雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2017/09/29 23:42:03|響きの森
永野山荘
前々から話には聞いていたが、一度も行った事が無かった蕎麦屋の永野山荘に、
今回NAGさんから突然お呼びがかかった。SEO君と2人で出掛けて行った。
例によってNAGさんは大胆にも、借り受けた永野山荘を、DIYで大改造を加え、
新しいコンセプトでオーベルジュに作り変えたいらしい。
10時過ぎに到着し、敷地内と室内を案内してもらうと、山紫水明 素晴らしい
立地だ。調理設備も整っており、別段改造を加えずとも、宿泊する部屋やトイレ
や風呂の水回りはそのまま使えそう。彼の夢が大きく膨らむ。

既にKATさんが庭の草毟りや整備をしていた。SEO君と2人で庭の整備を手伝う。
川縁に降る石の階段が落ち葉に覆われ埋もれかかっていた。泥と化した落ち葉を
取り除くと、大谷石の石段が蘇った。昼迄お手伝いし、蕎麦をご馳走になり帰宅。

15:50にさくら眼科に母の定期検診で付添う。年の所為かこれ以上全治は望み薄。

18:09栃木駅着で、弟がお台場での学会参加のあと、帰省。







2017/09/28 23:40:00|響きの森
かかしの里 から 響きの森へ
午後1時半にSEO君とかかしの里に向かう。NPO法人太平山南山麓友の会理事長
の白石喜一さんとISH/C君とSIM君とお会いし、情報交換と歓談のあと、理事長
がISH/C君を通して興味を示してくれた 響きの森 にご案内。 でもその前に
緑地公園から水道山経由で響きの森へ続く登山道の一部を一緒に同行歩行案内。
響きの森を見た途端、理事長はその存在に仰天した様子。うまく太平山南山麓
友の会とコラボして、太平山の総合的な観光文化活動に寄与出来れば素晴らしい
事だ。
ISH/C君とSIM君は中学の同級生だが、SIM君とは、SAR女子を介して膵臓癌の
稲葉先輩と最期の懐メロバンドで演奏した3年前のドイツビール祭りでの、貴重な
ビデオを撮って頂いた人だったと今回初めて知った。







2017/09/27 22:27:01|響きの森
ドイツビール祭り 交流講座
今夜、19時から  「ピアノと歌によるドイツお酒の音楽」 と題し
とちぎ蔵の街観光館・多目的ホール で ピアノ荒井庸子 ソプラノ
川上真智子 の音楽を聴きながら オクトーバーフェスタの交流講座
前夜祭が開催された。 ARAさんとISH君、SEO君の4人で参加。
オクトーバーフェスタ期間中(10月6から9日)の最終日に昼から稲門
懐メロバンドとしてギター演奏で舞台出演の予定。







2017/09/26 22:57:05|
3男家族 来訪           9月26日
昨日、昼前に栃木に行くと3男から連絡があった。
昨夜は雨だったが朝晴れたので9時からSEO君と山に向かった。
まず登山口から水道山まで1時間かけて、鎌と枝切鋏で雑草竹笹取り。
続いて水道山を下り、キャンプ場の上部から2コースを分かれて作業。
SEO君は本コースを200m以上切り開いたようだが、新コースの方は竹笹
の根っこが猪に掘起され、路が荒らされて、50m進むのがやっとだった。
11時で切り上げたが、心地よい疲れと怠さが体を走り満足感を覚えた。

12時前に生後8ヶ月の赤ちゃんを連れて3男夫婦が遣って来た。
目玉パッチリの愛くるしい赤ちゃんはボウイシュにも感じた。
帰りに羽生のサービスエリヤに寄る予定が、足利フラワーパークに若い
嫁さんが興味を示したので、無料サービス券があったので、母も誘って
車2台で下道で足利に向った。母は途中から車椅子を利用し園内を散策。
睡蓮や薔薇の花くらいしか、目ぼしい花は咲いていなかったが、大藤や
白藤の棚や山側の大掛りなイルミネーションの造作を見て、冬の光の祭
典と春の藤の花を、是非両親を連れてきて一緒に観たいと言っていた。
3時過ぎにお土産を持たせて、フラワーパークで別れた。







2017/09/25 22:26:02|響きの森
枯れ木を2本ぶった切る
母は朝から何度となく外に出て、家の前の水路沿いに蔓延った、大好き
な草むしりを繰り返していた。午後はさすがに暑かったので休んでいた
が、3時過ぎると、遠くで雷鳴が轟き、かなり涼しくなったので、また
出だしていった。我も母の子、昨日久々に取り掛かった登山道の整備に
心動かされ、戸外で草むしりの母を残し、戸締りをして山に出掛けた。

登り口で前々から気になってた、太さ30p長さ6mの枯れた倒木に注目。
ザックから鋸を取出し、真ん中から真っ2つに鋸を挽く。枯れ木なので、
生木よりはよく切れるが、かなり苦戦を強いられた。切り取った上部半
分を何とか引っ張出し路端に寄せた。これで山路も登り易くなった筈。

序でに九十九折の急登途中にある、高さ8m程の枯れ木にも鋸を入れた。
立枯れた檜で外皮が剥がれ落ち、丸出しの木柱は細くて切り易かった。
道標べに使えるかもと、地上1mの高さで挽いたが、木が細長く、周り
の立木に阻まれて、山腹に切倒す事が出来なかった。最低限倒木事故を
防ぐために、とりあえず、傍の木に緩い角度で立てかけておいた。

2本の木を、刃の毀れた鋸で切り倒しただけで、今日も又腕はパンパン。
これ以上の作業は無理なので、これにて本日は終了。