雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/07/27 22:57:33|長嶋班
霧ヶ峰・八島高原荘         7月24日25日

まず、入口で出迎えてくれる『鶴ちゃん』(写真@)を紹介

いたします。

カラマツ林の中に存在する3層2階建ての山小屋です。


この宿の特徴は、一にも二にもまず料理。

美味い筈です。

ご主人は、1994年1月から1996年3月までの、第36次南極

北地観測隊と、2002年の第44次の2度に渡って、南極で主に

シェフとして越冬体験をされているのです。



小山さんが本物の越冬服を着こんで記念写真に収まって

くれました。

今日は夕食の後、PCでインターネットを介して、南極

越冬体験をプロジェクタ-で投影して、約1時間半に渡り、

解説して戴きました。

テレビなどでは決して聴かせてもらえない、生の声での

案内に時間の経つのを忘れる位、注目して聴き入りました。

高原荘に泊る機会があれば、必ずご主人に、南極の事を

聴きたいと云えば、時間が許せば丁寧に教えてもらえる

筈です。

是非宿泊体験してみて下さい。

        奥霧ヶ峰八島高原荘

        長野県諏訪郡下諏訪町八島10618
             ☎ 0266-58-5355
            Fax  0266-58-5355    







2011/07/27 21:09:03|長嶋班
2日目 八島湿原              7月25日

強清水駐車場にジャンボタクシー(写真@)を停め、ゲレンデに近い、一番綺麗なレストランに入ると、そこも本日は月曜定休でアウト。
でもお店のマスター、がもう一軒の食堂を紹介してくれて、全員そちらに向かって歩く。
小さなお店で、当たり外れの不安はあったが、他に開いている店も無く、已む無くそちらに移動。
冥々に注文を出し、運を天に任せる。
以外にもサービスの良さにまずビックリ。
お漬物を中皿で2皿出してくれたり、茹でたトウモロコシ一口サイズを全員にサービス。
出された食事も、殆どの人が旨いと納得し、思わぬ嬉しい誤算。
それにしても信濃の人はおもてなしの心が充実している。
マスターはライバル店を紹介してくれるし、山で会った地元の人は押し並べて親切だった。

食事がすむと、八島ヶ原湿原に。
湿原には、本日から参加の半田さんと小山さん(写真A)が既に到着していた。
携帯で連絡を取り合い瞬く間に合流。
これで今回の旅の参加者11名全員が揃う。
男性1人に女性10人
両手に持ち切れない花・華・花
とお思いでしょうが・・・

あざみの歌の記念碑の前で、田辺さんが上手な歌声を聴かせてくれて、幾つかの池塘が見える八島湿原の木道を散策。
ここも花の宝庫です。
花の写真も沢山撮りましたが、名前が定かでないものが多く、写真掲載の都合で割愛させて戴きます。
早めに散策を切り上げて、近くにある連泊宿の高原荘に向かう。
この宿の事も次に特記しておきたいと思います。

