雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2012/01/27 20:45:11|長嶋班
40年振りの蔵王の樹氷      1月26、27日

長嶋先生の蔵王新年会に参加してきました。

蔵王は学生時代、モンブランの5日間のスキー合宿以来です。
昨年の新年会は、我が町・蔵の街栃木のかな半旅館に一泊しての新年会でした。

今回は神奈川、東京、埼玉、栃木の各県から総勢19名の老若男女の参加者がありました。
樹氷で有名なスキーのメッカ、蔵王温泉での新年会。
雪の舞う中、今宵のお宿、吉田屋に到着A
高校総体に参加する青森県の高校生が宿泊していました。

翌日登ったロープウェイ山頂駅のレストハウスのガラス越しに見える樹氷モンスター@
残念ながら、日本中を覆った大寒波の影響で初日は少しお日様も顔を覗かせましたが、二日間とも雪に見舞われ、樹氷原には近ず区事も出来ませんでした。
でもロープウェイを乗り継いだ終着駅の地蔵山頂駅の近くにある坐像236cmの雪に埋もれたお地蔵様の前で、顔と耳が痛い程の寒さの中、記念写真Bを撮ってきました。

ロープウェイ傍の道路脇に、お地蔵さまを囲って作られた、かまくらと灯篭の前で全員の記念写真C

宮城さんが、手作りの輪カンジキを2組持参して、新雪と深雪の中で楽しく遊べました。檜の小枝を上手に曲げて作った木の爪のかんじき。まったく器用に作るものですね。

昔もそうだったが、やっぱり蔵王は特別に寒かった。







2012/01/18 21:46:39|登山
アイゼンと手袋            1月18日
今月末に雲龍渓谷にチャレンジする事が決まり、ピッケルはともかく、アイゼンだけは用意しておく様に、須藤さんから指示が出ていました。
昨日小山のワイルド・ワンを訪れるも生憎の休みで、今日再度訪問。
店員の方に、アイゼンを紹介して戴き6本爪の品定めと、序に冬山用の手袋の品定めもお願いした。
アイゼンは店の中央正面にドーンと飾られていて、地元栃木県日光の雲龍渓谷の写真と地図が紹介されていました。
スーパーでも家電量販店でもカード会員に入っていませんが、入会金500円をはらって山の店ワイルド・ワンの会員になりました。
いつまで山に行けるか分かりませんが、第二の人生のメインテーマ!!頑張ろう!!







2012/01/15 20:34:00|
冬咲く花・・・一両十両百両千両万両  1月15日

雨巻山に登山中に、山道で見かけた冬の花(花実)が目につきました。これからは花と木にも興味を示そうと思い、早速此処に掲載しました。

最初はミズキ科の青木(アオキ)@です。
冬に赤い実を付けます。
何処にでもある木で時々みかけていましたが、これがアオキだということを知りませんでした。

次にヤブコウジ科の藪柑子(ヤブコウジ)Aです。
別名十両(ジュウリョウ)。
という事は一両から十両、百両、千両、万両と貨幣に因んだ揃踏みがありそうな予感が・・・してきました。
まさにその通りで、千両(センリョウ科)や万両(ヤブコウジ科)はよく知られていますが、百両=唐橘(カラタチバナ)ヤブコウジ科、一両=蟻通(アリドオシ)アカネ科も有るのだそうです。

次も葉の大きなアオキの木の下で、赤い実を付けたミカン科の深山樒(ミヤマシキミ)Bです。
木陰を好み林の中に生息する常緑樹。
シキミアシキミ(悪しき実)からきていると云う説も有ります。
葉はアルカロイドを含み有毒。
食べると痺れを起こすそうです。
その為、近年の鹿や猪の食害で、花木が荒らされているのに対し被害がないので、少しずつ繁殖しているそうです。

ミヤマシキミは雄雌異株の特性があり、雌株は実を付けるが、雄株は実を付けません。
ちなみにその違いをCの写真にてお判り頂けるでしょうか
手前の細かい赤い花が雄株で、中央に実を付けているのが雌株です。

本日、折角知り得た知識を忘れなければいいのですが・・・
諦めずに?努力して行きましょう・・・
因みに今回の花の名は全て須藤さんに教えて貰いました。







2012/01/15 20:14:01|栃木百名山
ぶらり山行き・今日は何処の山  1月15日
同級生3人組の今日の目指す山は何処?
栃木百名山の、茨城県境の山高峰520mと益子の雨巻山533mを選びました。
時間があれば同じく百名山の鶏足山431.5mまで足を延ばす積りでいました。
栃木を朝8時出発すれば、未だ日も短いこの時期なので、ぎりぎり可能かなと思っていたのに、予想外の良い結果が出ました。
9時に高峰に執り付き11時に下山、雨巻山も昼食を挟み往復2時間で登り切り、1時40分に焼森山423mと赤澤山430.5mを経由して鶏足山に挑み、3時半に登り終えてしまったのです。
今日の飯島さんは、見違えるように健脚でした。須藤さんもいつも通りなのに・・・
残念ながら私だけが下山中膝が痛く後れを取ってしまいました。

登山中に西日を浴びながら、今日の日没は4時50分だと言う話になり、足を引っ張ったお詫びに、日没までに芳賀富士271.66m高館山301.8mにも案内する事にしました。
膝痛の件も有り、どちらも先週登った山なので、私は登山を辞退しましたが、二人は日没までにきっちりこの2山も登頂してしまいました。
なんと1日にして栃木百名山を5山制覇してしまったのです。
御苦労さまというより、恐れ入りました。

万歩計は22,197歩でした。







2012/01/11 18:09:05|太陽の陽子と和さん
初詣 佐野厄除け大師       1月11日
旅友4人衆の2012年度の初集合。

成田山初詣も候補に挙がったが、結局佐野厄除け大師に初詣となりました。
陽子さんは、前夜さとみさんの処に泊って今朝和装にて登場。
お二人さん決まっていますね。
お天気は快晴、風も強くなく気温も穏やかないい一日に成りました。
10時半佐野駅@にて待合せし、歩いて厄除け大師まで約10分。
着飾ったお二人には、長い道のりだった事でしょう。
途中の無料駐車場に停めておいた車に荷物を置いて、厄除け大師Aでお参りを済ませました。

昔営業で利用していた田丸屋という和食処の店を探すと3年前に閉店したという。
結局、お昼は佐野に来たのだから、名物の佐野ラーメン。
着物に似合う佐野ラーメンの店といえば、おぐらやBしか浮かびませんでした。
20組も待たされたのにはビックリしたことでしょう。でもこれが普通なんですよ。

昼食後に、日本の名水百選に選ばれた赤見の湧水池を車で流して佐野駅で解散。
お二人とも和服がお似合いでとても奇麗でしたが、陽子さんは普段着なれない所為か、少々窮屈そうでした。
でも、そんな表情も含めて、落ち着いた仕種が上品な雰囲気を醸し出していました。

佐野駅から楡木駅迄送った陽子さんとの車中の会話が、取留めのない話ばかりなのに、時間が経つのを忘れる位とても楽しい一時でした。

4月か5月に花見を兼ねて次回の集まりは何処か・・・御期待!!








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