| 水晶のような霜柱 9月23日 | | 今シーズン初めて見る霜柱。
表土が乾燥していて、まるで水晶のような霜柱。
奇麗ですね。
宝剣山荘近くの標高2,860mの登山道付近で見かけた霜柱です。
写真の角度が悪いので、判り辛いかもしれません。
写真をクリックして、アップして戴ければ判るかと思います。
一足早い冬の風物詩です。
3,000m近い山上では一気に冬への衣替えが進んで来ていますね。
22日には、北海道大雪山に初冠雪の便りがあり、23日には富士山も
通年より3日も早い初冠雪の便りがありました。
春には大震災と津波、原発被害、夏秋には台風の大雨被害の有った
今年は、どんな冬が訪れるのでしょうか。
これ以上の天変地異はお断りしたいものですね。
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| 宝剣岳(2,931m)にも登頂。 9月23日 | | “剱岳や槍ヶ岳に登った事はありますか?ないのなら止しておいた方がいいですよ”と山岳ガイドに水を差された宝剣岳。
でも登っちゃいました。 9時35分にアタック開始。 10時ジャストに登頂成功。
確かに鎖場も多く、崖っぷちをトラバースする山頂直下は足が竦みましたが、途中に山岳ガイドさんが二人も見張ってくれていて、交通整理ならぬ歩行整理の指導をしてくれていて、無事安全に岩山の山頂に辿り着く事が出来ました。
1番目の写真の左上の処の、一番高い所が山頂です。 ストックはリュックに仕舞い込むか、リュックを置いて身を軽くして登るように指導されました。 2番目の写真の上の方に経っている人は山岳ガイドの人です。 そこまでは鎖が付いていて岩をよじ登るのですが、そこから先が怖いトラバースの鎖場になっています。
その鎖場が4番目の写真です。 登りの時は怖くて写真を撮る事が出来ませんでしたが、下りの岩の踊り場で写真を撮る事が出来ました。 断崖になっていますが絶壁ではありません。 写真の奥のなだらかな山頂が木曽駒ヶ岳のサミットです。
3番目の写真は山頂の狭い岩場の頂上標識がある場所です。 私の手前の腰のあたりに標識がありますが、後の大きな岩が山頂です。 大岩に登る事も出来るそうですが、降りる時に、手掛かりが無いので大変危険だそうです。
宝剣岳から千畳敷を覗きこんだ写真も撮ってきましたが、写真では急斜面の臨場感が出ないので掲載を諦めました。 でも、A4に拡大すると臨場感が出て、素晴らしい絶景が写し出されています。
11時のロープウェイに載って山を降り、12時には帰路に着き、3時半には栃木に着きました。
お陰でその足で、小山の亡妻の実家にお彼岸のお線香上げに伺う事が出来ました。
今日一日の万歩計は10,487歩。 距離を然程歩いていないから疲れなかったのか・・・な
それと栃木と駒羽根の往復走行距離は約630qでした。 全行程を運転してくれたF君にご苦労様の言葉と そして只々感謝!!有るのみ・・・
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| 木曽駒ヶ岳(2,956m)登頂 9月23日 | | 中岳から駒ヶ岳山頂がくっきりと見え、その奥に北アルプスの槍ヶ岳のトンガリ山頂と穂高の稜線、少し左に乗鞍岳の大きな山容が雲の上にと云うよりも雲を従えて佇んでいた。
8時37分、駒ヶ岳(2,956m)に到達。 これが100名山の25座目の登頂となる。 頬を撫でる(否、刺す風が)爽やかを通り越して、冷たく痛い。 風邪を引いた訳でもないのに鼻水が出てきた。 アノラックかダウンジャケットを羽織るべきなのか?・・・
9月の山はまだ2座目だが、どちらもお天気には恵まれた。 お天気がいい為に景色が抜群だ。 木曽の御嶽山が独立峰としての威容を放つ。 北アルプスの右手には、山頂部分を覗かせる浅間山、蓼科山、八ヶ岳連峰、仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳が良く見え、間之岳や北岳や富士山の山頂は雲に隠れていた。 でもこれだけ景色が見えれば登山の醍醐味は十分に満足できた。
山頂で出会った中年のご夫婦に熱いお湯を戴き、F君持参の熱い珈琲とおにぎりで朝食を満喫し、9時10分に下山開始。
