宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
永野川2026年2月上旬
6日 9:30〜12:00 薄曇 10℃

 日差しは少ないのですが、この気温は有り難いことで、体が自由に動く気がします。
 睦橋にでると、大小2羽の白いサギが目につきました。小型のほう嘴が黒く、大型の方大きな黄色の嘴、タイサギ、小さい方は飛び立った時の脚先は黄色、コサギでした。
 セグロセキレイが元気で、のちにキセキレイも1羽、細い綺麗な声で元気に動いていました。
 
 今日は久しぶりに出会った鳥たちがいます。
 まず二杉橋近くの中州で、チドリの声がしました。4羽いる中、3羽が鳴きながら一緒に動きまわっていました。時季が早いのかもしれないのですが、コチドリのように思えます。鳴き声、それから顔の黒い部分がはっきりしています。アイリングがはっきりつかめないのですが。その後も3羽は一緒に移動していて、残りの1羽とは動きも顔の模様も違っていました。
 コチドリは、いる時季が短くなかなか確認できないので、疑問はあっても嬉しいことでした。
 ミヤマホオジロも久しぶりでした。
大岩橋の下の河川敷の草むら、暖かかったのでいろいろな鳥が出てきてくれました。ホオジロの雌雄もここだけで8羽、いつも声ばかりでしたから嬉しかったのですが、草のトップに黄色が目に着く鳥3羽、ミヤマホオジロです。
 初めて見たのは2015年2月で、自信が持てなくて今は亡き野鳥の会のベテランさんにいろいろお聞きしたことを思い出します。公園のなかの河川敷にも、たくさんハリエンジュなどがあってその枝に来ていました。それらの木も伐採されて、もう来ないものと思っていたのですが、草むらになっても来てくれたのです。
 最近は2024年12月に大岩橋より少し上の河川敷の記録が残っています。
 周辺にはシメや、アオジ、カワラヒワ、マヒワなど、確認するのが忙しいくらい見え、幸せな時間でした。
 
 公園の大木にはシジュウカラ、コゲラ、ずっと動いていて、時折シメがやってきます。ツグミもスピードで飛んできて、また去っていきました。
カモたちが日ごとに少なくなる感がある中で、小鳥たちに囲まれる時間を過ごすことができました。好天と暖かさに感謝です。
 これを書いている1日置いた7日、気温は8度以上下がり、雪模様の空です。鳥たちはどうやって耐えているのでしょう。自然の中でうまく生きているのが野鳥なので単なる人間の気持ちですが、また元気な姿を見せてほしいものです。
 
カワウ: 公園西池1羽。
カイツブリ: 永野川睦橋付近1羽、公園西池1羽、合流点2羽、
 計4羽。
カルガモ:合流点3羽、公園池東1羽、西16羽、11羽、滝沢ハム池 
 2羽、赤津川6羽、7羽、2羽、計48羽。
ヒドリガモ:公園西池11羽、東池7羽、14羽、計32羽。
コガモ: 合流点2羽、赤津川3羽、計5羽。
オカヨシガモ:滝沢ハム池♂1、♀1 計2羽。
ダイサギ:永野川睦橋付近1羽、1羽、赤津川1羽、計3羽。
コサギ: 永野川睦橋付近1羽。
アオサギ:永野川睦橋付近1羽、合流点1羽、計2羽。
イカルチドリ: 永野川二杉橋付近1羽。
コチドリ: 永野川二杉橋付近3羽。
イソシギ:永野川睦橋付近1羽、 合流点1羽、計2羽。
モズ:大岩橋付近1羽1羽、赤津川1羽、計3羽。
コゲラ: 公園2羽。
スズメ:永野川睦橋付近10羽、合流点電線70羽、公園20羽、
 計100羽。
ムクドリ:赤津川2羽。
ハシボソカラス:永野川二杉橋付近2羽、公園3羽、計5羽。
ウグイス: 永野川睦橋付近中州の草むら1羽。
セグロセキレイ:永野川睦橋付近1羽3羽2羽1羽計7羽。
キセキレイ: 永野川睦橋付近1羽。
カワラヒワ:公園2羽1羽、00岩橋河川敷7羽、滝沢ハム林32羽、 
 計43羽。
マヒワ: 大岩橋河川敷1羽。
シジュウカラ:公園大木3羽。
エナガ: 大砂橋河川敷5羽。
ツグミ: 1羽2羽1羽、計4羽。
ホオジロ: 公園川草むら2羽、大岩橋河川敷3羽、5羽、計10羽。
ミヤマホオジロ: 大岩橋河川敷草むら3羽。
アオジ:、 大岩橋河川敷5羽。
シメ:大岩橋河川敷3羽、公園3羽計6羽

