| お天気は心配ないと云い放ってみたものの、NHKの日光地方の予報は明日は晴れだが、今日は午前中から夜まで傘マーク。 八丁の湯に連絡を取ると、山王峠は3,4日しないと通行止めは解除されないが、他の道路は問題なしとの事。 9時半ジャストに本橋さんとさとみさんのお二人が到着。 さとみさんは母とは二度目の出会いだが、ブログを通して情報を得ているので何度も会っているような親近感が漂う。
登山用のリュックと登山靴とギターのケースをトランクに積み込んで鹿沼に向かって出発。 山小屋に泊まるのにギター持参とは?・・・
お天気と道路と土砂被害の状態をかなり気にしていた心配性の陽子さんの家に寄り、10時半過ぎに男女4人の不可思議な1泊旅行の始まり始まり。 取敢えず、スタート時点のお天気は晴れ。
今市へと続く、木漏れ日に彩られた例幣使街道杉並木を北進。 11時過ぎに杉並木公園、そば処・報徳庵で早めの昼食。 めいめい注文した田舎蕎麦を古民家藁葺屋根の縁先で味わう。 食後に沿線の東武鉄道の車窓から良く見える、大小の水車のある遊歩道を腹ごなしに漫ろ歩いた。 駐車場までの帰り道は日光杉並木の森林浴を兼ねて散策。 車で飛ばして味わうなら例幣使街道の杉並木が最高だし、歩いて樹齢300,400年の杉並木を満喫するならここに限ります。 食後のお散歩の後は霧降高原へと向かう。
標高1,500m近い六方沢大橋で橋上からの高所気分を満喫し、大笹牧場への下りのドライブウェイからは、ロックヒルダムの栗山湖とアカヤシオ、シロヤシオの美しい花の山、月山を眼下に、背後に高原山系の鶏頂山や釈迦ヶ岳を望み、一大パノラマが展開します。 大笹牧場には立ち寄らずに、一路川俣温泉郷へ。 天気は少し怪しくなってきました。 でも誰かさんの行いが良い為でしょうかの結果的には降られる事はありませんでした。
|