは後日、お家が決まっていました









2016/02/17 11:05:40|狸のミラ奮闘記
あの〜、良かったら召し上がりますか・・・?
今朝のことです。
ステラが朝の分の餌を食べた後、ちょうど良い具合に一口分、残しました。
そこへタイミング良くミラが起きてきました。

は〜良く寝たわ。
そろそろ小腹が空いてきた頃ね(-。-)y-゜゜゜


寝そべったミラに狸はステラの食べ残しをちょっと山盛りに直して、ミラの好きなマグロ味の歯磨き粉末をかけて出しました。

クンクンクン・・・何、これ?
ステラの食べ残し?


ミラは匂いを嗅いだ後、砂かけの動作をしました。
これは餌を“要らないよ”という猫のサインです。

大抵の場合はマグロ味の粉末さえかければ食べるミラです。
ステラの食べ残しであっても、気が付かないように盛り直せば食べます。
しかし、さすがに起き抜けに、しかも明らかにステラの食べ残しとわかるものはカチンと来たのでしょう。
確かにステラの“ちょこっと食べ残し”をミラに食べさせるのは狸の都合です。
ミラはしばらく身を隠し、狸もその間にステラの食べ残し餌を処分しました。
その後、何食わぬ顔をして出てきたミラに、食べきれる分だけの少量の餌を袋から出し、マグロ味の粉末をかけて
「あの〜、良かったら召し上がりますか・・・?」
と(人間の言葉で)言ってそっと差し出すとミラはクンクンと匂いを嗅いで今度は綺麗に食べました。

そうそう、お母ちゃん。
その謙虚さが大事なのよ。
食べていただく、っていう姿勢が大事なのよ。
  byミラ


要するにこちらの押し付けは、いつもは通用しないということです。







2016/02/17 10:46:00|ステラの呟き
ステラの足から出血!!
昨日の夜のことです。
ステラが後ろ足を上げたとき

真っ赤な血がドロドロと後ろ足から出ていました!!

抵抗するステラを抱えて足を見ると毛が剥けてそこが血で真っ赤になっています。

どうしよう・・・?
もう掛かりつけの病院は閉まっているし、熊も狸も既にお酒を飲んでいるし\(゜ロ\)(/ロ゜)/


当のステラは特に痛がっている様子はありません。
とりあえず翌日に動物病院に連れていくことにしました。

しかしです。
この、“翌日”である日は掛かりつけの動物病院の定休日であります。
ふと、狸の心の中に

ちょうどセカンドオピニオン(この場合、この表現で良いのでしょうか?)をみつける良いチャンスだわ!!
たまには別に病院の先生に掛かってみたかったのよね。
別の観点から診てもらうことも大事だし、この際だからステラのアレルギーのことも相談してみようかしら!!
掛かりつけ病院が定休日という大義名分もあるし!!


という思いが湧き上がりました。

さーてと!
どの病院にしようかな

と色々と市内の動物病院を検索してみたのですが、やっぱり一番通いやすく、なおかつ信頼して我家の愛猫たちのことを診てもらえるのは現在の掛かりつけ病院ぐらいしか思いつきませんでした(ちなみに、その現在の病院も、元々は最初に掛かっていた別の病院の定休日で飛び込んだのがきっかけだったのですが)

そうこうしているうちに“翌日”つまり今日になりました。
ステラの足を見てみると昨晩は出血で真っ赤だった部分が綺麗になり、毛も生えていました。
あの出血は何だったのだろう???

熊いわく、ステラは金属アレルギーの傾向があるのではないか?とのことでした。
金属製のファンヒーターの上に長時間いると出血することがあるようです。
それを言うなら、もしかして低温火傷のような気もしている狸です。

とりあえず、今はステラは元気なので今日一日、様子を見てみます。
3月か4月にステラのワクチン接種を予定していますし、その時に聞いてみようかと思います。


 







2016/02/15 12:04:57|ミラの呟き
ミラの寝袋
こんな寒い日は毛布に包まるのが一番あったかいわ〜(-_-)zzz
   by押し入れのミラ


最近、寒さが増してきて夜だけでなく包まりたいミラです。
ミラが包まっているのは十数年間ずっと使わずに押し入れの中に置きっぱなしになっていた炬燵カバーです。
場所を占めるだけだし資源回収の日に出そうかと思っていた矢先にミラが潜りこんでいました。
餌を食べに起きてくる以外は大抵ここにいます。







2016/02/14 17:04:00|ステラの呟き
ステラのキャットフード
我家の愛猫2号である、ロシアンブルーのステラは鳥肉のアレルギーです。
鳥肉(チキン、ターキー)のフードを食べるとたちまち口元と首が爛れます。
現在はサーモンを主原料としたフードに切り替えたことによってアレルギーの症状が出なくなりました。
たまには良いかな!と思って、いわゆる“おやつ”を出すと、たちまちアレルギー症状が出ます。
要するに肉類が入っているものは身体がアレルギー反応を起こすようです(ステラ自身は大好きなだけに飼い主もつらいです(>_<))

今のところはサーモンを主原料にしたフードでアレルギー反応は出ていませんが、今、食べているものは10歳以下の猫が対象となっています。
多少は対象年齢を過ぎても問題はないと思いますが、今年で6歳になるステラが11歳以上になったら考えないといけないなあと思っています。
今、食べているフードの種類では11歳以上になるとツナ(マグロ)は出ていますが、ステラはどうもマグロ味は苦手であるようです(ちなみにミラはマグロも好きです)

たまたま、某ペットショップでミラとステラが食べているペットフードの会社の社員さんによる商品説明(餌のことなど)のコーナーがあったのですが、他のお客様の応対に追われてお忙しかったようです。
お話ができませんでした(実は、前日からお店でお知らせの張り紙を見て、この日に何か良いお話が聞けたら・・・と思っていたのですが)

もっとも、アレルギーのことについては動物病院の先生でも応対が難しいようです。
それも、犬のアレルギーよりも猫のアレルギーの方が“何が原因なのか?”ということがわかっていないことが多く、難しいようです。
そして、アレルギーとは治すものではなく、付き合っていくしかないものであります。
たまたまステラの場合はサーモンの餌に切り替えたところでアレルギー反応が治まりましたが、猫によっては穀物や他の物質でアレルギー反応が出てくることがあるようです。
また、今はたまたま、まだアレルギー反応が出ていなくても、身体の方での許容量を超えると症状が出るものなのだそうです。
どうか、これから先もアレルギーの反応が出ずに過ごしてほしいと祈るのみです。
ちなみに狸はそのフードの会社の相談室に手紙を書いて、“サーモンのフードを11歳以上でも食べられるようにして欲しい”という要望を出しました。
今年で6歳になるステラが11歳になるまでに今のフードの対象年齢の上限がなくなることを切に願っています(他のものも食べさせたいのですが仕方がありません)