 







永野川2026年1月下旬
27日 9:30〜12:00  晴 5℃
 
 今季の心配は、昨年のようにカモ類が増えてこないことです。
 公園の調整池も、昨年は両方とも水面が見えない感じでした。オカヨシガモも多く、またトモエガモの♀やアメリカヒドリなど珍客さんも来ていたのです。
 ヒドリガモも、今日は西池14羽、東池22羽、他の場所ではめったに見えなくなりました。
 オカヨシガモも、滝沢ハムの池のみ、多い時で6羽でした。
 カルガモも今日は増えてきて60羽ですが、20羽そこそこの時もありました。
 
 冬本番ですが、風のない日は、いろいろ鳥も出てきます。
 赤津川の水田で、ノスリを久しぶりに見ました、田から飛び上がった猛禽、トビより小さく格好もソフトな感じ、電線に留まってくれて確認、ノスリでした。
 ケリも2羽、田で採餌していて、こちらは常連になってきました。
 赤津川でムクドリが25羽の群れを作って飛びました。
 公園の中や大岩橋の河川敷にたくさんの草地ができ、水辺の鳥は見えにくくなっています。
 草地から聞こえる小さな声は識別できず、いつも力不足を感じます。
 ここ2回ばかりアオジやホオジロ、カシラダカも上に出てきてくれましたし、単独でマヒワも見ることがありました。
 ツグミやシジュウカラ、コゲラ、シメも常連になりました。
 これからイカルに会えるように願っています。
 
カイツブリ: 合流点1羽、公園東池1羽、計2羽。
カルガモ:赤津川2羽、3羽、滝沢ハム池41羽、公園東池13羽、
 西池1羽、計60羽。
ヒドリガモ:公園西池14羽、東池22羽、計36羽。
コガモ: 赤津川23羽、公園東池4羽、計27羽。
オカヨシガモ:滝沢ハム池♂1、♀1 計2羽。
オナガガモ:合流点1羽。
ダイサギ:大砂橋付近1羽、公園1羽、永野川二杉橋付近1羽、1羽、 
 計4羽。
アオサギ:公園西池1羽、1羽、計2羽。
キジバト:赤津川1羽、滝沢ハム林5羽、計6羽。
ケリ:赤津川水田2羽。
イソシギ: 合流点1羽。
トビ: 大岩橋付近1羽。
ノスリ:赤津川、水田電柱1羽。
モズ:滝沢ハム林1羽。永野川睦橋付近1羽。
カワセミ: 永野川睦橋付近1羽。
スズメ:合流点50羽+、赤津川7羽、計50+、7羽。
ムクドリ:赤津川5羽、25羽、計30羽。
ハシブトカラス: 合流点1羽。
ヒヨドリ:赤津川1羽、7羽、滝沢ハム林5羽、10羽、計23羽。
ウグイス: 永野川睦橋付近中州の草むら1羽。
セグロセキレイ:合流点2羽、永野川睦橋付近2羽、1羽、計5羽。
ハクセキレイ: 赤津川1羽。
カワラヒワ:合流点2羽2羽、赤津川19羽、計23羽。
マヒワ: 公園1羽。
シジュウカラ:公園大木2羽。
ツグミ: 公園3羽、永野川二杉橋付近1羽、計4羽
ホオジロ: 大岩橋河川敷3羽。
アオジ: 大岩橋河川敷1羽。
シメ:大岩橋河川敷1羽、公園1羽、計2羽。

 
 







