雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2017/07/11 23:05:00|
世界最大の田んぼアート
館林市を通り抜け利根大堰を超えて向かった先は埼玉県行田市。
古代蓮の里古代蓮会館の高さ50mの展望室に登り眼下の世界最大の田んぼアートを堪能。
今年のテーマは「イナダヒメノミコト と スサノオノミコト」だそうです。

4日で散るという蓮の花は6月から8月まで見られるというが、花の勢いは弱かった。

さきたま古墳公園にも寄ってみた。1300〜1500年前に造られた様々な古墳が大きいものだけで
も9基あり、その古墳群の中で、登ることができるのは「丸墓山古墳」と「稲荷山古墳」のみ。
炎天下ながら登れるものは登りたい衝動にかられ、どちらもチャレンジ。
「稲荷山古墳」に向かう道筋に白い小さな看板に石田堤と書いてあった。
ここも当時の石田堤の一部分だったのだろうか。

石田堤(いしだつつみ)は、豊臣秀吉による関東平定の一環として小田原方の成田氏長 居城である
武蔵国・忍城を石田三成らが攻めた時(忍城の戦い)に、水攻めの為に忍城の周囲を総延長28km(現・埼玉県行田市・鴻巣市内)に渡って築いた堤。
現在も250mに渡り遺構が残存している新幹線高架近くの石田堤史跡にも寄ってみた。

ガソリン代(走行距離150q)、古代蓮の里駐車料金500円と入館料半額200円で飲食代別で、
本日の1人当たり総費用は割勘で500円也。  充実した田んぼアートのエコ旅行だった。









2017/07/11 22:01:00|
おやま田んぼアート2017  A
午前中は雲も多く、陽が射さないのでありがたいと思っていたが、途中で雲が割れた。
今日も35度は超えそうな厚賀になりそう。
乙女会場の栃木ゴールデンブレーブスのエンブレム描写を見た後、乙女河岸跡に寄ってみた。
渡良瀬遊水地会場のサッカー本田圭佑と仲間は巴波川の土手から見下ろせる東側にあった。

これでおやま田んぼアートの4会場は見終えたが、此処で留まらないのが3人組。
此処から運転はSEO君に変ってもらい、渡良瀬遊水地葦の湿地帯を縦断し館林へ。







2017/07/11 21:11:00|
おやま田んぼアート2017  @
小山市では平成23年度より田んぼを大きなキャンパスに見立て、色鮮やかな稲穂により田んぼに画を描く「田んぼアート」を実施。今年は4会場に拡大し、絹会場では手塚治虫の人気アニメキャラクター鉄腕アトム・ユニコ、両毛線思川鉄橋傍の美田会場では人気ロードレース漫画の弱虫ペダル×宇都宮ブリッツェン、乙女会場では小山を本拠地とする栃木ゴールデンブレーブスの野球、渡良瀬遊水地会場ではサッカーの本田圭佑選手に関するデザインを描写。
ISH君が4会場を熟知していたので、いつもの同級生3人でドライブがてら道案内してもらった。
絹会場の近くには義兄の妹が経営する特別養護老人ホームきぬの里があり、栃木県内で採れる巣のままの野菜と自然薯のとろろ汁や下野料理が楽しめる創作料理レストラン自然薯の里がある。

 







2017/07/10 20:44:26|その他
整理
9時にATMからお中元の商品代金の振込、午後一に植木屋さんへの支払いと清算を済ませた。土曜日に前橋歯科で抜歯し今日は午後から部分入れ歯の型取り。
3時過ぎに生命保険会社に大学病院から預かって来た昨年9がつから5月までの入院証明書を手渡す。4時からも約束事が一件と結構暇無しの一日になった。
独協大学病院から電話が入り、母の8月3日の眼科外来が医師の都合でキャンセルになり1週間前の7月27日に変更になった。
これでさっぱりしたので明日からまた動き回るぞ  !!







2017/07/09 22:00:00|癌との共存
病気になって初めて病人の気持ちがわかる・・・?
病気になって初めて病人の気持ちがわかると云うけれど、それも一概には言えないという事が、今回の入院で蛍光灯頭にもやっと分かった。
人間、病気になって初めて解った積りになっても、同じ病気、同じ痛みなら解るが、内科、外科、脳神経科、今回入院した内分泌腺代謝内科など 病気の種類や治療の違いなど 凡人には経験した事のない病気は所詮わからないものなのだ。
今回ベッドをあてがわれた6階の内分泌腺代謝内科は糖尿病患者が主体でカテーテルの管を抱えたり点滴に縛り付けられている患者は少ない。第一外科の患者と比較すれば肉体的に元気な患者が多い。病気の性質からかもしれないが積極的に直そうとする姿勢が弱い感じ。
それと、患者同士の病気の情報コミュニケーションが少ない。陰気というか内に抱えて表に出さない人が多いように感じられた。それは自分の周りに居た人達だけなのかもしれない。その情報だけで知ったように言うのは良くないのかも、、、
でも間違いなく言えることは、7階病棟のがん患者の方が命に対して真剣に考え一生懸命に直そうとする気持ちが強い。そして病気に対して前向きな人が多い気がした。

ところで、今回は抗がん剤治療が始まったら急に食欲が減退しだした。体調は悪くなかったし食事前までは食欲もあるのだが、いざ食事を目の前にすると、何も食べたくなくなってしまい3日目以降は半分以上残すのが当たり前になってしまった。

家に帰ってわかった事だが、便秘気味なこともあったが、前回体重が70sで変わらなかったことが気になり今回は体重計で毎朝体重を計り、水分量を控えめにしたことで脱水症状を起こしたからかもしれなかった。

今日長男夫婦が流し素麺を用意してくれて4世代6人で楽しんだらお腹いっぱい食べられた。夕飯も盛岡から贈られた生ウニをこれまた腹いっぱい食べられた。

暑くても明日からはいつものように動き回れそう。    がんばらなくっちゃ・・・!!