雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2017/10/25 23:12:00|法事と月命日
抗がん剤治療日は14回目の命日
8:30に獨協医大病院第一外科の外来受付を済ませ、尿検査と血液検査を受けて問診を待つ。
今回の抗癌剤点滴は、前々回は1時間半、前回は更に30分早くなって1時間で終了、今日は更に30分早くなったので前後に整理食塩水を挟んでも1時間足らずで悠々点滴が完了。なので精神的にも肉体的にもだいぶ楽だった。

12時を過ぎていたので、道の駅壬生&みぶハイウェイパークに寄り、美味しそうなにっこりと生姜、それと一緒にお墓に持っていく4束の切り花を買い、バイパスの山田うどんで麺を啜り、小雨の川連の共同墓地に向かった。

平成16年10月25日。あれから13年、早いもので今日で14回目の妻の命日。光陰矢の如し、月日の経つのは実に早い。4人の子供達も皆結婚し孫も8人、生きていたら、お前さんの事だから運動会やお遊戯会、ピアノの発表会などと、さぞかし忙しない毎日を過ごしていることだろうな。

お墓に向かって両手を合わせ、「12人の子供や孫たちをそっと見守ってあげてね。蝕む癌は癌として、残された人生、君の分まで一生懸命愉しく生きるよ」といつもの報告を繰返す。








2017/10/24 18:45:24|ギター
くらら交流サロン ギター演奏会
14:00から くらら で『生ギターで みんなと歌おう! 懐かしんメロディ!』の
タイトルで ARAさんのギター演奏会が約20名の聴衆のもと、こじんまりと開催。

用意していただいたプログラムの中の、A4版3枚開きで挿入された歌詞カードをなぞり 渡哲也「くちなしの花」・春日八郎「別れの一本杉」・八代亜紀「舟唄」・石原裕次郎「北の旅人」・藤山一郎「影を慕いて」・千昌夫「星影のワルツ」・美空ひばり「悲しい酒」・三橋美智也「りんご村から」・五木ひろし「長良川艶歌」・美空ひばり「みだれ髪」の団塊の世代にはお馴染みの10曲を生ギターに合わせて熱唱。

皆さんがギターの前奏に聞惚れ、特上の生ギターの伴奏に乗せて気持ちよく歌っている様は演奏者冥利に尽きると思う。心ならずも司会進行を承り、こんな愉しい演奏会を一緒に楽しめたのは、最良の経験。

くらら館長のKOBさんも、この演奏会を企画して良かったと喜んでいたし、参加していただいた皆様も、素晴らし音楽と生ギターの音色を、おもう充分に満喫して頂けたと確信。

それもその筈、三橋美智也や美空ひばりのバックバンドで鳴らした演奏者のキャリア!
これぞまさしく 栃木市民にとっての宝物! 
ARAさんをもっともっと大事にしなくっちゃ!
 







2017/10/22 14:54:03|
第48回衆院選と台風21号
今回の選挙はどうにも盛り上りの欠けた選挙になってしまった。
10時過ぎに母と一緒に第五小学校に投票に向った。
「誰に入れたらいい?何党にいれたらいい?」いつもの母の戯言。

小雨が降り続き、土手から覗く永野川の水は濁った濁流と化す。
校庭には水溜りが目立っていたが、風もなく、傘をたたく雨音も
明日朝までに本州に上陸する予定の台風の前の静けさか?・・・







2017/10/21 23:36:01|観光ボランティア協会
下野国の生んだ世界的偉人  円仁
2時から岩舟文化会館(コスモスホール)で國學院大學栃木短期大学日本文化学科 
酒寄雅志 教授の 慈覚大師円仁の特別講演会があった。
郷土の生んだ偉人、円仁 の情報元が少ないので、前々から注目していた講演会。

円仁の誕生から小野寺の大慈寺で15歳まで、鑑真の孫弟子で大慈寺3世の広智上人
の下で学んだ幼少期、2度の渡航失敗と3度目の遣唐使(遣唐請益層)、それに伴う
838年から847年までの円仁の在唐記録「入唐求法巡礼行記」を解説して頂いた。

特に円仁の入唐求法については実際にその順路を訪ね歩いた体験に基き詳細に言及。
当時の著名な高僧(最澄、空海など)が入唐求法を求めて遣唐使の任命授受を知る。

地元岩舟の岩舟地域お産提案事業としての講演会だったが、参加者が意外に多いの
に驚いた。







2017/10/19 23:25:47|
独協医大 母の眼科外来         
母の眼球注射、その後の通院も早いものでもう半年になる。
左眼の視力の方は0.5から回復は儘ならないようだ。8:45に受付し
11:30に終了。今日は順調だった。 お昼は例によって丸亀製麺。

午後ARAさんの家にブルーレイとDVDを届けに行く。