永野川2026年1月中旬
17日 
9:30〜12:00 晴10℃

 曇気味でしたが暖かでした。そのせいか、いつも見られない鳥たちとたくさん会いました。
 睦橋から永野川に出ると、まずセグロセキレイに混じってセキレイの細い声が響き1羽が飛び回っていました。
 この冬初めてカワウが水に潜っていましたが、水を払って飛び立ちました。その後公園の各池に1羽ずつ、こちらは両方とも婚姻色でした。
 上人橋下に、カルガモ27羽に混じってオナガガモが1羽、何年ぶりでしょうか。
 今年の特徴として、シメが多く活発です。公園の大木にも1羽止まっていましたが、大岩橋河川敷とその周辺で5羽は動いていました。
 大砂橋近くの林縁、道路の近くでカケスの声がして動いているようでした。そこに水田をはさんだ林から次々に7羽が飛び込みました。最後の1羽がしばらく樹木にとまっていてくれました。カケスの青模様が好きなので、何とか見たいと頑張りましたが、光線の加減で、細かいところまではよく見えず残念でした。
 公園の草むらでは。いつもながらたくさんの小さな声がして毎年の残念な想いです。少し時間を取ってみようかと、少し待つと草穂の上に緑の鳥、アオジの♂でした。その後4羽飛び出していきました。
 大岩橋の河川敷では鳥たちがたくさん動いていて、橋の上から、見ていると、アオジがまた2羽出てきて、その後、待ちに待った今季初カシラダカが3羽も一瞬ですが確認できました。
 合流点の堰ではイソシギガ動いていて、特徴ある声で鳴いて下流に飛び去りました。その後上流の赤津川でも一羽が鳴いて下っていきました。 
 帰り道、赤津川泉橋上で、独特の声で一瞬上空を見ると、やはりケリ3羽でした。美しい白い模様を見せて飛んでいました。いつも鳴きながら飛んでいる感じです。
 宮沢賢治の詩「白い鳥」(『春と修羅』)の「白い鳥」はやはりケリだったかもしれません。その意見を出してくれた方にお聞かせしたいと思います。
 今日は本当にいつもの冬が来てくれたな、と思い、天気と環境に感謝しました。
 
カワウ: 合流点1羽、公園東池1羽、西池1羽、計3羽。
カルガモ:合流点13羽、赤津川13羽、公園東池5羽、計31羽。
ヒドリガモ:公園東池9羽。
コガモ: 合流点2羽、公園東池5羽、西池5羽、赤津川2羽、1羽、
 計40羽。
オカヨシガモ:滝沢ハム池♂2羽、♀2羽、計4羽。
オナガガモ:合流点1羽。
ダイサギ:永野川睦橋付近1羽、合流点1羽、公園1羽、2羽、計5羽。
アオサギ:永野川睦橋付近1羽、赤津川1羽、計2羽。
イカルチドリ: 永野川二杉橋付近1羽、睦橋付近1羽、計2羽。
ケリ:赤津川泉橋上空3羽。
イソシギ: 合流点1羽、赤津川陶器瓦店付近1羽、計2羽。
モズ:公園1羽、赤津川1羽、計2羽。
 
コゲラ: 公園大木2羽。
スズメ:睦橋付近中州草むら50+、大岩橋河川敷50+、計100+。
ムクドリ: 公園9羽、赤津川1羽、計10羽。
ハシボソカラス:公園5羽。
カケス: 大砂橋付近7羽。
ヒヨドリ:公園6羽、赤津川5羽、計11羽。
ウグイス: 永野川上人橋付近1羽、公園1羽、計2羽。
セグロセキレイ:永野川睦橋付近1羽、2羽、3羽、公園1羽、赤津川1羽、
 計7羽。
ハクセキレイ: 永野川睦橋付近1羽。赤津川1羽、
キセキレイ: 永野川睦橋付近1羽。
カワラヒワ:永野川二杉橋付近5羽、7羽、大岩橋河川敷9羽、15羽、
 赤津川35羽、21羽計92羽。
シジュウカラ:公園大木4羽。
エナガ: 大砂橋河川敷4羽。
ツグミ: 公園エノキで2羽。赤津川田で1羽、計3羽。
アオジ: 公園草むらで4羽、大岩橋河川敷2羽、計6羽。
カシラダカ:大岩橋河川敷3羽。
シメ: 滝沢ハム付近9羽、公園エノキに2羽、計11羽。

