雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2017/10/09 23:16:00|響きの森
もう一つのオクトーバーフェスタ
栃木駅前でのオクトーバーフェスタの稲門懐メロバンドの演奏終了後、響きの森
のエーデルワイスカペレのミニコンサートにSIM君、ARAさんを誘うが、断わられ
OHO君夫妻と3人で向かう。3時間半程のチロル民謡やダンス音楽を6人のメンバー
の演奏と歌と ビールとワインと食事で楽しませてもらった。
写真は沢山撮ったがブログにはキャパオーバーでこの2枚しか掲載できないのが残念だ。







2017/10/09 22:54:35|ギター
オクトーバーフェスタ        10月9日
指先の末梢神経が抗がん剤治療の副作用で冒されるのでギターの練習が儘ならない。
だから、今回はほとんど練習せず本番に突入した。11時に栃木駅前のオクトーバー
フェスタ会場に到着すると、OHO君は車で、ARAさんは電車で間も無く遣って来た。
舞台裏の出演者用控室のテントで、本番前のリハーサルを軽く行い、会場に向かう。
中学同級のSIM君が友人と二人で会場にいた。彼は今回の演奏の模様をビデオDVDで
撮ってくれると、昨夜ISH/C君から連絡があったのだ。3年前の稲葉先輩との演奏の
時も、SAR女子を介し、稲門夏メロバンドのDVDを作ってくれていたのだった。
12時に本日のトップバッターとして開演、「くちなしの花」「北の旅人」「輝く太陽」
「人生劇場」「いつでも夢を」「上を向いて歩こう」を演奏。
中学校野球部後輩のOCH君SIO君、中学同級のISH/C君、高校のKAT君、それにIKE
先輩とお友達3人が応援に来てくれ、終演後、花束を頂く。聴きに来てくれた友に感謝!
30分の演奏だったが友の好意で写してくれたDVDの完成が楽しみだ。

演奏終了後、響きの森のエーデルワイスカペレのミニコンサートにSIM君、ARAさん
を誘うが、断わられ大木夫妻と3人で向かう。3時間半程のチロル民謡やダンス音楽
を、6人のメンバーの演奏と歌と ビールとワインと食事で楽しませてもらった。
写真は沢山取ったがブログにはキャパオーバーで掲載できないのが残念でならない。







2017/10/07 16:14:05|癌との共存
独協医大第二外科 外来       10月7日
9時から6月5日以来の独協医大第二外科の再診。
土曜日の所為なのか、待ち時間もなく診療が始まった。
超音波検査で肝臓の腫瘍を調べる医師から「静脈が3本絡まっ
ている腫瘍がも少し小さくなって、せめて静脈の絡まりが2本
になれば再手術できる」と告げられた。
次の再診は年が明けの1月6日、長い戦いは続く・・・
30分もかからずに診察を終え、会計にての請求料金は0円。
高額医療限度額認定の所為だろうか。ありがたい。







2017/10/06 21:50:35|癌との共存
大失態の翌日
昨夜は0時半に帰宅し、湿布薬を両足に8枚も張って1時に床に就く。
登山と620qの運転の疲れが溜って寝坊すると思っていたのに、今朝は6時に目覚めた。
湿布薬の効き目は抜群で、足の痛みは殆ど感じなかったが、腕と腰に痛みが残った。
午前中はブログと向き合い昨日の反省しきり。抗がん剤治療中で中級程度の登山決行は、やはり無鉄砲のそしりは免れない。それと一昨日の独協医大での治療に関連して、血圧検査で上が170を超えていて、看護師さんに心配されたことが気になり、今朝8:15に自宅で血圧を測定すると、167-105と下も100を超えていた。血圧を下げる薬を飲んで9:30に再度計ると154-87まで下がって一先ず安堵した。でもまだかなり高いので要注意。







2017/10/06 14:22:00|にっぽん百名山
木曽駒ヶ岳B
フロントには人影がなかった。団体客の食事の時間で全員対応に追われていた。従業員らしい女性に声を掛けると彼女はタビックスの添乗員だった。親切にも支配人を呼びだしてくれた。

支配人に事情を話し、ロープウェーに乗り遅れたので何処でもいいから是非停めて欲しいと頼むと、お気の毒ですが全く部屋は空いていませんと一刀両断で断わられた。傍にいたタビックスの彼女も、添乗員の泊まる部屋もなくお客様と相部屋ですとの事。食事抜きで売店の床でも構わないからと嘆願すると、「ちょっと待ってください。今ロープウェーの点検整備で係の人が登ってきているので、担当者に作業終了後、乗せて貰えるか如何か頼んでみてあげます」と親切にも相談しに行ってくれた。捨てる神あれば拾う神ありと思える程ありがたい言葉だった。結果は、あと2時間程で作業が終わるのでそれでよければそれまでここで休んでいてくださいとの返事。本当にありがたい言葉だった。その途端に、厚着した上半身の下にこもった汗が急に冷えてきた所為か、体が急に震え出し、震えが止まらなくなった。あわててザックの中から防寒具を取出して着込み、自販機のホットカフェオーレで体を温めた。

その間に携帯でUEN、SEO両君に連絡を取ると、今は駒ヶ根駅にいて、バスと電車で帰る算段を探しあぐねている様子。時間的にどのルートを使っても今日中に栃木に帰るのは難しいみたいだ。

そうこうしているうちにロープウェー作業終了の時間になり、中央アルプス観光株式会社索道事業部主任の伊澤真一様が見えて、ロープウェーの下りと、バス路は個人の車で菅の台バスターミナルの駐車場まで送っていただいた。なけなしの金品を提示するも受取って貰えなかった。
でも言葉以上に大切な真心をいただき、不十分ながら誠心でお返しをさせていただけたと思った。
本当にありがとうございます。

本来なら本日は山中で1泊し、明日帰らなくちゃならないところを、運よく下山でき、駒ヶ根駅で仲間2人を拾い深夜12時半に何とか帰宅出来た。
小生の大失態で招いた災難ながら、何とかこれ無事に終了出来たので先ずはありがたき哉。

迷惑をかけた友二人には平身低頭にての平謝りに尽きます。