雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/12/04 19:02:00|登山
妙義山 大の字・辻コース A   12月4日
妙義神社に出向いて、そこで掃除をしていた神社関係の人に、中間道の道を尋ねると、ここは工事中なので一旦下に下りて左に進む事を進められた。
大の字コースはここから登れると言われたので、少し甘く見て、大の字コースを通り、中間道に合流しようと決めました。
上信越自動車道から妙義山を眺めると、中腹に白い大きな大の字@Bが目につくと思います。その看板の処まで登るのです。
登る前には、このコースが2時間も要するとは思っていませんでした。
しかも、登山マップをよく見ると、このコースは上級者コースになっていました。
途中の山道も急登攀でしたが、大の字が立掛けてある処は大きな岩山で、そこにはほぼ垂直の岩盤ACに鎖(クサリ)が垂らされてます。
上で待つF君の身体Aが半分しか見えないのは、急斜面の所為です。
おまけに昨日の雨で岩盤は濡れて滑り易くなっています。

このコースは、ここから辻に登り、奥の院を通って危険個所の鎖場から白雲山山頂の相馬岳1,104mの更に上級者コースへと続きます。

昇り降り2時間かかる処を、先ずは何とか1時間半でクリアしました。







2011/12/04 17:07:42|登山
妙義山 にチャレンジ!   @  12月4日
昨日は雨でしたが、今朝は風はかなり強いが、夜明けの空は青く染まっていました。
F君と6時にスタート・・・しようとして躓きました。
車にETCカードが入っていないのです。
7日の鼻曲山の時に飯島君の車に入れたままでした。
飯島君から連絡があり、気付いていたのでしたが、今日の事をすっかり忘れていました。

7時半に、道の駅みょうぎ(物産センター)に到着し、直ちに登山開始。
駐車場から見た妙義山@Aは絶景かな!!絶景かな!!
妙義山は標高1,104mと然して高くはありませんが、山全体が岩だらけなので山頂縦走は上級者向けの山です。
昨日の雨で、岩場は滑り易く、慎重の上にも慎重な気構が必要。
今日の登山コースは、妙義神社Bから関東ふれあいの道(中間道)を通って第一石門Cに抜ける、3時間25分の予定でした。
但し、第一関門から道の駅駐車場までの下道は、約1時間を見ていましたので、昼食休憩を30分挟んでも5時間とみていました。
7時半にスタートして12時に駐車場到着・・・?

でも、実際にはオプションで、上級コースの大の字から辻を廻るコース(所要時間約2時間)を加えてしまったのです。







2011/12/01 13:39:53|登山
紅葉と桜が一度に楽しめる桜山  11月30日

国道299号を下り、神流湖を要する下久保ダムを通り藤岡市鬼石町へ直走る。
下久保ダムは、長さ605mで日本一長いL字形の堤体を持つ大きなダムです。ダム湖の右岸は群馬県、左岸は埼玉県で国道299号は群馬県側を走っています。
埼玉県側は、ダムを見下ろせる山頂に丈峯公園があり冬桜の名所として美しい景観を誇ります。
今日はもう一つの冬桜、避寒桜の名所、藤岡市鬼石の桜山に向かいました。
山腹にはみかん畑やリンゴ畑が点在しちょうど今が盛りです。
桜山は標高591mの山で、山頂は円錐状をしており、近辺には7,000本の桜の木が植えられており、冬と春年2回も花見が出来る桜山公園として整備されています。
今の時期は紅葉と桜の花見が一緒に楽しめて夕方4時過ぎにはライトアップされます。
山頂近くに大きな駐車場(シーズン中500円)が整備され、駐車場を取り囲み10数件のお店と出店が立ち並んでいます。

4時20分に着いた駐車場の直ぐ上には、近くで採れる三波石を1,500トンも利用した大きな池@Cと、清流を組み合わせた本格的な池和泉回遊式の日本庭園があり、山上での優雅な気分を満喫させてくれます。
そこから山頂に続く尾根伝いに桜Aが咲き誇り、山頂の紅葉と桜Bが彩りを添えてくれます。

紅葉は既に盛りを過ぎていましたが、それでも紅葉と桜が一緒に楽しめて、みかん狩りとリンゴ狩りが一つの山、その山麓で出来る桜山を、2人の友が次の言葉で表してくれました。
“こんな素晴らしい処があるなんて!ほんと、今日は素晴らしい処に連れて来て貰って感激だよ!”
返す言葉は
“本当ならゆっくり山頂まで散策したかったのだけど、お互い年だから、鼻曲山登山で疲れ切った足と、夕闇迫る時間に逆らえないよね・・・”