 
 
 







永野川2026年1月上旬
5日 9:30〜12:00 薄曇 4℃

 今年初めての探鳥です。
 日差しが薄く気温が低かったのですが風がなく探鳥日和となりました。
 合流点に入るとカルガモが13羽群れていて幸先の良い出発です。
 少し上に行くとコガモが群れている中に、嘴の白さが!オオバンです。なぜかこの付近で年一回くらい会います。周囲にいるのはコガモが7羽、カイツブリのペア、と色々いました。
 サギも群れていて、ダイサギ1羽、アオサギ1羽のほか、なんとコサギが8羽、これだけの群れは久しぶりです。
 ケリの声がして振り向くと、錦着山の裏の田の上空をケリが3羽、鳴きながら、白い翼を見せて飛んでいきました。赤津川と近いのですが、この場所では初めてです。
 逆方向の中州の草むらの陰に一瞬大きめの鳥が駆け込みました。キジの♀か若鳥でもう1羽続きました。一瞬ですが♂の羽も見えました。キジに会うのも久しぶりです。
草むらではスズメの群れの声がして数えられないので50+としました。近くの電線を見るとスズメが並んでいました。こちらは108羽まで数えました。
 赤津川では、滝沢ハムの池でいなくなっていたオカヨシガモのペアがいました、なぜかこのころ赤津川にはカモがすくなく、あとはカルガモ13羽の群れのみでした。
 滝沢ハムの池にはオカヨシガモのペアが二組いて、これもほっとしました。ここにもカモはこれのみでした。
 滝沢ハム近くのサクラ並木では、まずメジロ6羽とシジュウカラ5羽の混群がいました。少し行くとシメの声、9羽が川の方へ飛んでいきました。この数は久しぶりです。
 大岩橋の河川敷ではエナガの声、16羽まで数えました。
 公園の大木にコゲラが2羽、一羽が目の前に来て顔まではっきりと見えました。胸に薄茶色の模様があることを初めて知りました。
 トビも久しぶりで2か所で舞い、たくさんの鳥種に会え、今年初めての鳥見はよい出発となりました。やはり朝の時間帯の方が多くの鳥に会え、二日に分けて10時半くらいまでの時間を確保した方が良いのかもしれません。
 
キジ 合流点中州の草むらに3羽。♂1、♀あるいは若鳥2、計3羽。
カイツブリ:合流点2羽、赤津川1羽、計3羽。公園池東池2羽。
オオバン: 合流点1羽。
カルガモ:合流点13羽、赤津川13羽、公園東池5羽、計31羽。
ヒドリガモ:公園東池9羽。
コガモ: 合流点7羽、赤津川2羽、公園東池18羽、9羽、計36羽。
オカヨシガモ: 赤津川♂1羽、♀1羽、滝沢ハム池♂2羽、♀2羽、
 計6羽。
ダイサギ:合流点2羽、赤津川1羽、大砂橋付近1羽、永野川1羽、
 計4羽。
コサギ: 合流点8羽。
アオサギ:合流点1羽、1羽、大砂橋1羽、公園東池1羽、計4羽。
ケリ: 錦着山裏田に3羽。
トビ: 大岩橋付近1羽、永野川上人橋付近1羽、計2羽。
モズ:赤津川1羽、滝沢ハム林1羽、1羽、大岩橋付近1羽、計4羽。
コゲラ: 公園大木2羽。
スズメ:合流点電線108羽、草むら50+。
ハシボソカラス:公園3羽。
ハシブトカラス:赤津川1羽。
カケス: 大岩橋付近山林1羽。
ヒヨドリ:滝沢ハム林1羽、3羽、大岩橋付近1羽、公園25羽、
 計30羽。
ウグイス: 永野川上人橋付近1羽。
セグロセキレイ:合流点1羽、永野川2羽。計3羽。
ハクセキレイ: 赤津川1羽、公園2羽、計3羽。
カワラヒワ:合流点7羽、6羽、赤津川9羽、40+、公園40+、
 永野川5羽、計27羽、80+。
シジュウカラ:公園大木2羽、滝沢ハム付近5羽、計7羽。
エナガ: 大砂橋河川敷草むら16羽。
ツグミ: 公園エノキで1羽。
シメ: 滝沢ハム付近9羽、公園エノキに2羽、計11羽。

