雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/11/22 23:08:40|登山
ロックガーデンの景勝探索     11月22日
大岳山からの下山は、巻き道コースを取ったので、かなり速いペースで下る事が出来ました。
その為に魔が刺しました。
ロックガーデンに寄り道をしてみようと云う事になりました。
沢に下りると先ず、岸壁の谷間に樹齢300年のお浜の桂と綾広の滝@が出迎えてくれました。
沢には奇麗な水が心地よい水音を発てて流れ、渡渉には飛び石が歩き易いように配置され気軽なハイカーが沢山散策していました。
時折、上空を見上げると、色付いた紅葉Aが谷を埋めようとばかりに覆いかぶさってきます。
途中の東屋とWCのある広場の紅葉Bは見ごたえがありました。
天狗岩から急な梯子段を一気に降りるとそこには七代(ななよ)の滝Cが心和ませてくれました。

でも知らぬ間に万歩計は20,000歩を越えていました。
寝不足も加わって、右の膝に痛みが走りました。
長い鉄梯子の階段の昇り降りが、もろに膝の負担になりました。
如何にか膝を宥め宥めて、2時半にケーブルの駅にやっと到着。
結局万歩計は24,322歩。
久し振りに15q以上歩いた計算になります。

明日も山に登る予定。
何処の山かって?・・・
雪が無ければ浅間山!!・・・かも?







2011/11/22 22:30:00|登山
大岳山1,266.9m登山       11月22日
8時30分に御岳神社を下り奥の院を目指す。
9時10分に奥の院に到着。
奥の院の裏山を登った処に奥の院の山頂1,077mがあり、そこには崩れかけた小さな祠が祀ってあったが、山頂を現す標識は何処にも見当たらなかった。
従って写真は取らず仕舞い。
尾根を下り、次のピーク鍋割山1,084mに向かって登る。
9時42分に鍋割山@に登頂。
目の前に最終目標の大岳山がデンと聳えている。
またまた尾根歩きが続く。
途中の紅葉が奇麗な処も有ったA
11時にやっと大岳山山頂に到着。
縦走中一度も拝めなかった富士山Bがやっと目の前に姿を現してくれました。
記念写真Cの後は絶景を眼前にしておむすび昼食。
11時半に出発し2時にケーブル駅到着を目指す。







2011/11/22 20:15:46|登山
御嶽山1,077m登山         11月22日  

今年の登山は春以降、日本百名山か栃木百名山に限られていましたが、今回は飯島さん企画の山歩きにどっぷりと浸かり、東京都の御嶽山(みたけさん)に登ってきました。

真っ暗な朝5時丁度に、飯島さんが迎えに来てくれました。
3時に寝て、4時半に朝風呂に浸かり、今日の山行きは簡単なコースだからと、多寡を括っていた私は、跡で後悔する羽目に陥ってしまうのでした。

東北道、北関東道、関越道、圏央道と乗り継いで、美しい朝焼けと笑顔で出迎えた雲上の富士の雄姿に見惚れながら、6時半に青梅インタ−を降りて御嶽滝本ケーブル駅(標高407m)に7時5分に到着。
7時半始発のケーブルカーは、6分間で急勾配を駆け上がり、標高831mの御嶽山駅に運んでくれました。
駅前の御岳からは、雲の上に浮かぶ筑波山と加波山が正面左手にクッキリと姿を現し、その右手には大宮のソニックシティ、池袋のサンシャイン60や建築中の634mのスカイツリ−、新宿の高層ビル群が手に取るように見えました。

武蔵御岳神社に至る細い山道に、幾つもの宿坊や門前に並ぶ土産物店は天空の街を想像させる物がありました。
武蔵御岳神社は小山の山頂にあり標高は929m。
その奥に一際高い奥の院があり、その山頂は1,077m。
大塚山920mを含めて御嶽山と言っているようです。

今回の登山のコースは御岳神社から奥の院、鍋割山1,084mの峯を縦走して大岳山1,266.9mの登頂が目標です。

@ケーブルカー滝本駅の駐車場から
A御岳神社の大鳥居と山門
B御岳神社
C御岳神社の紅葉







2011/11/19 1:08:08|太陽の陽子と和さん
楽旅   in 栃木D           11月16日
蔵の街美術館と菊花展と巴波川イルミネ―ション

蔵の街美術館で『歌麿まつり』に関連した栃木蔵の街散策の旅も全てが終焉になりました。
歌麿ゆかりの地を巡るスタンプラリーも終結し、美術館にてお三方は記念品を受け取りました。

現存する歌麿の肉筆画は40点余で、「女達磨図」「鍾馗図」「三福神の相撲図」と3点も所有するのは世界でも栃木市しかないそうです。
しかもこの貴重な3点が一堂に展示されるのは初めてだと云うことです。

駐車場に向かいながら、小山工専サテライトスタジオを思い出し、栃木観光協会脇を横切ってサテライトに立ち寄りました。
その先に菊花展の展示場がありました。
蔵の街散策のおまけです。
11月4日から開かれていました。

蔵の街駐車場から栃木駅への送り道、巴波川沿いに回りPM5時から点灯のイルミネーションもおまけのおまけでした。

駅での別れ際に、いろいろな手土産をいただいて、楽しい旅(楽旅)は幕を閉じました。
次回の楽旅でお会い出来る事を楽しみにお待ちしています。

本日の万歩計は10,612歩


 







2011/11/17 0:58:29|太陽の陽子と和さん
楽旅   in 栃木C           11月16日

岡田記念館と県庁掘りと市役所別館とあだち好古館。

岡田記念館に着いた時には3時近く、時間の余裕が完全になくなっていました。
従って油伝味噌ほこの時点で訪問予定を中止。
岡田記念館も本館畠山陣屋はサッと見て、翁島の別荘を重点的に見学しました。
外観は何処にでも有りそうな平凡な別荘ですが、邸内に使用されている建築資材や調度の贅は、栃木商人の質素な外面と贅を尽くした内面の2面性、商人としての心意気を痛切に感じとれます。

帰り際に、庭園の隅の川沿いの竹林に足を踏み入れました。
長さも、幅も、深みも無いちっぽけな竹林ですが、木漏れ日の降り注ぐこの竹林が大好きです。
町の中にありながら、雑踏を忘れさせてくれる憩いの場所です。
3時半だと云うのに大分陽も落ちてきました。
そうそう、舟以来デジカメのシャッターを忘れていました。
写真の竹林、如何でしょうか?・・・


栃木高校の記念会館と県庁堀跡を漫ろ歩きし、栃木市役所別館と横山記念館を足早に通過してあだち好古館に向かいました。
広重の東海道53次を始めとして、浮世絵を中心に展示されている記念館です。
ここで5つの記念館のスタンプらりーが完成し、3人は記念品を獲得しました。
ここには別料金で春画も公開されていますが、正伍さんは靴を脱ぐのが億劫で見学せず、女性陣も遠慮したようです。



4時を過ぎてしまいましたが、これから蔵の街美術館に向かいます。







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