雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/08/07 22:01:05|にっぽん百名山
四阿山2,354m 日本百名山       8月7日

『四阿山』て何て読むか分かりますか?
山の好きな人は日本百名山の一座なので判ると思います。
『あずまやさん』と読みます。

今日はその四阿山に登ってきました。
本当は昨日登る予定でしたが、台風9号の影響で取りやめました。
でも、少し降ってもと云うF君の誘いに快く同意。
朝4時40分に家を出て、セブンイレブンに寄ってからF君の家に一直線。
5時15分に佐野サービスエリアからのスマートICで上田菅平ICへ。
7時前に高速を降り、一路菅平牧場駐車場に向かう。
7時45分に登山開始。
11時40分に小四阿山、中四阿山を経て四阿山山頂登頂。
天気は曇り、時々霧、時々晴れ、束の間にわか雨、一時雷鳴。
花の豊富な山と云う印象でした。
1時15分に下山し、直に帰路に着くが下仁田で1時間半の事故渋滞。

実は今夜、遠い親戚のお通夜があるのです。
その為に、登山も早めに切り上げたのですが・・・
実際3時半に帰る予定が、5時になってしまいました。
勿論、お通夜には間に合いました。
出先では何が起こるか分からないので、余裕を持った計画は必要最低条件です。




蔵の街サマーフェスタは今夜は如何なったのでしょうかね・・・









2011/07/29 19:20:33|長嶋班
長嶋先生の人となり
車山山頂四之御柱前にて       患者さん、無茶をしないでね      みんなあなたの信奉者です


大正14年の1月1日生まれの長嶋冨美子先生は、御年86歳の山ガール。
兎に角、一言では表わしきれない、スーパーエレクトリックお婆ちゃんです。
山が好きで、人が好きで、その行動力と知識欲は、年齢を感じさせない底知れない魅力ある人です。

国内は基より、キリマンジャロに登ったり、スイスアルプスやヒマラヤトレッキングに何度も参加したり、マジェラン海峡から南米を駆け上ったりと、世界を股にかける当(まさ)に得体の知れないおばあちゃんです。
でも其の容姿は、背は小造りでやや猫背で、田舎の何処にでもいる様なお婆ちゃんで、その行動力は想像さえ出来ません。

今回もまたまた驚きの行動を垣間見ました。
心筋梗塞で、今月3日に救急車で、済生会宇都宮病院に運ばれ、緊急手術。
86歳の高齢ながら、術後1週間も経たない9日に退院し、退院後二週間で、24日からの霧ヶ峰・安曇野めぐりに参加して来るのです。
若い人でも、まだリハビリ専念の時期だと思うのですが86歳大正生まれの底力。
全くの驚きです。
何処にそんな底力があるのでしょうか・・・ね?

体力も然る事ながら、積極的なプラス志向の物の考え方、経験と知識の深さ、記憶力、どれをとっても凄いの一言に尽きます・・・

でも、そんな人が、最近やや弱気な一面も・・・


ビバ!!ナガシマ!!

これからもずっとずっとお元気に!!







       








2011/07/28 18:28:04|にっぽん百名山
櫛形山?   金峰山? 瑞牆山?     7月27日

24日〜26日までの長嶋班の旅から帰って、今日27日はボランティアの飯島さんと櫛形山登山にチャレンジ。
早朝5時に飯島さんの車で、一路甲州時へと向かう。
天気は今にも降りそうな空模様。

東北道と圏央道は、最後の桶川から白岡までが未だ不通。
甲府南インターを下りた頃から、雨が落ちてきた。
眠気と身体のだるさから、安易に登山口で雨ならば登山を諦める積りでいる。
増穂町から、雲の切れ目に櫛形山が姿を現したが、直に雨雲が山を覆ってしまう。
登山口を目指す林道が、数か所通行止めになっていて、やっとの事で標高1,000mの氷室神社に何とか辿り着くが、その時点で登山は完全に諦めた。
9時過ぎでまだ時間が早いので、飯島さんの提案で、約50km離れた瑞牆山の登山口を確認に行く事に同意する。
中部横断自動車道の増穂インターから中央自動車道の須玉インターに向かいそこからみずがき湖増富温泉を目指す。
その先に金峰山2,599mと瑞牆山2,230mが鎮座する。
どちらも日本百名山だ。
残念ながら雲が多く、どちらの山容も望めなかったが、是非にも再度、訪れてチャレンジしたい所だ。
山麓を張巡らす林道はよく整備されていて、ドライブするだけでも心地よい高地ツーリングが楽しめる。
11時40分に、瑞牆山登山口駐車場に着き、持ってきたおにぎりで昼食を取る。
12時半に帰路に着き、ナビで最短コースの佐久に抜け、佐久南インターから中部横断自動車道と上信越自動車道を通り関越と北関東道で帰る事にする。
当初のナビの帰宅時間は18時30分だったが、現実には15時30分に帰宅。
乗車距離500kmを運転して戴いた飯島さん、ご苦労様でした。

写真@
氷室神社脇の林道分岐点。左方向は通行止め。
右に進み氷室神社の境内まで車で登る。
そこが南尾根登山口(櫛形山山頂まで4時間)
写真A
氷室神社の本殿脇の神楽殿
写真B
みかずき山リーゼンヒュッテの先の林道で道を間違え悪戦苦闘
写真C
瑞牆山登山口駐車場の近隣案内図











2011/07/28 12:29:37|長嶋班
安曇野散策 2               7月26日

大王わさび農場の水車小屋の風景








犀川に流入する支流の水を利用したわさび田







穂高の駅前にある穂高神社








塩の道 道祖神










2011/07/28 12:20:44|長嶋班
安曇野散策 1               7月26日

昨夜は流石に疲れが出たのか、12時になると眼が重くなってきた。
今朝(28日)は7時に起きてNHK『ひまわり』の三日間の録画を見ながらブログの続きを考えていました。

高原荘の朝食は25日は和食で、26日はパン食でした。
8時に9人乗りのジャンボタクシーと普通のタクシーが待っていて、11人が網諏訪の駅に向かう。
時間に余裕があるからだろうか、先頭のジャンボは駅前を素通りして中央本線の踏切を越えて、諏訪湖湖畔に。
諏訪市は今では人口5万人のこじんまりとした街で、繊維から精密機械へと産業の変化にも、やや取り残され、観光も、温泉と森や湖の天然資源が今一つ活かせず、やや活気の無い街感でした。
湖からの展望も、今日も残念ながら遠景は雲に隠れて臨めませんでした。
9時15分発のスーパーあずさ1号で松本に向かい、松本から大糸線に乗り換えて10時m21分穂高着。
駅前に待っていた33人乗りの中型バスで愈々安曇野散策。
小さな美術館が多いのにビックリ。
12時15分に大王わさび農場に到着し、昼食を含め2時半までの自由行動。
散策の〆に穂高神社寄って、安曇野散策の幕を引きました。
本日の万歩計は6,794歩。

楽しい三日間の楽しい旅を設営して戴いた先生、有難うございました。

写真@
諏訪湖畔を散策するなでしこジパングの美女軍団
写真A
『ひまわり』のロケに使用された藁葺農家のセットが残されて
いる蕎麦畑風景
写真B
名水百選 安曇野わさび田湧水群にて
写真C
吉祥山東光寺
願いが叶う吉祥仁王様の大と小の下駄







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