雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/11/29 14:14:34|
満天星躑躅の紅葉          11月29日
我が家のドウダンツツジがやっと色ずいてくれました。
全体が色付く前に枯れた葉も有りますが、黄色から赤へと変わりゆくグラジュエーションが目に留まり
思わずシャターを押してしまいました。
形も色も不揃いですが、これが家主の個性にピッタンコなのかもしれません。
もくれんの木の枯れ枝を落としたり、蔓草を間引いたりとたまの庭弄りは、良い気分転換になりました。

この満天星躑躅は、1976年に、木の宮の叔父から苗で贈られて其の侭歳月を重ねたずーと一緒に生きてきた庭木です。
これからも、一緒に歳月を重ねる事になるのでしょうね。







2011/11/26 9:05:31|
栃高同窓の友と呑み会       11月25日
観光ボランティアの仕事から解放され、家に帰ったのは4時半を過ぎていました。
ゆっくりする間もなく、6時からは飯島さんが音頭をとっての高校の同級生の呑み会です。
参加者は6人で皆飯島さんの繋がりです。

栃木観光ボランティアに入って、高校の同級生がいることに気付きました。
正確には、1月に長嶋先生の山の会の新年会を一泊で栃木で開催した際、ボランティアで案内をしてくれた飯島さんが、母校の前で記念館を説明してくれた時に、恩師の話が出て、何年生まれかを問うた時に、同級生であることを知りました。
その時の会話の中で、小中高が同級の生沢と大学が一緒(旧東京教育大)である事も分かりました。
ボランテアにはもう一人同級生が居りました。
私の所属する台6班の班長の小林さんです。
私が入会した時には飯島さんも分かっていなかったみたいでした。
そして、先日御嶽山に登る前にトレーニングの積りで晃石山に登った時に、須藤さんに偶然にも出会ったそうです。
御嶽山の登山中に須藤さんとの出会いが話題になり、みんなで会って飲もうかということになり、飯島さんが音頭をとってバスケットの西畑さんも加わって今回の呑み会になったのです。

学生時代はお互いの存在もよく知らなかった間柄の人もいましたが、同級生と云う誼なのか、逢えば簡単に打ち解けてしまい直ぐに色々な話で酒席が盛り上がってしまいました。








2011/11/25 23:26:52|
産まれて4日目            11月24日

東京から妹がお祝いに駆けつけてくれました。
最近はたんと出不精になった母ですが、12時50分着の電車が着く栃木駅に出迎えに行きました。
駅前で母を見つけた妹がビックリ。
“まさかお母さんが出迎えに来てくれるなんて・・・”
“家で用意するのも面倒だし、お昼を一緒に何処かで食べようとしてさ・・・”だって。
萬来軒でラーメンを食べて、その足で高田産婦人科へ。

お乳の飲み具合も旺盛で体重も順調に増えているようです。
今日はずっと目を閉じたままで、時折、欠伸をしたり、顔を皺くちゃにして泣いているのか、いきんでいるのか、色々な表情がみられました。

首を少し左に傾いで、一度も目は開かないままでした。
妹も赤ちゃんの姿に、きっと癒されたことでしょう。

赤ちゃんの父親のお店も見たいと云うことで、その足で平柳の Be Leaf に向かいました。
水曜日が定休の Be Leaf ですが、23日が旗日の為、本来は今日が代休でした。でも臨時の予約が入り店を開けていた為に店内を見ることが出来ました。
薗部に寄り、夕方の電車で忙しそうに東京にとんぼ返りになりました。
叔母さん、ありがとう!!