三人合わせると19歳を、否、190歳を超える同級生の山旅はこうして終焉を迎えたのでした。

帰りは藤岡インターまで25分、そこから1時間で栃木に着き次の山行きを12月7日と決めて解散しました。
本日の万歩計は20,874歩。







2011/12/01 13:11:07|登山
上野村と御巣鷹山          11月30日

PM1時10分に霧積を離れ、松井田妙義インターから下仁田インターを経て県道45号線、国道299号線経由して上野村へ。

上野村は、昨年度の村の人口1305人で、群馬県で一番人口と人口密度が少ない村ながら、合併をしない村宣言をし、又、日航機墜落現場の御巣鷹山がある村として名を馳せております。

1985年8月12日の高天原山尾根に墜落した、日航機の事故は日本中を驚かせたものでした。
あれから26年の月日が過ぎてしまったのですね。

2時40分に慰霊の園に着きました。
慰霊塔@Cは、両手を合わせた形を表わしているそうです。
この慰霊塔の裏8km先に、墜落現場の御巣鷹の尾根(現在は高天原尾根を言換えてこう呼ぶ)があり、ここで慰霊塔に合掌すれば、8km先の墜落現場に合掌している事にもなります。
慰霊塔の後には、納骨堂があり、事故から4ヶ月後に、身元が特定されず、温かな家族の元へ帰れなかった部分遺体が荼毘に臥されて、骨壷123個が納められているそうです。

慰霊塔と納骨堂の間に、被災者の御芳名を刻んだ6つの石碑が横たわり、右から3番目の石碑Aに、坂本九(本名大島九)ちゃんの名前(上段右から4番目)がありました。
いろんな関係者が設置した慰霊碑や、安全・平和を祈願する仏神像Cが園を取り囲んで沢山ありました。

目的の御巣鷹山と御巣鷹の尾根に通じる道路は、11月15日〜来年の4月28日まで通行止めの為、残念ながら近ずく事は出来ませんでした。

国道299号線の“道の駅上野”で休憩し、本日で終売のみそソフトアイスクリームを食べて、地元産の大きなふじリンゴを買込み、次の目的地桜山へと向かいました。







2011/12/01 8:57:23|登山
鼻曲山 1,654m          11月30日

今朝も5時前に、まだ真っ暗な中を飯島君がやってきた。
昨夜は炬燵でパソコンと戯れて1時間半しか寝ていないが、運転しないで済むので、睡眠不足はさほど気にしないで済む。
今日はもう一人、ニューフェースの登場だ。
25日の飲み会に参加した大平の須藤君が程なく遣って来た。
高校の同級生トリオ。

コンビニで食料と水を買込み、いざ出立。
本日の目的地は鼻曲山と聞いているが、何処にあるのかも良く判らないが、プランナーの飯島さんにすべてお任せ。

関越に入る頃に漸く明るくなり出して、松井田妙義インターで降りて、旧18号線を霧積温泉@へと進む。
ここは森村誠一「人間の証明」の映画と、コーラのTVコマーシャルの懐かしい風に飛ばされる麦わら帽子に出てくる霧積。
母さん、ぼくのあの帽子、どうしたでせうね?ええ、夏碓氷から霧積(きりづみ)へ行くみちで、谿谷(けいこく)へ落としたあの麦稈(むぎわら)帽子ですよ。この一節で始まる西条八十(やそ)の詩「帽子」は、映画・ドラマにもなった森村誠一の小説『人間の証明』とともに、一世を風靡しました。
30年も前の話ですけれどここがその霧積温泉なんですね。
青春の思い出、あの時の帽子が飛んだ場所は何処だったのでしょうか。  ---正解は信州小谷村だそうです---

標高942mの霧積登山口を7時に出発し、
鼻曲山1,654mAの山頂に9時45分に登頂。天気はまずまずでしたが、気温が高めの所為か、やや霞んでいました。
山頂には二つのピークがあり、大天狗Bからは榛名山や妙義山が視界に入りましたが、赤城山は見えませんでした。
小天狗Cからは眼前に先週登った浅間山がデンと聳え立ち、四阿山が後ろに控えていました。
遥かに八ヶ岳連峰蓼科がみえ、遠く南アルプスの山容も浮かんでいました。

2時間半で下山し1時に朝積登山口に御帰還。
でも今日はこれで終了した訳ではありません。
続きがあります。







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