雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2012/01/09 20:46:03|栃木百名山
初登山 芳賀富士と高館山    1月9日

栃木百名山の96座・芳賀富士@271.66mと、95座・高館山C301.8mに登ってきました。

鞨鼓よく云えば2012年度初登山、初登頂です。

メンバーはHさん。

宇都宮の川又先輩の処に昼食をご馳走になった帰りに、益子町に廻りました。

どちらも登頂時間約10〜15分・・・・・?

そんな簡単な山でした。

芳賀富士は、七井で国道293号から県道1号線に右折し、数百m先の大沢橋東交差点を右折し、道なりに進むとやがて左手に三角形の山容が見えてきます。小さな道標を注意して見つけ熊野神社の境内に駐車して直登します。10分で山頂に着きました。

高館山は西明寺の駐車場に車を停め、石段を登ると重要文化財の明応元年(1492年)建立の入母屋造茅葺きの楼門Aと県指定文化財の本堂Bがあり、境内には三重塔や鐘楼など風格のある文化財が取り囲みます。

本堂の右裏に登山道が続きます。

山頂付近までは車道も有り、道路脇の駐車場から3分で山頂まで登れます。
でも、出来れば西明寺から登るコースをお勧めいたします。
山頂は高館山城跡に成っています。







2012/01/08 0:19:36|モンブランと稲門会
モンブラン新年会           1月7日
新年早々、モンブランの新年会に30分の遅刻。 

先入観念で、集合を6時と思い込んでしまい、店に入ると他の6人は既に飲み始まっていた。

今回から河合も加わった。

今日は体調に不安を感じたので生ビール1杯だけで止めとく事にして、食べる方もやや控えめ。

尾村や山形が話の種まきをして、鳴本や仲田が突っ込み、河合や立山が流したり広げたりと話が膨らむ。

俺だけは、4年間のモンブラン同好会の時間の最後の一年間が欠けているので、乗れない空間が出来て仕舞う・・・

でもここにいると青春が甦って来るし、40年以上のブランクが妨げに成らない。

仲田と鳴本に、21日の蔵元見学の話をして、8時半にて別れた。

仲御徒町は栃木在住の人間には上京するのに実に都合がいい。

東武線と日比谷線を乗り継いで約1時間半。

北千住の乗換も比較的スムースで助かる。

10時過ぎに栃木駅着。

栃木の夜はやはり東京よりは格段に寒かった。







2012/01/03 11:25:23|
3人の孫と凛ちゃん            元旦           
お正月に18人と1匹が入れ替わりで勢ぞろいしました。

勿論主役は超々若者達です。

お正月料理の前で、起つ事が出来るようになった陽紀ちゃんとそれを遠くから眺める凛ちゃん@

お兄ちゃんの陸斗君と先月20日に産まれたばかりの美波ちゃんA

眼ぱっちりの美波ちゃんとは産院以来の御対面B

美波ちゃんの足元で凛ちゃんが仲良くお休み中、否、警護中C







2011/12/17 1:07:39|栃木百名山
ぶらり近隣の山行き・諏訪岳 A  12月16日

10時15分に奥の院を目指し、慈覚大使堂の脇から登山開始。
整備された山道を、落葉を踏みしめながら軽快に登る。
3人の中の誰が晴男なのだろうか、直ぐに汗ばんできました.

大慈寺奥の院@は黒岩山山頂の座禅石と呼ばれる大きな岩山の上にあります。慈覚大師円仁が少年期に座禅修行に励んだ場所と言われ、背後には諏訪岳が控え、その高見からは東北高速道や近隣の山々が見渡せます。
2日前に雑誌の取材で来たカメラマンさんが、写真@の正面の岩をロッククライミングでよじ登ったという記事が住職の林慶仁さんのブログに掲載されていました。
裏側から登れば楽に登れるんですけれど・・・ね

奥の院を後にして、愈々目指す諏訪岳324mへ。
諏訪岳には今年2月3日に登頂しており、山頂標識写真Aはその時に写した写真です。
低い山ですが、東側から登る山頂直下の登山道は、落葉に覆われた急斜面で、滑り易く難儀でした。
下り道は大慈寺の東隣にある村檜神社Bまで降りる巻き道を利用し快適でした。

30分のドライブで12時45分に、秋山のかみやまで昼食。
道中で雲行きが怪しくなり、風花が舞いみぞれ混じりになりましたが店を出る時には天気は回復。
12日と同じコースを辿り、田沼の道の駅どまんなかに寄り、岩舟山に向おうとしましたが、またまた脱線して唐沢山Cに南面から登りました。
岩舟山は、真っ二つに割れた崩落現場を下から眺め、裏から登って、岩船山高勝寺の伽藍を巡り、崩落した崖際から、眼下を覗きこみ3月11日の地震の爪痕を垣間見ました。

ここで4時になりましたが、終焉にならないのが3人のぶらり旅。
森の木々を渡り歩くフォレストアドヴェンチャー・おおひらに寄り大中寺から太平山に廻ってやっとお開き。
万歩計は12,598歩でした。

次回のぶらり近隣の山歩きは12月26日に決まりました。







2011/12/16 23:03:00|栃木百名山
ぶらり近隣の山行き・諏訪岳 @  12月16日

朝、窓の外の景色が重い。どんよりとした曇天。
8時5分前に須藤、飯島両君が到着。
須籐君は、我々の過去3回の出会いを、写真やパンフレットを交えた文章で記録した、スクラップブックを持参してくれました。今後の思い出綴りとして、3人の、新たに加わるかも知れない仲間の、貴重な活動記録となる事でしょう。
継続を宜しくお願い致します。

8時15分に岩舟町小野寺に向かって出発。
本日のメーンポイントは大慈寺奥の院諏訪岳324m。
でもぶらり旅の為、最初から脱線して諏訪岳の麓の藤坂ロックガーデン@に向かう。
駐車場が封鎖されていました。カーブの路肩に駐車して岩場に向かう。40m位の岩場が左手山中に現れる。
(後でパソコンで藤坂ロックガーデンを検索したら、最近滑落事故が多い為、駐車場が閉鎖されていたようです)

続いて、栃木から葛生に通じる道の峠の上にある琴平神社に向かう。神社の裏山の山頂には大きなテレビ塔が聳え、栃木の街からもその存在が良く判る。麓から直登で30分、峠からは約10分間ほど山道を歩くが、今回は神社参拝を回避。
神社の登り口Bの少し先に、ゴーカート用のフェスティカサーキットAがあり、土日は豆ドライバーで賑わう。
脱線ついでに柏倉温泉太子館にも寄り道。

天気予報を裏切って青空が広がってきた。
愈々本日のメーンディッシュ、大慈寺と諏訪岳に向かう。
ご住職に面会出来るかと、御母堂様にお会いするも、生憎と不在との報。ブログ(本堂再建日記)や著書 “如来の使として” を通して親近感を覚えていましたが、我々3人の高校の後輩とお聞きして、益々お会いしたくなりました。
故ライシャワー駐日大使の記念碑の前でシャッターを押そうとするとデジカメの電池切れ。
10月10日に冬桜を見に訪れましたが、その冬桜が今日も花を付けて迎えてくれました。
大慈寺奥の院Cはその時に写した映像です。










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