雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/09/02 21:04:01|家族
越中八尾おわら風の盆            9月1日

台風の影響による雨の心配に、奇跡が起きた!!

交通規制で、バスは直接八尾に乗り込めない。
高山本線猪谷駅で、バスから臨時電車に乗り換え、越中八尾駅へ。
そこでも、時折電車に横殴りの雨が吹き付けていたのだったが,
電車から降りた途端、雨はあがっていた。
これから深夜の1時半まで6時間、街中を自由散策。
最悪雨が降ったら祭りは中断、交通規制で深夜1時まで、バスは町に入れない。
7時半から駅前を歩きだし、聞名寺迄歩いて、本堂前の人だかりに合流。
住職の説法と、男女の『新踊り』と地方(じがた)と呼ばれる歌い手の7,7,7,5調の唱詞の説明や歌唱法の説明を受け、その後女衆10名と男衆4名の踊りを堪能。
新建坂(おたや階段)の階段の下で、一番人気の「鏡町」の輪踊りを拝見。
時計を覗くと10時を廻っていた。
ゆっくりとした民謡調の音楽と盆踊りにしては特異な踊りに、今まではさしたる魅力を感じられなかったが、現場で、歌を感じ、踊りを見、街を体感すると、何となくその良さが、じわじわと浸み込んで来る。
女踊りは色っぽく感じるし、男踊りは、踊りの中の静と動が、妙に寂しさと力強さを体現していた。
胡弓の物寂しげな音と、三味線と太鼓の音が、心の中に染みてくる。
街並みも、日本の道百選に選ばれた諏訪町石畳通りは、家並みと坂と生活空間が時間を超越して、祭りの世界へと誘(いざな)う。
旅行者も積極的に踊りに参加して200m近い踊りの輪が出来た町内(上新町)もあった。
結局、7時半以降雨は全く降らなかった。
半分は諦めていた風の盆を、パーフェクトに堪能できた。
この旅行を紹介してくれた弟君へ最大の感謝!!
深夜1時半まで街中を歩き回り万歩計は約16,000歩。

1時半にバスに乗り込み、直に爆睡。
早朝7時頃、栃木着と信じてバスの後部座席で大の字になって寝ていたら、その時間にはまだ高速道路の途中。
今朝も群馬で雨の為高速道路が通行止めの為、下道を迂回し遅れてしまったらしい。
私は夢の中で何も知らず仕舞い。
行きも帰りも大変だったのに、とってもラッキーな旅でした。







2011/09/02 19:48:05|家族
中止? おわら風の盆            9月1日
雨が降れば中止の越中八尾おわら風の盆。

栃木交通の風の盆バスツアーは小雨の中を決行。
日帰り3台と1泊1台の計4台で上信越道北陸道経由で富山へ向かう。
弟と一緒に乗ったバスは3号車で参加者は20名。
運転手2一と可愛い秋山さんというバスガイドが添乗。
東北自動車道から北関東道に抜けたバスは伊勢崎の先で、黒雲に囲まれ、土砂降りの雨に突入。
高速道路が通行止めになり、前橋で下りて、国道17号を渋川に迂回。
渋川から関越で長岡J・C経由で北陸道に変更。
赤城高原S・Aで休憩のとき、空っ風ブー次郎という緩キャラに遭遇。
アンパンマンみたい・・・な上州キャラ・・・

兎に角、今日は最初から前途多難。
こんな事でおわら風の盆は挙行されるのだろうか?不安が一杯。







2011/09/02 15:31:00|月参り
台風を前にした月参り             9月1日
    雨に煙る太平山神社                   9月1日5時半に撮影