本日の万歩計は12,951歩







2011/07/27 21:00:00|にっぽん百名山
美ケ原・王ヶ頭(2,034m)         7月25日

7時に高原荘で朝食を取り、8時に待ち受けたジャンボタクシーで美ケ原に向かう。
高原の緑は鮮やかに、ひんやりと頬を撫でる空気は清々しい。
美ケ原の高原は晴天なれど、四方を取り巻く峰々の姿は雲に覆われ、望むべくもない。
雲の切れ間に、富士山の山頂を思わせるシルエットが浮かぶ。
一瞬、気付いた誰かの指さす方向を見詰めて、歓声を挙げるが、姿形が余りに近過ぎて大き過ぎる疑念が・・・
案の定、勘違い。
蓼科山だった。
浅間山も八ヶ岳も見えない。
北アルプスも南アルプスの山々も山頂は見えなかった。
6月12日に猪鼠の会で来た時には中央アルプスは見えたのに今日はアルプスの姿は何処にも存在しなかった。
開館前の美ケ原高原美術館はスルーして、山本小屋に向い、8時50分から高原の散策を開始。
牧場の馬が三頭、柵の扉を開けて外に出ているのを発見。
馬はおとなしくしていたが、柵の中に入れるのに牧場の人が往生していた。
美しの塔は牧場のど真中にあり、鐘を打ち鳴らす事が出来る。
その先に放牧された牛達が、のんびりと屯(たむろ)している。
その塔の向こうに、天空の島ラピュタみたいに、まるで高原の中に、浮かんでいる様な、電波塔とホテルが島の天辺に、乗っかっている様な風景が現れた。
王が頭・・・美ケ原で一番高い頂だ。
思いは一つ。
そこまで行ってみたい。
先生に許可を願い、絶対に集合時間の11時に遅れない事を誓い、お許しを戴き、登頂を目指す。
王が頭までの道程は意外と平坦で容易だった。
10時丁度に、ホテルの裏100m先ある王が頭山頂(2,034m)に到達。
たまたま居合わせたハイカーにシャッターを押してもらう。
そこからは松本の市街地の一部が見渡せた。

11時に山本小屋に戻り、早い昼食を取ろうとすると、食券の自販機は全部売り切れの表示。
ジャンボタクシーの運転手さんに尋ねると、強清水(こわしみず)になら食べる所があるとの確証を得て、急遽、霧ケ峰高原に移動。







2011/07/27 19:35:03|にっぽん百名山
霧ヶ峰・車山(1,925m)          7月24日

一番簡単な日本百名山登頂
標高差約10m、歩行距離約100mで山頂制覇
本日の万歩計は6,094歩

正面から見た車山
リフト乗り場前の駐車場
標高差は466m程





ガスに覆われた山頂でガスの合間を縫って撮った一枚
本来なら360度のパノラマが開けていた筈なのに・・・
残念でした






ニッコウキスゲとウスユキソウ
高原の登山道脇を埋め尽くす高山植物
花の種類はは豊富でした






ニッコウキスゲの群落
こんなものなのでしょうか?・・・
まっ黄々な筈なのに・・・







2011/07/27 18:52:59|長嶋班
霧ヶ峰と安曇野めぐり      7月24日〜26日
  車山山頂にて                八島湿原にて             大王わさび田にて

今日から2泊3日で長嶋先生と夏の高原と安曇野巡り。
6時39分栃木発のJR両毛線で上野さんと一緒に出発。
小山で7時19分の湘南新宿ラインに乗り換え宇都宮からの長嶋先生、土田さん、加藤さん、田辺さんと合流し新宿へ。
新宿の中央本線ホームで、菊池さん室井さんも合流、9時発の特急あずさ9号で上諏訪に11時29分着。
一列車先着で、上諏訪駅の待合室で待ち受けていた鈴木さんが加わり、9名が勢ぞろい。
他には、明日、半田さんと小山さんが追い掛けて、八嶋湿原から参加の予定。

駅から霧ヶ峰の車山高原までは、ジャンボタクシー9人乗りで約1時間。
昼食後にリフトを乗り継ぎ2時半に山頂登頂。
午前中は好天なれど、遠くの山は雲に覆われて、殆ど姿を捉える事は出来ず。
午後からは雲行きが怪しくなり、ガスと霧雨っで残念ながら山頂は視界不良。
でも下山しだすと、いくらか晴れ間も顔を出す。
ジャンボタクシーの替わりに待っていた、2台のタクシーに分乗し、本日のお宿、八島高原荘に4時半に到着。
日本百名山の車山には登れたものの、自分の足で登った距離は100m足らず。
ちょと気恥かしい気分です。
明日はタクシーで美ケ原まで移動し、3時間の散策と、八島湿原での木道散歩。
3日目は、諏訪から穂高に回り、安曇野の探訪の予定。
詳細は日毎に報告致します。









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