雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2012/02/10 21:29:59|登山
ぶらり山行き・筑波嶺縦走A   2月10日
9:30雨引山(409m)山頂に到着し、山頂より筑波山@の全景眺望。

筑波山の右隣に薄っすらとスカイツリーが浮かび、富士山が写真では見難いかもしれないがぽっかりと霞んでいたA

雨引山山頂にてB

11:42燕山(701m)山頂にてC

雨引山の登山は起伏の激しい斜面も無く30分で簡単に登れました。燕山に向かう稜線は最初はなだらかでしたが、途中から急に険しくなり、木で作った土留め階段の急坂を何度か登らねばなりませんでした。
飯島君は絶好調で、軽い足取りで先を行きます。
須藤君はやや体調不良の様子で、いつもの山足が感じられません。
お天気は遠くは霞んでいましたが、柔らかな日が射し、風は冷たかったが縦走には調度良かった。







2012/02/10 21:13:01|登山
ぶらり山行き・筑波嶺縦走@   2月10日
今朝は6時起床でゆっくり朝食を取り、7時に高校同級生の二人がやってきた。昨夜は2時に寝たので睡眠は充分取れた。
今日は飯島さんの提案で筑波嶺縦走。当初の予定では雨引山から加波山を経て筑波山までの予定であったが、下見に行った飯島さんの情報で、筑波山山頂付近には雪も残っており、距離も長いので、筑波山は諦めて上曽峠までに短縮する事になりました。

先ず上曽峠から加波山に向かう林道の途中の駐車場に私の車をデポし、飯島さんの車に乗換え3人で雨引観音に向かう。
8時20分過ぎに到着。
雨引観音は立派な仁王門多宝塔@観音堂(本堂)Aがあり真言宗豊山派の寺院で正式には雨引山楽法寺という。
境内には多数の孔雀Bとアヒルと鶏が放し飼いされていて、境内の池には立派な錦鯉が沢山泳いでいた。
境内の下の駐車場に只一台飯島さんの車と遠く筑波山を望むC
9時から登山開始。







2012/02/03 2:47:07|
仏像彫刻 ・・・友人の趣味・・・  2月2日
去年の2月9日にもこのブログに幾つかの作品を掲載したが、故郷の友がまた新しい仏像を彫りあげた。

その友は、過日の猪鼠の会の新年会は風邪をこじらせ欠席だった。

長らく借りていた2冊の本を返しがてらに、今日の午後、訪ねて行った。

体調は心配するには及ばなかったが、彫りあがった作品は聞きしに勝る素晴らしさだ。

ブログに掲載する為の写真撮影の許しを請うて、他の作品も絡めて何枚か撮らせてもらった。

当初はその中から4枚掲載しようと考えたが、結局最新作のこの一枚だけの掲載に絞った。

4枚掲載しようとすればブログの制約上、小さなカットになってしまう。

縦写しで1枚だけの掲載ならば、この大きさが保てる。

ならば細部にまで手の込んだ仕上げを見て貰えるようにと・・・

出来ればもっとアップした写真を載せたいのが本心なのだが・・・



        “好きこそものの上手なれ”  










2012/01/31 0:44:41|登山
雲龍渓谷は別世界         1月30日
ぶらり山行き・雲龍渓谷

@ともしらずの狭い氷の峡谷を歩く仲間の姿

A氷の宮殿の大きな氷柱の合間にて

B氷が白でなく青く光っています。

C雲龍の滝の全景と記念写真を撮っている仲間の姿


栃木百名山をアタックしていて、山を目指す栃木県人として、
氷の雲龍渓谷だけは訪ねてみたいと云う夢が実現しました。
白い氷爆と青い氷柱!素晴らしい絶景でした。







2012/01/30 18:54:10|登山
ぶらり山行き・雲龍渓谷      1月30日

冬山には登らないのが、私のルールだったのに、アイスクライミングのメッカ、日光連山の山懐、雲龍渓谷にチャレンジしてしまいました。

メンバーはいつものぶらり3人組。
お天気は晴。山の上に少し雲がかかっていました。
7時20分に東照宮の奥の奥の林道の車止めから、登山開始。
通常コースは右に進み稲荷川の左岸中腹の林道を進むが、我々は直進して稲荷川の右岸のコースを辿った。
昨夜からの新雪が林道を薄く覆い、頬を撫でる風はかなり冷たかった。
林道から沢に降りた時点で、アイゼンを装着。
途中悪戦苦闘する場面も有ったが、2時間歩いてやっと稲荷川展望台に到着。

川上に雲龍渓谷の入口、ともしらずの氷の壁が見えてきた。
川下の谷間の遥か彼方に日光の街が青く輝いていた。
ともしらずを通り抜けると氷の殿堂@が見えてきた。
実に素晴らしい氷柱の世界だ。
驚くべきことには、その氷柱の下に直径1m以上ある氷の欠片が岩の様にゴロゴロしている。
こんなに大きい氷柱が落ちてきたら、ひとたまりもない・・・

そこから全面氷結した雲龍氷爆が見えた。
遠くから見ただけで、これ以上の接近は危険も伴うので諦めていたのに、特に二人は滝壺Bまで登る事に躊躇いがあったが、結局登ってしまいました。
雲龍の滝Bは完全氷結で流石近くでは迫力がありました。
10時半に氷爆を眺めながら昼食。雪の中でのカップみそ汁とおにぎり2個が最高の絶品。

帰り道に、大きな岩が厚さ1m位の新雪に覆われていて、絶好のシャッターポイントに見えたので氷の宮殿の一部をバックに山頂登頂気分で記念写真A

滝壺に向かう道は急登でかなり厳しい道でした。
ヘルメット着装で、ザイルで結んで登っているパーティも何組か見受けられました。
帰り道の急斜面Cですが写真では険しさを表し切れません。

11時に滝を離れ13時20分に駐車場着。
万歩計は17,396歩でした。







<< 前の5件 [ 1826 - 1830 件 / 2006 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>