今日は越中八尾おわら風の盆のツアー旅行日。

弟が6時に車で迎えに来てくれる。

5時に眼が覚める。

お天気の所為もあり外は薄暗い。

朝から生憎の雨模様だが、仏壇にお茶とお水を供えるて、外に飛び出す。

6時までにはまだ時間があるので、月参りが出来るかもしれない。

但し、神社が開いているかどうかの心配はあった・・・

雨に霞む遊覧道路をヘッドランプを灯して、太平山神社へと直(ひた)走る。

木々に覆われた遊覧道路は雨霧の影響もあり薄暗い。

見晴の下まで来ると、薄靄に煙る栃木の街の街灯りが霞んで見えた。

笠を然してお参りし、幣束を授かり、榊の木を2束戴いて下山。

滅多にお願いごとをしないのに、今夜の天気が降水ゼロの期待を込めてお祈りした。

神社で聞くと、朝4時から準備してあるとの事。

雨の中を帰宅し、神棚に榊を供え、幣束を立掛ける。

パソコンでブログを書こうとするが、時間が容赦なく迫って来て

早朝投稿を断念。

そして今、旅行から帰って寄稿している所です。

雨が降れば、即刻祭りが中止になるおわら風の盆ですが、結果は追って報告致します。







2011/08/19 22:32:05|太陽の陽子と和さん
八丁の湯 下見               8月19日

昨夜から猛暑が一変し、クーラーが必要なくなる気温。
5時半に新聞受けに新聞を取りに行くと、パラパラと小雨が・・・
今日は9月6日に訪問予定の、奥鬼怒八丁の湯に下見を予定。
昨夜のNHKの天気予報は、午前中曇りで午後雨になっていた。
でも朝から雨模様。
7時5分前に鹿沼市民情報センターに着き、下見に同伴して戴く陽子さんと合流。
不安定な空模様を尻目に、例幣使街道杉並木を北進する。
最近オープンした土沢ICから日光道に乗る。
いろは坂の途中から霧が濃くなってくるが、朝霧なら奥日光は霧が抜けるかもしれないと微かに期待・・・
中禅寺湖では、対岸の社山や黒檜岳の裾野が開けてきたが、戦場ヶ原では雲は重く垂れ込めていた。
時計を見ると8時10分なので、も少し高度を挙げて、1,800mを超す金精トンネル迄登れば霧を突き破れるかと、車を走らせてみたが無駄だった。
トンネル脇の駐車場で、車から降りると雨模様。
駐車してあった車から、若い登山者が、この空模様の中、奥白根を単独で目指して、雨中登山の準備をしていた。
雨の駐車場の車中で、陽子さんの用意して来てくれた、手作り朝食を戴く。
梅干しとおかかのおむすびがとても美味しかった。

8時40分に金精道路を引き返し、高徳牧場から山王峠を越えて夫婦渕への林道を走る。
途中土砂崩れ防止工事の交通整理が数か所で行われていた。
この雨の中では夫婦渕から八丁の湯に行っても、景色は期待できないと覚悟し、アクセルを緩くして峠を越える。
夫婦渕に着いたのは10時少し前だった。
9時半前なら宿のマイクロバスに乗れたかもしれなかったが、ここから先は諦めて、鬼怒川川治に下りる事にする。

無人の瀬戸合峡見晴休憩所で、霧にかすむ墨絵の風景を楽しみ、川俣ダム、川治ダム、五十里ダムを経由して川治温泉を潜り抜け、龍王峡で一休み。
久し振りに虹見の滝まで降りて行ってみた。
水量が多い所為か、普段よもより勇ましい滝に見えた。

12時を廻っていたが、昼食は宇都宮の月山に予約を入れて豆腐割烹料理を味わう。
鹿沼に帰って来たのは3時半近かった。

今日は一日中、勝手に陽子さんを振り回してしまったが、下見の目的も果たせず、御免なさい。

お天気は最悪でしたが、私にとっては楽しい一日でした。












2011/08/12 23:59:25|家族
2年半ぶりのイタリアからの帰国     8月12日

長男は家族3人で、お昼に帰国する3男を出迎えに、成田空港へ向っていた。

達の2年半ぶりの帰国だ。

12時前に、那須のサービスエリアから盛岡の弟夫妻が、1時頃には栃木に着くと連絡が入る。

達の帰国に合わせ、予定を1日遅らせて帰省してくれたのだった。

古河の弟は、娘と入れ替わりになったが、明日又、盆迎えに夫婦で来ると云って帰っていった。

5時に久々に達の御帰還。

耕の家族は7時になってしまったが、夕食は大人10人孫2人愛犬1匹の大集合。

日中はぐったりしていた母も、急に眼の色が変わった様に元気になりはしゃぎ過ぎる位楽しそうな振舞。

いつもは、遊びに来ても10分と経たない内に、“もう帰ろう”と云い出す孫の陸斗が、今夜はワンちゃんと赤ちゃんとの触れ合いが余程楽しいのか、帰ろうとする両親にだだを捏ねる始末。

兎に角、楽しい時間はアッという間に過ぎて行ってしまいました。

帰国早々の達は早速友達から招集がかかり、初日から午前様の気配???・・・














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