2011/05/15 20:02:04| 栃木百名山 | 半月山(1753m)栃木百名山 34座 5月15日 | | 立木観音から、中禅寺湖スカイラインを突きあたりまで進むと、11時45分に半月山駐車場に到着。 辺り一面の野山に赤紫のヤシオツツジが咲き誇っていた。 眼下に足尾の松木渓谷、その上に袈裟丸山や皇海山や鋸山が良く見えるが中禅寺湖は半月山が邪魔して全然見えない。 この駐車場から歩いて600mで半月山展望台、其処から200mで半月山山頂。 11時55分スタート、ゆっくり歩いて25分で登頂。 山頂は昼食を取っている登山客でごった返していたので、展望台に戻り、そこで昼食。 展望台の眺めは素晴らしかった。 八丁出島を眼下に、湖面に男体山がどっしりと浮かび、左肩越しに太郎山、山王帽子山、そこから温泉ヶ岳、前白根、奥白根と続く奥日光の山々。 右肩越しには帝釈山から女峰、赤薙の日光連山、少し離れて高原山。 白根の前には笹尾根の黒檜岳や社山が穏やかな山肌を現していた。 今年中に幾つの山を征服できるのだろう・・・か・・・
昼食のおにぎりとカップヌードルは最高!! これでまた私の腹囲の成長は留まる事を知らずに発展・・・?
万歩計は約4,000歩。 二山合わせて12.432歩。
帰宅しても、今回は足の痛みを少しも感じない軽快な山登りでした。
注※3枚目の写真 奥が前白根と奥白根 手前が社山 中程が高山 4枚目の写真 ヤシオツツジ
夕飯の時、母に、 “今日は1667.5mの高山と1753mの半月山に登って来たよ” と報告すると 素っ気なく “両方足しても富士山にも満たないんだね” だって
そうなんですね。 |
|
2011/05/15 19:47:03| 栃木百名山 | 高山(1667,5m)栃木百名山 37座 5月15日 | | 7時半にF君と二人、高速で日光へ。 天気は上々。 日光連山が雪を脱ぎ捨て、夏山到来を呼び掛けてくれる。 9時前に、龍頭の滝の、上の橋の駐車場に到着。 中型のマイクロバス1台と10台近いマイカーが既に停まっていた。 9時丁度にスタート。 昨日の鎌倉よりもイージーなハイキングコースを、戦場ヶ原を眼下に登り続ける。 尾根に出ると中禅寺湖がまじかに見渡せる。 中間のピークを越え尾根を歩く頃には、林間越しに、真だ真っ白な前白根と奥白根が見渡せた。 戦場ヶ原の奥には、水量が多い為か、太く真っ白な湯滝がアクセントを添えていた。
10時10分に登頂。 でもF君は何時もの事ながら、それよりも20分早く到着。 景色は林間を通してしか見られないが、奥日光の山々や戦場ヶ原と中禅寺湖畔が萌え始めていて、鳥の鳴き声とそよ風が心地いいハーモニーを醸していた。 下山をどう採るかという段になって、F君がもう一山登りたいと云い出した。 それでは、最短は引き返す事だと云う事になり、10時半に下山開始。 何と11時15分に帰還。 橋の上から湯川の流れに沿い、F君は歩いて湯滝に降り、私は車を運転して湯滝へ。 万歩計で8,500歩位の軽快な登山でした。
|
|
| 鎌倉アルプスを歩く 5月14日 | | 本当に久方振りの長嶋班旅行。 震災以来全ての予定を中止していた長嶋先生でしたが、当初は3月26日に予定していた鎌倉登山を挙行。 何人集まるか不安はあったが、一切確認は採らず上野さんと二人、栃木から参加。 6時39分栃木発のJR両毛線で小山に。 栃木から鎌倉迄片道2,520円の所、栃木小山間は別料金になるが、小山から鎌倉まで往復2.300円のホリディパスを購入。 実に廉い。 片道料金で往復使える格安料金。 知らないと損ですね。 小山発7時25分の、宇都宮発逗子行きの湘南新宿ラインに乗り込んで、宇都宮から乗り込んでいる筈の先客を探す。 二両も歩かない内に知ってる顔のお出迎え。 長嶋先生が手を振ってくれていた。 半田さんの姿も見えた。 思っていたよりも少ない参加メンバー。 常連の土田さんも見えない。 今回はこの4人に越谷の中島さんが加わり5人パーティ。 中島さんは何処から乗り込むのか、皆目見当が付かなかったが、池袋、新宿、渋谷を過ぎ、大分空いて来た横浜の直前で、15両編成の列車の端から端まで歩いて一番先頭の車両に乗っていた中島さんを見つける。 途中、大船で立ち往生し20分遅れで10時に鎌倉に着く。 駅から5人が一緒に乗れるタクシーで瑞泉寺へ。 10時25分愈々天園ハイキングコースのスタート。
