雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2017/09/25 13:37:00|法事と月命日
今日も秋晴れ
カインズで切花4束を買い、月命日のお参りにお墓に行くと、同級で
幼馴染のHIDちゃんから声をかけられた。
月命日のお墓参りを済ませ、お宅に寄らせてもらい、細君も出てきて
美味しいお茶をご馳走になり来月の同窓会や世間話に時を忘れた。
お土産に奥様お手製の特製スポンジケーキを頂く。

朝のうちに藤沢のSET君(中学時代の野球部キャプテン)に電話を入れ、
来月の同窓会参加を確認し、我が家への前泊を進める。
了解の快諾を得たので、午後にNAG君に連絡し、28日に野球部の仲間
の招集を依頼、集合時間他は一任し、快く引き受けて貰う。
何人集まるか判らないが、これで楽しみがまた一つ増えた。









2017/09/24 20:24:00|響きの森
緑地公園から響きの森への登山道
朝5時に起き朝風呂に浸かる。窓の外には秋の柔らかい朝陽が輝き、自ずと体が疼いてきた。

10時に鋸と枝切鋏2本(1本は先日で購入)を小さなザックに詰め、永野川の上人橋を渡った。
緑地公園の栃木工業高校東側の駐車場の真南、遊覧道路のガードレールを隔てた山腹斜面に
3年前垂直に20m程切り開いた登山道。闘病で1年放っておいたので道はだいぶ荒れていた。
標識も何もない登山道入口の雑草を、幅1m、山際迄5mを刈取る。新しい鋏は切れ味良好。
昼前に長男家族が来るので時間に余裕はなかったが、ついつい足が進み、水道山まで竹笹や
雑草を刈取り、枯れ枝を退かし、登山道に張出した木の枝や竹笹を切り落としながら進む。
でも、人が歩いたのか、猪や狸の獣道になってたのか、思いの他 踏み跡は残っていて整備
するのに時間はかからなかった。しかし、久し振りに動いたので腕はパンパンになってた。

1時間で水道山まで切り開き、その切り開いた道を引返す。次はその先を開くのが楽しみだ。

昼前に家に帰ると長男家族が待っていた。体中汗だくで、全身着替えてから孫2人にご挨拶。

いい運動が出来て、食事が美味しかった。鋏を使った両腕は、茶碗を持つ手が震えていた。
歩ける自信がつけば、百名山のチャレンジも?・・・  でも まだ無理?
 







2017/09/23 20:25:00|響きの森
ギターの練習と響きの森
今日は来月10月6〜9日迄開催のオクトーバーフェスタで演奏する、稲門懐メロ
バンドの練習日で、10時からOHO君の家でARAさんと3人でギターと歌の特訓。
演奏曲は 渡哲也の「くちなしの花」石原裕次郎の「北の旅人」グリ-クラブの
「輝く太陽」 村田英雄の「人生劇場」橋と吉永デュエットの「いつでも夢を」
坂本九の「上を向いて歩こう」の6曲に決まった。この日の練習では なんとか
弾き繋げたが、念の為に30日にもう一度練習することに決り解散。 OHO君の
第二校歌「人生劇場」の口上が楽しみだ。

午後2時にISH/C君に電話連絡、彼の処に遊びに行くのは中学1年の時以来だ。
彼は古希を迎へ故郷の農業に目覚めたようで、野菜造りに特化中。次には屋敷の
周りに果物の園(フルーツパーク)築上の夢を育んでいるようで羨ましく感じた。
大平南山麓友の会に入っっていて山に詳しいはずの彼に、太平山麓の 響きの森 
を案内すると、こんな処にこんな施設がある事に気付かずだいぶ驚いていた。
里山好きの誼み、これからも命ある限り仲良くしていきたい同級生だ。
お土産に手作りのトウモロコシやカボチャ、インゲンをどっさり貰い、家に帰る
と長女家族がお揃いで来ていた。留守中は弟が居てくれたので客対応も助かった。







2017/09/22 22:45:27|
中学校同窓会打合せ         9月22日
昨夜は日中から続いた右下奥歯の歯茎の痛みが取れず、4ヵ月前の肝臓の手術の時に
使った痛み止めと精神安定剤を飲んで、床に着いたら朝9時半迄寝入ってしまった。
10時過ぎ、1ヶ月前のお盆の時に抗がん剤の副作用で体調不良となり、訪問出来なか
った、小山の義兄の処に彼岸のお焼香に伺い、ついつい昼過ぎ迄長居をしてしまう。

12時過ぎに自宅にSEO君が迎えに来てくれる手筈だったが、とても時間迄には戻れそ
うになく、断わりの電話を入れた。午後1時から大平中央公民館で、10月29日(日)の
昭和38年度卒(古希)大平中同窓会 の役員会の打合せに 乗せてって貰う予定だった。
少し遅れて参加することになったが、懐かしい友の顔ぶれが20名以上勢揃いしていた。
今までに参加希望者は90名近いと報告があった。物故者も2割近くおり、当時550名も
居た団塊の世代の同級生も、55年も過ぎれば もはやこんなものだろうか。
勿論クラス担任10組10名の恩師については高齢で生存者も少なく呼ぶ術もなかった。

会議終了後、少々の時間を貰い
    12月2日(土) の 栃木「落語の会」特別例会
    13:30会場14:00開演 栃木市大平文化会館  林家正蔵  独演会

の案内をさせていただいた。正蔵師匠が、年度内に大好きな栃木市でもう一度独演会
を開きたいとの達ての願いを実現、でも栃木市文化会館の緊急予約が取れず、会場が
大平文化会館になった。大平文化会館の開催は偶然かもしれないが何かの縁だと思う。
何故なら栃木「落語の会」の主催者KOB・正男の細君(故人)は、我が大平中38年卒の
れっきとした同級生。効果覿面、早速会場で何人かから前売り指定席の予約を頂いた。

会場で散会した後は、近くに住んでいるNAK君の家に男女10名ばかりがみちびかれた。
そこで懐かしい同級生仲間が再度、思い思いに胸襟を開くひと時を過ごす事ができた。

4時前だったが、其処で友と別れると、妻の実家に彼岸のお参りに伺う事をすっかり
忘れていた。昨日ブドウ団地のSAR女子の処で用意した巨峰を、午前中に訪れた義兄
宅の分と二箱が車のトランクの中にしまってあったので大急ぎで小山の実家に伺った。







2017/09/21 21:56:17|
独協医大 眼科付添い        9月21日
母の眼底出血の治療で独協医大に通うのも何回目になるだろうか。
9時に受付を済ませ2時間半待ってやっと検査が3回入り担当医との
対面治療になった。左眼はだいぶ落ち着いてきたがよく見えない事
には変りがない。造影剤検査を進められ、午後に検査を受けた。
担当女医は午後に手術があり、3時過ぎには結果の診断も下せると
云ったが、高齢の母が6時間も待つのは体力的にも負担が大なので、
結果報告は次回10月19日(木)の診断の時に委ねることにした。
結局治療収量は13時30分、4時間半もかかってしまった。
昼食は道の駅壬生&みぶハイウェイパークでラーメンを食べた。
お彼岸の挨拶に2軒伺う筈だったが、明日に変更。