雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/12/15 16:47:18|家族
我が家の10大ニュース  2011年

今年の我が家の10大ニュース

@ 3人目の孫誕生   11月20日
   次男に長女@誕生、2年前次男に長男、昨年長男に長女
   と3年連続孫誕生
A 次男の独立     7月
   アフロディーテを退社し 美容室 Be LeafA を栃木市
   平柳町にオープン
B 東日本大震災    3月11日午後2時46分
   義妹の父の実家(岩手県釜石)の縁戚が津波被災、2
   名犠牲者・3軒家屋喪失
C 長男、独立し2年目 3月11日帰宅難民     
   義父が川口迄混雑の中を劇走
D 登山  年間40座登頂     
   日本百名山 新たに燧ヶ岳・皇海山・苗場山・蓼科山・
   木曽駒ヶ岳・四阿山・車山・王ヶ頭・瑞牆山・磐梯山・
   浅間山(黒斑山)  
   栃木百名山 女峰山他新たに25座 その他4座
E ギター合奏演奏会 B 1月
   1月のコンサートの他に年4回のボランティア演奏会
F ボランティア活動 C  4月 
   栃木市観光ボランティア協会に入会  
   観光ボランティア活動に従事
G モンブランOB会    11月
   40年振りのスキー同好会OB会を大隈会館で開催
H 3男が一時帰国     8月
   イタリアにビザ再申請の為  次の帰国は2年後?
I ブログ投稿450回を超える
   昨年11月から始まったブログのアクセスも14万回を
   超えそうな勢い  








2011/12/13 1:37:57|
老人たちと岩舟山  A      12月12日

この元気なお年寄り三人衆@が “元気な証明” を実証してくれました。

山の下で崩落現場を見せた時、山の上にお寺があるのなら、そこまで行って見てみたいと云うのです。
上に行って、本堂の階段の前で、ここから眺めただけで良いでしょうというと、いや登ってみようと挑戦するのでした。
そして、そこまで登った後は、今度は崩落現場まで行ってみようかな?・・・ですよ

崩落現場のかなり手前で進入禁止の予防線(バリケード)。
それを振り切って、絶壁の傍にある鉄柵Aの処に行ってしまいました。

3時半を過ぎていたので、真二つ割れた山陰が、長く尾を引いて投影されているのが判るかと思います。
ほんと!その先は絶壁なんですよ。
今、地震が来れば、足元から崩れるのかも知れません!・・・

そして対岸に崩落した岩肌Bが生々しい、崩落現場の真横に三人とも立っているのです。

恐いですね! 怖いですね!(淀川長冶の真似)
三人とも年とって、神経が麻痺しているんでしょうかね!
恐さを感じないんでしょうかね!

それにしても、よくここまで歩いて来られたものですね?
不思議ですね?
普段はどうなんでしょうかね?・・・

とにかく80歳をとうに過ぎた年寄りは、しぶといですね。
明日大丈夫なんでしょうか?
ちょっぴり心配です。







2011/12/13 0:48:16|
老人たちと岩舟山  @      12月12日
道の駅どまんなか で寄り道をした後、岩舟山に向かいました。 叔父も叔母も、岩舟山の崩れた話は聞いているが、様子は判らないと云うので、現場に連れて行ってあげようと思いました。
西側から見た岩船山の崩落山容@を背景に記念写真です。
“まるで山が割れたようだね” 叔父叔母とも、山上にお寺がある事を知らないと云うので、車で岩舟山に登る事になりました。
山の上に高勝寺という立派なお寺があり、大きな山門や荘厳な三重塔ABが存在している事にビックリしているようでした。
高齢のお二人には山内は階段が多いし歩けないものと決めていたのですが、意外や意外、階段を登り、三重塔や本堂Cに行っただけでなく、崩落した岩尾根の傍までも歩いて行ってしまったのでした。
Cの写真は本堂脇から立入禁止の崩落現場に向かおうとする元気な御老人三人衆の様子です。







2011/12/04 20:58:54|登山
妙義山 奇岩と山頂は?  C  12月4日
関東ふれあいの道を歩いてゆくと、幾つかの奇岩に出くわします。

大砲岩@
  大砲岩の上に登れます
第四石門A
  大砲岩に人影が見えます
チムニー?岩B
  細長い岩の上に松が生存
第二石門C
  他にも第一と第三石門有り




処で妙義山の山頂は?・・・何処?

妙義山は赤城山や榛名山と一緒で、山全体を総称して妙義山と呼びます。

山塊を表妙義と裏妙義に分けて、白雲山、金洞山、金鶏山を中心とした一帯を表妙義といい、鳥帽子岩、赤岩、御岳、丁須の頭などを裏妙義といいます。

一般的には一番高い白雲山の南山頂相馬岳1,104mを妙義山山頂としているようです。







2011/12/04 20:00:19|登山
妙義山 盛り過ぎた?紅葉 B  12月4日
結局今日は7時半から登りだして、PM1:30に下山するまで、30分の休憩を挟み、6時間も歩いてしまいました。
万歩計は19,481歩。

紅葉@ABは終わりに近ずいていましたが、所々で未だに色鮮やかな雅を演出してくれました。

足元の登山道(関東ふれあいの道)も、もみじの散り葉Cで柔らかなクッションを、彩りを添えて作り出していました。

今年は登山で山に行く機会が多かったので、9月から12月まで4カ月に渡って紅葉見物が出来ました。
9月は会津磐梯山、木曽駒ヶ岳、奥日光太郎山、社山、黒檜岳
10月は蓼科山、燧ケ岳、瑞牆山、西沢渓谷
11月は苗場山、御嶽山大岳山、浅間黒斑山、鼻曲山、桜山
12月は妙義山と其々の山で紅葉が楽しめました。

思う存分に日本の秋を満喫しました。







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