館林市を通り抜け利根大堰を超えて向かった先は埼玉県行田市。 古代蓮の里の古代蓮会館の高さ50mの展望室に登り眼下の世界最大の田んぼアートを堪能。 今年のテーマは「イナダヒメノミコト と スサノオノミコト」だそうです。
4日で散るという蓮の花は6月から8月まで見られるというが、花の勢いは弱かった。
さきたま古墳公園にも寄ってみた。1300〜1500年前に造られた様々な古墳が大きいものだけで も9基あり、その古墳群の中で、登ることができるのは「丸墓山古墳」と「稲荷山古墳」のみ。 炎天下ながら登れるものは登りたい衝動にかられ、どちらもチャレンジ。 「稲荷山古墳」に向かう道筋に白い小さな看板に石田堤と書いてあった。 ここも当時の石田堤の一部分だったのだろうか。
石田堤(いしだつつみ)は、豊臣秀吉による関東平定の一環として小田原方の成田氏長 居城である 武蔵国・忍城を石田三成らが攻めた時(忍城の戦い)に、水攻めの為に忍城の周囲を総延長28km(現・埼玉県行田市・鴻巣市内)に渡って築いた堤。 現在も250mに渡り遺構が残存している新幹線高架近くの石田堤史跡にも寄ってみた。
ガソリン代(走行距離150q)、古代蓮の里駐車料金500円と入館料半額200円で飲食代別で、 本日の1人当たり総費用は割勘で500円也。 充実した田んぼアートのエコ旅行だった。
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