| 10時15分に奥の院を目指し、慈覚大使堂の脇から登山開始。 整備された山道を、落葉を踏みしめながら軽快に登る。 3人の中の誰が晴男なのだろうか、直ぐに汗ばんできました.
大慈寺奥の院@は黒岩山山頂の座禅石と呼ばれる大きな岩山の上にあります。慈覚大師円仁が少年期に座禅修行に励んだ場所と言われ、背後には諏訪岳が控え、その高見からは東北高速道や近隣の山々が見渡せます。 2日前に雑誌の取材で来たカメラマンさんが、写真@の正面の岩をロッククライミングでよじ登ったという記事が住職の林慶仁さんのブログに掲載されていました。 裏側から登れば楽に登れるんですけれど・・・ね
奥の院を後にして、愈々目指す諏訪岳324mへ。 諏訪岳には今年2月3日に登頂しており、山頂標識写真Aはその時に写した写真です。 低い山ですが、東側から登る山頂直下の登山道は、落葉に覆われた急斜面で、滑り易く難儀でした。 下り道は大慈寺の東隣にある村檜神社Bまで降りる巻き道を利用し快適でした。
30分のドライブで12時45分に、秋山のかみやまで昼食。 道中で雲行きが怪しくなり、風花が舞いみぞれ混じりになりましたが店を出る時には天気は回復。 12日と同じコースを辿り、田沼の道の駅どまんなかに寄り、岩舟山に向おうとしましたが、またまた脱線して唐沢山Cに南面から登りました。 岩舟山は、真っ二つに割れた崩落現場を下から眺め、裏から登って、岩船山高勝寺の伽藍を巡り、崩落した崖際から、眼下を覗きこみ3月11日の地震の爪痕を垣間見ました。
ここで4時になりましたが、終焉にならないのが3人のぶらり旅。 森の木々を渡り歩くフォレストアドヴェンチャー・おおひらに寄り大中寺から太平山に廻ってやっとお開き。 万歩計は12,598歩でした。
次回のぶらり近隣の山歩きは12月26日に決まりました。
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