黒大豆オーナー引渡式 今朝も生憎の雨。昨夜は炬燵でTVを観ながら寝入ってしまった。 9時半に雨の中、西水代瓜畑に向かう。既にISH君SEO君が田圃の中にテント張りの本部会場で待っていた。ISH君に雨でも来いよと誘われ、初参加でよく解らなかったが、ネットで調べると、大平地区の新と北武井と瓜畑の3地区で夏の間に黒大豆オーナー募集があり、本日その引渡式。 約150区画に畝分けされ、畝毎に50株の黒大豆が植えられ、それがたわわに育ち、一株毎に枝豆がびっしりと鈴なり状態でこびり付いていた。長靴で泥んこの畑の中に入り、黒大豆の株を根元から切り取って畦に引っ張り出し、捥ぎ取り作業に大格闘。50株の内の約3/1を引抜き、後から来たUEN女史の分も含め、4人分の枝魔豆をスーパーのレジ袋に思う存分詰め込む。 こういう作業は雨の中でも結構楽しいものだ。これ以上取っても老々家族ではとても食べきれるものでもないし、11時過ぎに作業を終了し、友と別れて帰宅。
HONさんがPM1:00前に来訪 昨日電話があり、宇都宮からHONさんが遊びに来てくれた。いきつけの萬来軒で昼食。この店のラーメンとチャーハンは廉くて美味いので、午後1時を回っているのに駐車場は満杯だ。 調理場に大女将がいた。「今日はこれから栃木文化会館小ホールで栃ノ木ギター合奏団のギターの演奏会がある」と話すと、帰りがけに、昔娘さんが一緒にやっていた誼か「会場で飲んでね」と冷えた缶コーヒーとトマトジュースを2本ずつ頂いた。
栃ノ木ギター合奏団 第9回ふれあいコンサート 開演時間を勘違いして、遅れて栃木文化会館に着くと、コンサートは既に始まっていた。第一部のクラシックギター合奏が終了し、第二部のギター五重奏の入替休憩時間だった。 五重奏の1st Guitar は指揮者のWAT・Mさん、普段ギター演奏を見慣れてないのでこれには驚いた。でも「風」「白い恋人たち」「ひまわり」3曲の編曲が全て彼なので妙に納得。 皆で歌いましょう は「この広い野原いっぱい」「明日があるさ」「四季の歌」 こちらは昔、歌声喫茶でよく歌った曲。歌姫2人のリードで大声で合唱参加。この編曲も彼だった。 第三部のギター合奏は「夜明け」「さらばアルゼンチン」「碧空」「ラ・マラゲーニャ」「真珠採りのタンゴ」「夜のタンゴ」とラテン音楽の生ギターの響きに酔いしれた。 若い女性メンバーが加わり、五重奏ではキーボード、エレキベースが加わったりと、新しい風が吹き込み、その演奏も新鮮でとても素晴らしかった。 プログラムの中のメンバー紹介で、2nd Guitar に小生の名が載っていたのには、すこし気恥ずかしい思いがしたが、同時に、団長の 早く帰って来い との温かい気遣いに 感謝!
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