雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/05/20 0:40:23|東日本大震災
震災の傷跡 錦着山神社の唐獅子 

昨日、久し振りに錦着山に登ってみた。
以前から、山頂護国神社の正面の一対の唐獅子が危険防御柵で囲われていたが、改めて良く見てみると、特に左側の獅子像が激しく破壊されていた。
こんな所にも3月11日の地震の影響が有ったのだ。

今まで気付かなかったが、小獅子も彫られていた事に気付く。

帰り道、山道の所々に野あざみが紫の花で迎えてくれた。
家に帰って、you tube で倍賞千恵子のあざみの歌をギター伴奏で楽しむ。






錦着山の写真
@4本の足が全て折れ、台座から50cm以上ずれた唐獅子
 ちょっと見には壊れていると判らないかも

A手前は折れた足の一部分  
 上を向いた小獅子は被害無し

B防御柵で覆われた左右の唐獅子
 神社から見た風景




C野性味たっぷりの野あざみ
 所々にかなり咲いています









2011/05/19 22:38:39|ギター
ギターの練習もがんばらなくっちゃ・・・
栃木南中学校第一音楽室にて今月二度目の練習

今回からAさんが加わった。
それと3月に練習を覗いていた筑西市のIさんも練習に初参加。
去年11人目の団員として、10年振りの新入団員だったのに
3月から入会している結城のAさんと今年3人増えた事になる。
もしかして、もう一人増えるかもしれない状態。

私も甘えてばかりいられない立場に立たされたわけか・・・
ギター以外にも、結構やる事が一杯あるけど
路傍の石の吾一少年の言葉じゃないけど

たった一度しかない一生、頑張らなくっちゃ・・・ネ







2011/05/19 13:47:02|ボランティア観光案内
観光ボランティア新人研修 太平山  5月19日

6月17日からあじさい祭りが始まります。
それに先だって、今日は太平山あじさい坂を起点に研修が有りました。
9時に大通りの第3駐車場に集合、案内役の清田会長を含め、総勢6名が観光課のワンボックスカーであじさい坂の駐車場へ。
連祥院六角堂(鰻と赤べこ)の由来からあじさい坂の植樹や紫陽花の種類まで事細かく説明を受ける。
栃木県にはここ太平山にしか生えていない木が二本あると云う。
一本はあじさい坂の途中、松平定信が書いたと云われる大平宮の額が掲げてある鳥居の傍の『犬枇杷』と
神社の境内に有る『おおいたひかづらのき』
大木としてはあじさい坂途中の1,000年杉と境内の天狗杉。
変った形体の樹齢不詳のぼんぼり杉(別称、綿あめの木)。
形が特異な蠟梅の実(小型パイナップルに類似)やおがたまの花の香水の様な香り。
大民竹(たいみんちく)や一枚の葉っぱの上に咲く花筏等、思い掛けなく日頃見落としていた未知な世界の観察が出来た。
勿論、神蛇(しんだ)橋や阿加井の水、神仏混淆の随身門、眉間坂や太平山(都賀連山)の謂れ等、盛り沢山の解説。
あっと言う間に時間が過ぎて云った。

観光課の市役所員も居るので、時間の都合で、12時15分前に女坂を降りて六角堂の駐車場に戻る。
国学院の学食が一般の人も使えると云うので、そこで昼食。
息子が3年間通っていた学校なのに、初めて校内に入る。
ランチ定食が400円のリーズナブルな食事が出来た。
とても楽しい実り多き研修の一時でした。



写真上から
@連祥院六角堂
    正面に幸の鶴、その奥に左右に赤べこと鰻の彫物
Aぼんぼり杉
    杉の葉の塊がまんまるい綿あめの様
B花筏  
    クリックし、拡大すると葉っぱの上に花が見えます
C謙信平にある山本有三「路傍の石」の石碑
    “たった一人しかいない自分を、
    たった一度しかない一生を、
    ほんとうに生かさなかったら、
    人間、生まれてきたかいが
    ないじゃないか”







2011/05/18 15:11:03|
母のお友達 明と暗 と元気予報    5月17日
       明      紫蘭(シラン)                暗      紫陽花


今年も紫陽花はアブラムシに遣られてしまいました。
こまめに手入れしていたのですけれど・・・ネ
がっかりした様子が無いのが・・・気懸りと云えば気懸りです。





母の元気予報

ヘルパーのIさんが、今朝、訪問予定日でもないのに、近くに来た序でにと、心配して訪ねてくれました。
先週、元気が無かったので気遣ってくれたのです。
有難いことです。

でも、此処の所、また、少し上昇気流が吹いて来たようです。
今月、25日には女学校の同窓会が3年振りでサンルートで開かれるとの事。
卒業して70年・・・
何人集まるのでしょうカ・・・
当日は父の命日ですが、心置きなく楽しんできて欲しいものです。

そうそう、忘れちゃいけない。
今月30日は87回目の母の誕生日・・・

To be or not to be. That is the question.
シェークスピアの言葉を引くまでもなく
何をして上げようか?
それが問題だ。 







2011/05/17 9:50:51|
母のお友達                 5月16日

チューリップのお花と暫しのお別れの後、桜、躑躅の錦着山も緑の絨毯に模様替えし、我が家の花壇も、散りそびれた芝ザクラやスズランから菖蒲や十二単、紫蘭にバトンタッチです。


今回は母のお友達、我が家の草花を紹介いたします。






@兵共(つわものども)の夢の後
  チューリップの後に紫蘇が植えられました






A庭の前の水路の傍らの公地
  紫の菖蒲(あやめ)が満開、遠くに黄色の菖蒲がちらほら
  芝桜がどうだんの根本から垂れ下がり辛うじてピンクを維持







B松の木の木陰にこんなにも密集
  スズランも盛りを過ぎました






C雑草のように菖蒲と共生しています
  十二単





母の日常は、朝起きると、全ての部屋のカーテンを開け、大雨でもない限り、玄関から外に飛び出します。
そして花壇の花や、手塩にかけた家庭菜園の野菜達に御挨拶。
通常は新聞受から新聞を取って、直に部屋に戻るのですが・・・
最近は糸の切れた凧の様に、2時間も戻らない時も有ります。
兎にも角にも
草花の様子を見る事が、一番の楽しみのようです。







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