雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2017/11/12 18:15:04|
陽紀のピアノ発表会
去年は嫁のお父さんと一緒に拝聴したミュージックコネクション2017、孫のピアノ発表会に、今年は母を連れて結城市三温文化センターアクロス小ホールに聴きに行った。
出掛ける前にもたついて9:30発になったが10::00開演に間に合う様、国道50号を飛ばす。
駐車場に着いたのが10:00で孫の発表には何とか間に合った。母は必死に会場まで速足で歩いてくれた。だいぶ息も切れたことと思うが、ほんとうにありがたい。
プログラム5番目で、演奏曲は 海の声。  デジカメの動画にバッチリ納めておいた。
電子ピアノで両手両足を使い、三味線の音も取混ぜて上手くリズムを掴んでいたようだ。
次女も8番目に園児が合同で 背中越しのチャンス を歌って踊った。









2017/11/11 19:32:00|太陽の陽子と和さん
心耕す絵手紙展
下野新聞に絵手紙展が載ってるよと、9:30にISH君が新聞記事を片手に遣って来た。
絵手紙展は毎年行っているが、今回はユネスコ無形文化遺産に登録された鹿沼彫刻屋台秋祭りに行政が注力するあまり、スタンプラリー他活動が制約され、市内12の絵手紙サークルに予算が回らず、市文化活動交流館の1会場のみの開催になってしまった。

太陽の陽子さんは会場入り口で待っていてくれた。ISH君の話では今日来られなくなったKBOさんご夫妻は、昨日わざわざ鹿沼に遣って来たそうで、その義理堅さに恐れをなす。

彼女陽子さん自身も病みがちで、最近はなかなか逢うことが出来なかったが、少し痩せたようなマスク掛けの美しい横顔の中に、明るい笑顔と元気な声が響いて少し安心した。

11:00前に鹿沼を抜け、小山の じねんじょの里に 向かう。自家菜園の無農薬野菜と特定農家の安心野菜、証明付小山ブランドの和牛を使用、ご主人の心意気に絆されどうしても一度彼女を案内したかった。ISH君はほんとは存在していない方がよかったのだが(御免)、彼女の体調からして断り話の時の防波堤として付き添ってもらったのだが、二人とも完食に近かったので、お連れした甲斐があった。

小生は風邪気味ながら、鹿沼からの帰り道、車に慣れる為俺に運転させて、の彼からの突然の一言がありがたかった。23日のころり3観音巡りの時、もし疲れがでたら運転替わるからと申し出てくれた。いつもはもう一人の相棒が運転を交代してくれるのだが、今回は俺に代役させてとの心遣い。

とにかく今日は早寝だ。早く風邪を治して食欲増進をはかり一時も早くフル活動をしたい。







2017/11/10 12:45:00|癌との共存
独協医大第一外科放射線CT検査   11月10日
9:30からCT検査がある為8:45朝食抜きで獨協医大病院に向かう。
カードで受付し第一外科に行くと、今日は検査だけだから終了したら
帰って結構とそっけない返事。CT検査も何度目になるのだろうか。
造影剤注入の為の点滴注射をし、生理食塩水を事前投与。
病院滞在時間が1時間を少し超えてしまったので、駐車料金は無料とは
ならず200円を支払うのが悔しい・・・
壬生の道の駅で朝食抜きの空腹を埋める為、蕎麦を軽く食べてから帰宅。







2017/11/09 16:53:08|ギター
くらら  でのギター練習
昨日の晩から ずーと体調不良で食欲がない。今夜18:30からくららでギターの
練習があるが、抗がん剤の副作用で末梢神経失調症の影響で指先がかなり痛む。
自宅練習は全くせずに、今夜の練習に臨むしかあるまい。実際出かけたくない
のが本心だが、人に弱みを見せたくないので欠席だけは避けたい。がんばろう!







2017/11/08 20:06:00|観光ボランティア協会
第5班班研修in壬生町         11月8日
城址公園に9:55集合。過日11月17日の観光ボランティア定例会に今月から出席したいと、第5班班長NODさんに申込むと、今日の研修の件も云われ、急遽参加する事になった次第。

我々男子3名女子2名計5名の研修目的の観光客に対し、壬力の町ガイドボランティアの会(壬生町観光協会)事務局からOCHさん、壬生町観光ボランティアの会からのYAM(副会長)さんとOSHさん、それに職場研修中の壬生高校の女子2名男子1名の研修生と それを取材する下野新聞社の記者さんが対応。
「会」そのものの歴史が昨年10月28日設立と生まれたてで、栃木がチャーターメンバーのようなもの。でも既に会員は30名でお二人の案内からは溢れんばかりの熱意を感じた。
@城址公園 A精忠神社 B常楽寺 C興光寺 D蘭学通り を11:40まで案内してもらい、日本料理・旬香で昼食の後 E壬生町歴史民俗資料館を見学して本日の研修を修了。

壬生家は1590年に消滅したが、その後を継ぎ、現代まで続いている壬生藩主鳥居家は、徳川幕府との繋がりが深く、縄文の古墳時代からの歴史を紐解くと、情報が沢山出てきそうで興味津々。3年後5年後のボランティアの個々人の勉強と活動を通し、その経験と資料の蓄積が楽しみだ。