雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/09/08 11:06:00|太陽の陽子と和さん
不可思議な楽しい旅行B山小屋の料理 9月6日

ログハウスの16畳のトイレ付の部屋は小さなTVも就いていた。
食事の前に、露天風呂に飛び込む。
滝を眼前にした混浴露天風呂は3つの浴槽+石楠花の湯?・・・
その隣に女風呂。
滝には数本の倒木が横たわり、残念ながら風情を壊していた。
しかもその影響で、滝のすぐ傍の石楠花の湯は、倒木によって壊された儘で、立入禁止で近寄れません。
パンフレットの写真は今は幻?・・・
倒木を取り除いて、元の形に復元してくれれば良いのにと、管理の悪さを嘆かずにはいられません。
でも、お一人で岩魚釣りで投宿された客から、あの倒木を処理すると、斜面が再度崩れて2次災害をもたらす恐れがあり倒木が除去されないのだ、と聞かされて取敢えず納得。
確かに倒木の上の大きな岩は、今にも落ちてきそうでした。

夕食は5時半に本館の畳の大広間に用意。
部屋数からすれば収容員数は100名を超える施設だろうか。
でも本日のお泊り客は5組10名ほど。
夕食は山菜料理中心の野菜のてんぷらと、岩魚の丸焼と獅子鍋?とサーモンのお刺身等盛り沢山。
ビールで乾杯し、日本酒も交えて1時間半の会食歓談。

部屋に帰ってからは持ち込みと手造りの果実酒で二次会。
態々山奥の山小屋に持ってきたギターを、酔っ払い演奏の千鳥指(こんな表現あり?)で奏でる。
9時過ぎには疲れたのか、夢の中というまでも無く、布団の中で爆睡。
陽子さんの話によると内風呂から部屋に帰ると3人とも熟睡していて、TVが点いた儘になっていたとか。

誰に気兼ねするでもなく其々の自分史を歩き続けてきた、ばつ一・4人組の老楽の不可思議な楽しい旅は、こうして明日へと続くのであります。







2011/09/08 0:53:41|太陽の陽子と和さん
不可思議な楽しい旅行A八丁の湯    9月6日

先月19日に陽子さんと下見に来た時は、山王峠から夫婦渕に入り、天気の都合で林道は諦め、そこから鬼怒川を下りました。
今回は山王峠が通行止の為に、霧降高原から夫婦渕に向うコースを取る。
瀬戸合峡に寄る為に、旧道に入ったのが裏目になりました。
台風と大雨の影響で道は想像以上に荒れ荒(すさ)みよう。
大小の石や折れ枝が、処構わず、路上に散らかっていました。
運転していた本橋さんの、荒れた道路の其の先の状況の不安からか、ハンドルを握る手にかなり力が入っているようでした。
陽子さんの心配が的中した様な道路の荒れように、楽観主義者の小生でも少々先が心配になり、この先の身の安全が思いやられました。
でも如何にかこうにか瀬戸合峡の展望台に到着。
前回は閉まっていたお店が開いていましたが、この嵐と大雨の後ではお客は他に誰もいませんでした。
店の親父の話しでは、今回の降雨量は450mlに達したとか。
でもダム湖の水位は少し濁ってはいたが大幅上昇の様子はなし。
予定より時間が早いが、夫婦渕に向いました。
1時40分に夫婦渕温泉駐車場に到着。
八丁の湯に携帯で連絡を取ると、この時間では臨時に送迎は出来ないので予定通り3時までお待ちくださいとの事。
天気が崩れなかったので、他に不満も無く、待合所で急遽ワインパーティ。
待合所の叔父さんも仲間に加え、5人で時間つぶし。

加仁湯、八丁の湯には歩いても一時間と多寡を括っていたが、実際には8kmもあり1時間半から2時間は掛るとの事。
実際、迎えに来た宿のマイクロバスで30分を費やした。
でも思っていたとおり、いや想像以上に、秘境・秘湯の奥鬼怒温泉は山深かく静かで趣のある処でした。
沢のせせらぎと、緑を渡るそよ風は、充分に秋を感じさせる爽やかさでしだ。
紅葉(もみじ)も葉先が少し赤く染まって、すすきの花を撫でるそよ風が、囁く様に早い秋を奏でていました。