2011/11/23 18:35:04|にっぽん百名山
黒斑山2,404m登山         11月23日

浅間山2,568m本体には、現在入山禁止で登山できません。
浅間山は活火山の為、規制がだいぶ緩和された今でも、火口500m以内には近寄れないのです。
従って現在の処、第二外輪山である前掛山2,493.4mまでしか登山出来ません。
今回は前掛山のチャレンジも回避し、黒斑山を目指しました。

表コース登山口の案内掲示板@です。

槍ヶ鞘から35分掛かってしまいましたが10時42分に黒斑山2,404mの山頂Aに到着いたしました。
予定よりも10分早く登頂出来ました。
後にデンと聳える浅間山は山頂中央から噴煙を挙げています。
ここまでは難所も無く、以外に楽に登れました。
でも今回は此処で登山終了です。
凍てつくような寒さの中での登山でしたが、山頂は風が遮られていて、然程寒くはありませんでした。
急いで早昼のおにぎりを2個頬張りました。
展望は西側と北側が林で遮られて視界はありませんでした。
でも東側と南側は展望が開け、雪を被った苗場、谷川連峰、上州武尊、日光白根が遠望出来ました。八ヶ岳連峰やアルプスの一部も垣間見られました。
眼下には蛇骨岳や仙人岳、鋸岳の第一外輪山Bとお釜の淵の草すべりが開け、前掛山のすぐ後ろの浅間山Cは白い噴煙を吐き出していました.

10時45分に下山開始し、トーミの頭から中コースを選び11時43分に車坂峠に無事下山。

体力に負担のかからない登山でしたが、この次、この山を目指す時は往復8時間を要する前掛山に必ずチャレンジ致します。
入山禁止の本体は無理としても、せめて前掛山に登らなければ百名山の浅間山登頂とは云えないですから・・・
PM3時前に栃木に帰り着きました。
万歩計は昨日より10,000歩少ない14,347歩。







2011/11/23 17:52:01|にっぽん百名山
浅間山登山               11月23日

久し振りで二日続けての連荘登山になりました。
今日は夕方から天気が崩れると云う天気予報を信じて、5時50分にF君と高速道路を乗継ぎ、上信越道の小諸インターで降りて、高峰高原を目指し、チェリーパークラインを走り、浅間温泉登山口を通り越して車坂峠に向いました。

高速道を走っている途中、トンネルを潜り抜け、佐久の街が眼下に開けた途端、白い雪を頂いたアルプスが眼前に広がりました。
佐久平サービスエリアで北アルプスの山々@と八ヶ岳連峰を写真に収めました。
残念ながら、前回は車窓から好く見えた槍と穂高は、山頂が雲に覆われていて確認できませんでしたが、白馬岳や鹿島槍ヶ岳が真っ白いドレスで出迎えてくれました。
八ヶ岳は未だ冬の訪れを告げる雪化粧は殆ど施されておらず、今年登った右端の2,500m台の蓼科山は2,900m台の本峰に劣らずどっしりとその威容を構えていました。

8時半に車坂峠1,823mに到着し、高峰高原ホテルの駐車場に車を停めて、トイレを借りてから8時50分に出発。
とにかく風が冷たく、寒い。
コースは表コースを辿り、車坂山を経由し槍ヶ鞘、トーミの頭から黒斑山2,404mの2時間コース。

途中の登山道は、陽が当たらない所為もあるのでしょうが、雪と霜柱で白く彩られA、コンクリートの様に堅く締まっていました。

気温が低く、体温が上がらず、急登攀場所も少なかったので、汗もかかず、結構速いスピードで登れたようです。
でもそれ以上に、相変わらずF君の歩くスピードは速い。
槍ヶ鞘のピークにやっと辿り着いた時には、F君の姿はトーミの頭の最上部Bにあったのです。
写真をクリックして見てもらえば分かるでしょうか?・・・(最新ブログのメンテナンス更新により拡大幅が縮小の為???)
青いヤッケを着た山男が彼なのですが・・・
大声を張り上げても、冷たく、刺すような風が声を遮り、声は届きませんでした。

トーミの頭を含めて、その後方に続く、黒斑山、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳は浅間山の第一外輪山ですが、その内側に浅間山の本体が姿を現しました。
でもこれも実際には本体ではありませんでした。
第二外輪山の前掛山Cだったのです。







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