 
 
 







永野川2025年12月下旬
27日 
9:30〜12:00 晴 5℃
 
 冬本番の気温になりました。でも風はなく歩きやすそうです。
 睦橋から永野川に出ました。
 少し上流に白いサギの群れが見え、少しして下ってきました。
 ダイサギが12羽、あとから17羽、単独で3羽、少し小さめのもいて確認すると久しぶりのコサギ3羽、2羽でした。
 帰り道、少し上ると、上人橋下でまたダイサギの別の群れ14羽、コサギ1羽が来ていました。
 この数はここでは初めてです。まだ探鳥を始めたころ40羽近くのコサギの群れが来ていたことはありました。今後どうなっていくのか、また原因はなにか疑問です。
 二杉橋近くではイカルチドリ2羽、日差しが豊かに降り注ぎ、よい光景です。川べりをカワラヒワ6羽が通り過ぎました。
 
 合流点近くの芝生で、ハクセキレイが元気に動いていて、タヒバリが3羽付かず離れずに動いていました。
 光線の具合で、何か緑かかって見えますが、ビンズイの頬の白斑が捉えられず、環境からしてタヒバリにしました。ここ数回見かけるタヒバリと同一個体かもしれません。頬の特徴を何とか把握したいです。
 公園の池のカモは増えていません。特に今日はコガモが見えず、ヒドリガモが62羽で、カルガモも29羽のみでした。 滝沢ハムの池のオカヨシガモもいなくなりました。今年はカモが少ないです。
 カイツブリが2羽、頑張っていました。
 公園の大木群、今日はシジュウカラが4羽とコゲラが4羽のみ、コゲラ4羽揃ったのは珍しいですが先回のような賑わいはありませんでした。よく見ると木の実は全くなくなって少し魅力が減ったのかもしれません。シメは1羽来てくれました。
 大岩橋上の工事は道路舗装のみで終わって通れるようになり、でこぼこ道の苦労が無くなりました。ただ残念ながら鳥には会えませんでした。カケスが1羽、声を聞かせてくれました。
 赤津川にはコガモが2羽、ほとんど他の鳥には会えませんでした。時間がお昼に近くなるせいでしょうか。
 一回おきにコースを逆に回っていますが、範囲を二つに分けて、早い時間帯に来られるようにした方が良いのかもしれません。
 まだカシラダカやアオジ、オオジュリンに出会っていません。なんとか、今冬に会いたいと思います。
 今年はこれで最後の鳥見、いろいろな問題を抱えながら、希望も見えました。
 
カイツブリ:公園池東池2羽。
カルガモ:永野川睦橋付近3羽、2羽、公園東池11羽、西池18羽、 
 合流点8羽、計42羽。
ヒドリガモ:公園西池20羽、東池42羽、計62羽。
コガモ: 赤津川2羽。
ダイサギ:永野川睦橋付近12羽、17羽、1羽、1羽、1羽、上人橋付近14羽、計46羽。
コサギ: 永野川睦橋付近3羽、上人橋付近2羽、1羽、計6羽。
アオサギ:永野川睦橋付近1羽、1羽、滝沢ハム池1羽、計3羽。
イカルチドリ: 永野川二杉橋付近2羽。
モズ:大岩橋付近1羽。
コゲラ: 公園大木4羽。
スズメ:永野川睦橋付近30+、合流点30+、計60+。
ハシボソカラス:公園5羽、合流点1羽、計6羽。
カケス: 大岩橋付近山林1羽。
ヒヨドリ:永野川二杉橋付近2羽、公園2羽、計4羽。
セグロセキレイ:永野川1羽、1羽計2羽。
ハクセキレイ: 永野川睦橋付近1羽、公園1羽、計2羽。
タヒバリ: 公園2羽、1羽、計3羽。
カワラヒワ:永野川二杉橋付近6羽、公園5羽、38羽、
 赤津川16羽、計65羽。
シジュウカラ:公園大木4羽。
ツグミ: 公園エノキで1羽、川沿い1羽、計2羽。
シメ: 公園エノキに1羽。