2011/09/07 23:57:00|太陽の陽子と和さん
不可思議な楽しい旅行@蕎麦街道    9月6日

お天気は心配ないと云い放ってみたものの、NHKの日光地方の予報は明日は晴れだが、今日は午前中から夜まで傘マーク。
八丁の湯に連絡を取ると、山王峠は3,4日しないと通行止めは解除されないが、他の道路は問題なしとの事。
9時半ジャストに本橋さんとさとみさんのお二人が到着。
さとみさんは母とは二度目の出会いだが、ブログを通して情報を得ているので何度も会っているような親近感が漂う。

登山用のリュックと登山靴とギターのケースをトランクに積み込んで鹿沼に向かって出発。
山小屋に泊まるのにギター持参とは?・・・

お天気と道路と土砂被害の状態をかなり気にしていた心配性の陽子さんの家に寄り、10時半過ぎに男女4人の不可思議な1泊旅行の始まり始まり。
取敢えず、スタート時点のお天気は晴れ。

今市へと続く、木漏れ日に彩られた例幣使街道杉並木を北進。
11時過ぎに杉並木公園、そば処・報徳庵で早めの昼食。
めいめい注文した田舎蕎麦を古民家藁葺屋根の縁先で味わう。
食後に沿線の東武鉄道の車窓から良く見える、大小の水車のある遊歩道を腹ごなしに漫ろ歩いた。
駐車場までの帰り道は日光杉並木の森林浴を兼ねて散策。
車で飛ばして味わうなら例幣使街道の杉並木が最高だし、歩いて樹齢300,400年の杉並木を満喫するならここに限ります。
食後のお散歩の後は霧降高原へと向かう。

標高1,500m近い六方沢大橋で橋上からの高所気分を満喫し、大笹牧場への下りのドライブウェイからは、ロックヒルダムの栗山湖とアカヤシオ、シロヤシオの美しい花の山、月山を眼下に、背後に高原山系の鶏頂山や釈迦ヶ岳を望み、一大パノラマが展開します。
大笹牧場には立ち寄らずに、一路川俣温泉郷へ。
天気は少し怪しくなってきました。
でも誰かさんの行いが良い為でしょうかの結果的には降られる事はありませんでした。








2011/09/06 0:03:08|太陽の陽子と和さん
秘湯・奥鬼怒温泉・八丁の湯        9月6日
今日は予てから予約しておいた秘境奥鬼怒温泉・八丁の湯をお泊り探訪。
一昔前まではランプのお宿で、勿論今でも一般車両は入れません。
本日のお天気は曇り時々晴れ。
でも日光地方には日中傘マーク。
9時半迄には東京のお二人さんが栃木に迎えに来てくれる事になっています。
鹿沼で陽子さんと合流し、今市で蕎麦を食べて、奥日光戦場ヶ原から夫婦渕温泉まで車で向い、そこから宿のマイクロバスで秘湯を訪れる予定。
でも、地元栃木にいて、今回の台風12号の影響をあまり受けず、現地の様子を心配していなかったのですが、昨夜、陽子さんからお気遣いの電話があり、慌てて情報を収集しました。
台風の余波で、日光地方には2,3日前に一時大雨洪水注意報が出され、昨日(5日)は土砂災害警戒情報が栃木県と宇都宮地方気象台から共同で出ていました。
昨夜8時過ぎに、八丁の湯に電話を入れると電話は繋がらず、パソコンで夫婦渕温泉のホームページから現地情報を得ました。
それによると、9月3日と4日は川俣湖の吊橋(川俣大橋)が通行止めになり、バスも不通になりましたが、5日早朝に鬼怒川温泉方面と霧降高原からの道路は解除されました。
高徳牧場から山王峠を越える林道は、5日に道路状況を確認し、解除するかどうか決めるそうです。
奥鬼怒林道と八丁の湯の様子はこれから確認しますが、最悪の場合、旅行全体の変更、又は中止も、止む無しと考えています。
東京のお二人にはまだ状況報告を伝えてありません。
先日の越中八尾の風の盆といい、今日の秘湯探訪といい、道路状況はかなりスリリングですね。
但し、今回はお天気の心配は全くしていません。

この旅行の報告は明日か明後日、帰ってから投稿する予定です。
乞うご期待!!







2011/09/04 19:24:09|栃木の観光名所
県庁堀の鴨                  9月4日
三人で食事の後、市役所前の県庁掘を漫ろ歩きしていると、写真の鴨に出くわしました。

木杭の上にちょこんと座って、横を泳ぐ鯉に眼もくれず、休んでいました。

お行儀がとてもいいですね。







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