雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/09/11 14:19:41|
豆台風襲来・被害は如何に?!     9月11日
薗部地方気象台より豆台風襲来の緊急発表。

栃木県南部に突如、豆台風?号が襲来!!
今回の台風は比較的穏やかで、薗部気象台より風雨被害よりも泣き声騒音注意報が発令されました。

お昼の食事の買物に、ちょっぴり不安を残したまま、豆台風を預けたままで、長男夫婦が二人して出かける冒険にチャレンジしました。
此処からの報告はたった30分あまりの間の出来事です。
結果は火を見るよりも明らか!!
預かった祖祖母は大喜びでしたが、出掛けて間もなく、豆台風が本領発揮。
現在、薗部地方は大荒れ模様。
泣き声はご近所までなり響き、87歳の祖母はお手上げの様子。

丸投げされた爺はどうしたものかと大わらわ・・・・!!

結局、最大瞬間泣声?デシベルと涙雨量?mlの薗部気象台始まって以来の記録的な被害を被りました。
二人が買い物から帰った12時半過ぎには、“熱帯低気圧”ならぬ“熟睡腕の中”に収まって、勢力を弱めた模様。


午前中晴れていた、外の天気まで黒い雲に覆われて怪しくなってきました。
でも台風一過の被害は、豆台風だったので予想を覆して殆どありませんでした。

猶、ちょっぴり精神的被害を受けた祖祖母は、何事も無かったの如く、もっか昼寝休憩中。

来て良し、帰って良しの薗部気象台の豆台風被害報告でした。









2011/09/11 11:13:32|東日本大震災
テロから10年・震災から半年・・・     9月11日
輝かしい21世紀の幕が落とされて間もない2001年9月11日、アメリカの同時多発テロにより世界中が震撼させられました。
テレビの画面に映し出された映像、貿易センタービルに旅客機が突っ込む映像は、まるで映画のCGの世界を見るような、起こり得ようのない、まさに地獄絵の光景でした。

改めてお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りいたします。

あれから早いもので10年が経つのですね。

聖戦の旗印を掲げた、ブッシュの交戦戦略も泥沼とかし、アメリカの一極支配もその後の経済政策の混沌で、落日の憂き目を見て今日に至っています。
日本も停滞の20年を、政治も経済も無策に費やしてしまいました。

あの頃は女房も子供達も傍に居ました。
妻の余命は宣告されていましたが、我が家においては一番平和な時だったのかもしれません。

そして今年の春3月、奇しくも11日に東北地方が大震災に見舞われました。
地震と津波と原子炉の崩壊に寄り、甚大な被害を齎(もたら)しました。
世界中からの義援金や激励の声援にも拘わらず、政治の低迷で復興が遅れている事に危惧の念を得ません。

被災に苛まれた方々のご冥福をお祈りすると共に、一日も早い復興を祈念いたしております。

ガンバレ日本!!

この言葉が空しく響かない様に肝に銘じて生きて行く事を心がけなければ・・・













2011/09/08 18:35:03|太陽の陽子と和さん
不可思議な楽しい旅行E日光おかき工房 9月7日
東武ワールドスクウェアを出ると12時を過ぎていた。
本日の食事は・・・
と考えながら今市方面に車を奔らせていると、丸彦製菓の工場売店を通過。
前回陽子さんから、時間があたら寄って欲しいと要望があった処なので、直にUターンしてもらい工場売店の日光おかき工房駐車場に車を着ける。
男性陣は、昔の職業柄、常に見本が頂けたので、お菓子にお金を出す事は何となく気が進まない。
小生に至っては、流通菓子は買った経験があまりなし。
二人とも試食だけ。
でも女性群はしっかりとお買い物をしていた。
試食席で飲み物もご馳走になり、空きっ腹を少し満したが、時間も1時過ぎで、本物の食事処探し。
大沢を過ぎて、昨日通った例幣使街道の、JR日光線文挟駅近くを西に曲がった道筋にある、『小代行川庵』に決めた。
ここは三菱銀行頭取を務めた加藤武男氏の別荘邸宅を整備した静かな庭園があり、門から母屋への雰囲気が最高な所。
昨日も今日も昼食は今市の蕎麦処で堪能して貰えたでしょうか・・・
此処の先にも蕎麦だけのメニューしかない、『三たて蕎麦長畑庵』があり、蕎麦通に知られた処です。