F君は中岳を登り返すルートを取るが、私は危険ルートの巻き道を選んで歩いてみた。 昇り降りが山頂ルートより少なく、ショートカット出来ると思ったからだった。 このルートが写真のBCでお判りでしょうが、かなり危険度の高いルートになっていた。 おまけに、岩の窪みに光る物を見つけた。 なんと雨水が凍りついていた。 この秋の初氷を見た。 知らずに登山靴で踏めばスッテンコロリンだ。 危険度は高かった巻き道だったが案の定、F君よりは早く分岐点に着いた。
そしてこの時点で宝剣岳にチャレンジする方針が決定。 体調は頗(すこぶ)る良い。
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| 木曽駒ヶ岳の前に中岳(2,925m) 9月23日 | | 木曽駒ヶ岳も日本百名山の一座。
昨夜10時にF君が、御老体を拾いに栃木まで来てくれました。 栃木インターから北関東道、上信越道、長野道を経由して岡谷から深夜の中央道の駒ヶ根インタ−にまっしぐら。
インターから2qで菅の台バスターミナルセンター大駐車場へ、深夜1時半に到着、駐車料金は500円 空には星が出ていた。。
直前情報では、ロープウェイは8時始発と確認していたので、駐車場の車内で仮眠を取った。 4時前に眼が覚めてトイレに行くが、真っ暗なので寝直し。 5時20分に目覚めて、外を見るとバス停に登山者が長蛇の列。 祭日なので5時前から臨時バスを運行していたらしい。 バスとロープウェイの往復券3,800円を買い、列に並ぶ。 お天気は上々。 菅の台から、ロープウェイ山頂駅ホテル千畳敷と千畳敷カールの上の宝剣岳の岩山が垣間見えた。 6時に臨時バスが出発し、30分でしらび平ロープウェイ駅到着。 ロープウェイは20分間隔で運行されていた。 6時40分発のロープウェイは7分半でロープウェイ山頂駅に到着。 天気は良く、景色は最高! 山頂駅前でF君が山岳ガイドさんに促されて登山者カードを記入。 宝剣岳登山の様子を聴くと、岩場の経験が無ければ止めた方が良いと、一喝された。 それと駒ヶ岳山頂へのルートは右ルートの中岳を登り降りし、左ルートの巻き道は危険なので避けるようにと注意された。 紅葉前の千畳敷カールは想像していたよりも狭く急に思えた。 トイレに寄り、7時5分に登山開始。
八丁坂はつづら折りで登山道はかなり整備されていた。 峠の乗越浄土が見えていたので、登りに不安はなかった。 40分も掛らずに乗越浄土に着き、宝剣山荘のある広場に出た。 右が前岳、左が宝剣岳、中央が中岳の標識。 かなり風が冷たい。 岩影の陽のあたらない登山道には3cm位伸びた霜柱があった。 寒い筈だ。
8時5分に中岳山頂(2,925m)に登頂。 予定よりだいぶ早い。
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| 会津磐梯山(1819m) 9月18日 | | 会津磐梯山は深田久弥の選んだ日本百名山の中の一座です。
考えて見れば、先月の7日四阿山登頂以来の山登りです。
会津磐梯山は昔から登ってみたい山でした。
F君の運転で5時10分に、栃木から東北、磐越の高速道路を乗り継いで、磐梯河東インターを降りて、磐梯ゴールドラインの峠の駐車場、八方台登山口から7時50分に登山開始。
1,1q先の中の湯温泉旅館跡迄は、なだらかな登山道で30分で着きました。大きな水溜りは露天風呂の遺構で風情を残しますが、硫黄の匂いが強く、足早に木道を渡って立ち去りました。
そこから1,7qで弘法清水まで、やや急になった山道を1時間で到着しました。 弘法清水には2軒の山小屋売店があり、その前に、こんなに高い所なのに清水が湧きだしていました。とっても冷たくミネラルたっぷりの美味しいお水でした。
山頂迄はかなりの急登で、約25分で着きます。 山頂の景色は最高でした。 雲が多少は遮りましたが、久し振りの360度のビューパノラマの世界でした。 前後に猪苗代湖と会津盆地、桧原湖と裏磐梯の大小の湖沼。 那須連峰と日光連山、燧ケ岳、浅草岳、守門岳、飯豊連峰、吾妻連峰、安達太良山。
F君今日の登山誘ってくれて本当に感謝!感謝!
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