1時間50分のコースをたっぷりの昼食休憩を含め約3時間半かけて歩く。 観光地鎌倉のハイキングコースと云う事で少し侮っていたが、結構急勾配の道や、切立った尾根道やトラバース道が何か所も有り、想像以上に険しいコースだった。 最高地点が159,2mと岩船山よりも低いが、途中の見晴らしからは横浜のランドマークが見渡せる。 最高地点の地名がなんと大平山。ただし大の字に点が無い。 因みに栃木は太平山。 お昼は天園峠の茶屋で、生ビールを煽りながらゆっくりと戴く。 1時前に出発、途中、先生に教えてもらわなければ到底判らなかった百八やぐらを覗き、岩に閻魔大王が彫られた十王岩から丸太で作られた勝上嶽展望台を巡り、急な細い階段を降り、半僧坊に出、其処からまた整然とした石段を降り建長寺に出る。 半僧坊境内にある数十体の烏天狗像は見落としたが、去年猪鼠の会で訪れた建長寺の白槇の古木はいつ見ても圧倒される。 予定を1時間遅れて、北鎌倉に出、4時11分の湘南新宿ラインの宇都宮行きの快速電車に乗り込み、6時45分に栃木着。 楽しい、思い出に残る一日でした。 万歩計は11,449歩。
|
|
2011/05/10 18:30:02| 栃木百名山 | 岩山(328.3m)栃木百名山92座 5月10日 | | 先月から登りたかった鹿沼の岩山に挑戦。 F君夫妻が実は前月末にトライ済み。 思っていた以上に厳しい山だと云っていたが、ネットで調べる限り、危険なのはゴルフ場に降りる最期の鎖場で、3段で40m位有り、自信の無い人は避けた方がよいと書いてあった。 兎に角、気軽に挑戦してみようと10時に家を出発。 予報はこれから雨だが降っても1〜2mmの雨だろうと高を括って軽装備。 車のメーターで26km、麓の日吉神社に到着。 神社の前に駐車し11時にいざ出発。
この雨なら濡れても良いだろうと、神社に向って左側の岩山ハイキングコースを進む。 緩い上りの山道が続き、所々に小学生が描いた山のマナーの注意書きが目立つ。 海抜も低いし、ハイキングコースになっているんだから、こんなものでしょうと高を括っていたら、眼の前に岩場が出てきた。 所々岩に足場が彫ってあり、少しはスリルが有って良いかなと思っていたのは最初だけ。 これってノットイーズィでしょう。 しかも小雨とは言え雨の中、岩も濡れているし。 案の定、大谷石と石灰岩を合わせたような、削り易く滑りやすい岩の上で、2〜3度スリップしてしまった。 幸い危険な場所ではなかったので大事に至らなかったが・・・冷や汗もの。
3番岩から2番岩をクリアし1番岩が山頂。 2番岩は1枚岩で高くはなかったが梯子の階段。 万歩計は4,200歩前後だが1時間半近く掛ってしまった。 天気の所為ではなく、着ているものはパンツからシャツまで汗でぐっしょり。 歩行距離も短く、運動量も然して多くないのに発汗が多いのは何故だろうか・・・ 冷や汗ですかね。 若い時なら兎も角、老人の私にはかなり厳しいコース。
でも、曇天で見通しが悪いのは承知の上だったが、手前に二股山、半分は隠れていたが、奥に男体女峰の日光連山、そして鶏頂や釈迦ケ岳の高原山、古賀志や多気山、黄砂の様な汚い雲の上に加波山と筑波の山頂だけが、ぽっかりと頭を出していた。 西の山は良く判らなかったが、天辺にアンテナが聳える谷倉山とその肩越しの三峰山は区別できた。 岩山だけに見晴らしは絶妙。 但し岩影の木々の成長で今後はどうなる事やら・・・
シャツを脱ぎ、絞ったら汗水が毀れた。 下りは40mの鎖場に挑戦と、内心意気込んでいたのに、如何した訳か途中で道を間違え、あっと言う間に麓に着いてしまった。 遣り残しを悔やむよりも、危険回避を喜ぶべきかも知れません。
ゴルフ場の脇を廻り、小雨の岩山の登攀を終え、2時半に日吉神社の帰還。 万歩計は8,743歩。 晃石山往復よりも短いのに、とても疲れました。
注※ 4枚目の写真はクリックして貰うと判ると思いますが中央に梯子が有り、岩登り自体が山道の一部です。
|
|
| 平均年齢63歳の同級生花見 4月18日 | | 昨日、小山総合公園にて花見を催すと上野さんから連絡あり。
二つ返事をしたまでは良かったが、母が眼が痒いので眼医者を探す事になり、結局今日、娘が櫻井眼科に夕方連れて行ってくれる事になり、一件落着。
昨日とは打って変わり、今日は曇天で風も肌寒い。
二時過ぎに公園の駐車場に着くと、満開の桜の木の下で、ビニールシートを広げて、手を振ってくれた。
お酒は用意していなかったが、焼きそばや焼き鳥、たこ焼きや柏餅が、所一杯広げられて、烏龍茶で乾杯。
主催の上野さんの号令にチーちゃん、マーちゃんの女性陣と、哲ちゃんと瀬尾と男女三人づつの、平均年齢63歳のお花見はこうして幕を開けたのです。
寒かったので、早めに切り上げて、ファミレスのジョイフルで甘味の二次会。
月曜に検査入院で頭蓋骨を繰りぬいた、哲ちゃんを酒の肴にして、同級生花見会は、酒抜きで、無事時終了いたしました。
写真は上から @つわもの共の夢の後・・・残念宴席を片づけた後の晴れ?姿 A総合公園のロータリ−花壇の芝桜 Bライラック C桜をバックにした紅白の花水木 |
|
<< 前の5件 [ 1966 - 1970 件 / 2006 件中 ] 次の5件 >>
<< 最新の記事へ >>
|