こうして今回の旅は終焉を迎えました。
この4人の仲間は誰に気兼ねする訳でもなく、特に小生においては女性達とはまだ数回会っただけの間柄なのに、気取らず、飾らず、友達気分で、時にはほんのちょっぴり恋人気分でお付き合い出来た二日間であり、楽しい思い出が一杯の旅になりました。
次の再会をこの秋にも約束したい気分で、鹿沼で陽子さんと別れ、栃木でお二人ともお別れ。


昨日の朝(7日)は早起きしたので、疲れと眠さからブログを立ち上げるのが一日延びてしまいました。
今日(8日)は栃木市から第六コミュニティセンターでの母の敬老のお祝いの受取と、なかむら耳鼻科の定期検診の送り迎えをこなし、6日の観光ボランティの定例会の資料を取りに行き、これから今夜7時から先週休んだギターの合奏練習があります。
今書いているブログは、書き嬲りになってしまい、最初に書きあげた昨日のブログも何度か校正し直しましたが、まだ不十分かと思います。
ギターの練習が終わってから、またパソコンに向き合えますか如何か・・・
暇なくせに如何して時間が足りなくなるのでしょうか・・・
不思議ですね。







2011/09/08 17:09:04|太陽の陽子と和さん
不可思議な楽しい旅行D東武Wスクウェア 9月7日

二日間運転してくれた正伍さんの希望で、小佐越駅傍のTWS駐車場に一直線。
今からガリバーになって小人の国の夢の世界探訪旅行。
入場料の2,500円と駐車料金500円は割高?・・・


売出中の東京スカイツリー

来年5月オープンの東京スカイツリ−前で正五さんと陽子さん
後方には東京ドームや東京タワーが・・・
さとみさんは写真に夢中で枠中に見当たらない




アメリカゾーン

10年前、テロ攻撃により消失したニューヨークの世界貿易
センタービルのツインタワーとエンパイアステートビル
右脇には自由の女神像も佇む



ミラノ大聖堂

40年前にバックパッカーで70数日の欧州一人旅
の想い出の場所
しかも現在その近くにて、末っ子がシェフ修業中




ノイシュバンシュタイン城

数ヶ月前に現地を訪れている陽子さん
現物とはやはりちょっと・・・でしょうかね



陽子さんはTWSには5,6度来場していたとの事。
知らずに御免なさい。







2011/09/08 14:24:01|太陽の陽子と和さん
不可思議な楽しい旅行C秘湯の山小屋 9月7日

2時に眼が覚めてしまった。
それもその筈、普段の生活では考えられない、夜9時に就寝したのだから・・・
二時半に本橋さんが起きだし露天風呂に行く。
風呂から上がって深夜TVを見ていた彼に声をかける。
深夜の露天風呂で夜空の星でも眺めようかと、起きだして風呂に向かうと、彼ももう一風呂と同行してくれた。
山小屋の廊下は至る処灯が燈っていた。
湯舟に横たわり夜空を仰ぐと星は一つも見えなかった。
今日は晴天の予報の筈なのに・・・
でも、星が見えなかったのは小生の姿勢の所為でもあった。
眼線上の北の夜空は微かに白雲で覆われていたので、星灯りが見えなかったのだ。
身を反転して南の夜空には満点の星が輝いていた。
星の輝きが際立っていた。
こんな美しい星空を改めて眺めるのは何年振りだろうか。

部屋に戻って本橋さんが持参した濃厚なトマトジュースを茶碗で2杯飲み干す。
風呂上りの喉を十二分に潤おしてくれた。


寝直して、眼が覚めた時には外は明るくなっていた。
7時に朝食。
食後、外に出てベランダの3人の撮影会。
肌寒い外気と爽やかな空気が身も心も満足させてくれる。

陽子さんの先月の絵手紙の文句をふと思い出した。
“日常のおばあちゃんから解放されて私に成れる瞬間でした”
まさに他人であって、それでいて親しみがあり、気軽にお茶を入れてもらい、ご飯をよそってもらう。
友達感覚で、ちょっぴり恋人気分(勝手な自己中心主義)。
そんな不可思議な楽しい旅。
その旅も天が味方し今朝は紺碧の空。

9時に宿のマイクロバスに乗り、9時半に夫婦渕温泉に到着。
何にもない山奥の秘境の温泉での一夜の旅の終着駅。
これから川治を越えて鬼怒川に向かいます。
今日もマイカーで1人ハンドルを握る正伍さん、ご苦労様です。








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