| 24日〜26日までの長嶋班の旅から帰って、今日27日はボランティアの飯島さんと櫛形山登山にチャレンジ。 早朝5時に飯島さんの車で、一路甲州時へと向かう。 天気は今にも降りそうな空模様。
東北道と圏央道は、最後の桶川から白岡までが未だ不通。 甲府南インターを下りた頃から、雨が落ちてきた。 眠気と身体のだるさから、安易に登山口で雨ならば登山を諦める積りでいる。 増穂町から、雲の切れ目に櫛形山が姿を現したが、直に雨雲が山を覆ってしまう。 登山口を目指す林道が、数か所通行止めになっていて、やっとの事で標高1,000mの氷室神社に何とか辿り着くが、その時点で登山は完全に諦めた。 9時過ぎでまだ時間が早いので、飯島さんの提案で、約50km離れた瑞牆山の登山口を確認に行く事に同意する。 中部横断自動車道の増穂インターから中央自動車道の須玉インターに向かいそこからみずがき湖増富温泉を目指す。 その先に金峰山2,599mと瑞牆山2,230mが鎮座する。 どちらも日本百名山だ。 残念ながら雲が多く、どちらの山容も望めなかったが、是非にも再度、訪れてチャレンジしたい所だ。 山麓を張巡らす林道はよく整備されていて、ドライブするだけでも心地よい高地ツーリングが楽しめる。 11時40分に、瑞牆山登山口駐車場に着き、持ってきたおにぎりで昼食を取る。 12時半に帰路に着き、ナビで最短コースの佐久に抜け、佐久南インターから中部横断自動車道と上信越自動車道を通り関越と北関東道で帰る事にする。 当初のナビの帰宅時間は18時30分だったが、現実には15時30分に帰宅。 乗車距離500kmを運転して戴いた飯島さん、ご苦労様でした。
写真@ 氷室神社脇の林道分岐点。左方向は通行止め。 右に進み氷室神社の境内まで車で登る。 そこが南尾根登山口(櫛形山山頂まで4時間) 写真A 氷室神社の本殿脇の神楽殿 写真B みかずき山リーゼンヒュッテの先の林道で道を間違え悪戦苦闘 写真C 瑞牆山登山口駐車場の近隣案内図
|