雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2012/03/19 21:51:04|栃木百名山
ぶらり山旅・萬蔵山         3月19日 
二日ぶりの快晴で、今日は栃木県北東部の萬蔵山と花瓶山登山。
時間に余裕があれば、八溝山と雲願寺も廻る予定。

萬蔵山534mは栃木百名山の80座の山で、黒羽の東に有る雲願寺にも所縁のある山です。
登山口@は国道461号からゴールデンウッドゴルフ場に向かい道路脇の車が1,2台しか置けない様な処に有る。10時に出発。
登り始めて25分もすると苔むした古い石段の先に長屋門みたいな建物が見えてくる。其の門を潜ると古刹雲光教寺本堂Aだ。
ここから寺の左手の急な細い山道を直登し、45分で山頂Bに着いた。帰り道ショウジョウバカマCの群落が道際を埋め尽くしていた。花の咲く頃に再度訪れてみたい衝動にかられた。
往復2時間半を予定していたので昼食を持って行ったが、次の花瓶山に持ち越す事にした。

その花瓶山に登る途中、下野新聞社発行の栃木百名山ガイドブックの萬蔵山の記事を執筆した藤田謙三さんと花瓶沢土場の駐車場奥で偶然にもお会いしました。







2012/03/16 22:59:03|太陽の陽子と和さん
旅とも                  3月16日
本日は旅友と、二人だけの楽しいミステリーツアー

天気晴朗気温やや低く風寒し。
集合場所は道の駅・西方、決まっているのはそれだけで白いアクアでいざ出発。
行き先もミステリーなら、カーナビもこちらの予想に反して道選びが思うに任せませんでした。
彼女は思っても見なかったでしょうが、結局本日は栃木百名山の第86座の鷲子山と第100座の鎌倉山に登頂する事になりました。
お孫さんのいる家庭から解放されて、今日一日楽しい気分で旅を満喫できたらと企画したのですが・・・
まさか、山登りとは・・・と想像もしていなかったのではないででしょうか?!
本日のミステリーツアーを楽しんで戴けたかどうかは、次回のリクエスト次第でしょうね。








2012/03/14 23:18:36|
大悲山塩船観音寺          3月14日
花と歴史の寺   塩船観音寺

いつも春になるとTVでは、つつじの花に囲まれた塩船観音寺にお目に掛っていましたが、初めて訪れてみて、花が無くても素晴らしい処だと感銘を受けました。
2年前に建てられた15mの観音像がつつじ森の裏庭の天辺にでーんと鎮座していました。
是非にも花の季節には再訪したいですね。

栃木の星野四季の森にも咲いていた三椏の花が咲いていました。

本日の陣馬山からの累計の万歩計は10,425歩でした。







2012/03/14 22:52:49|
次の登山の下見をかねて      3月14日
本日の登山は陣馬山には登ったものの景信山への縦走は叶いませんでした。それで予定を変更して、今後の登る予定に入っている三頭山1531mと御前山1405mの下見に向かいました。
三頭山と御前山は大岳山1266.5mと共に奥多摩三山と呼ばれている多摩川の南にある山々です。大岳さんは昨秋飯島君と登っているので、小河内ダムを起点にした御前山と三頭山はこの春中にはチャレンジしたいですね。

折角小河内ダムに来たので、ダムの堤を歩いて展望塔に登り、慰霊の碑にお参りしてきました。昭和32年に完成した奥多摩湖小河内ダムは東京都の水がめとして大切な役割を果たしてきましたがその完成までの道のりには87名の尊い命が犠牲になっていたのです。


もう一か所、寄り道が有りました。








2012/03/14 22:04:59|登山
陣馬山登山               3月14日
いつものぶらり山旅の3人組が6時に集合して、八王子の先の高尾山近くの神奈川県に聳える陣馬山に向かいました。
陣馬山といえば高尾山から子仏峠をこえて景信山から陣馬山に縦走するコースが有名で、中央線の藤野駅までの約20qの長丁場になります。本日の登山は片道150qのドライバーでも有る飯島君にすべてお任せ。最近脚力絶好調の彼の事なので、どんなコースを予定しているのやら・・・不安でも有り楽しみでも有り。

北関東道→関越→圏央道→中央道と乗り継いで相模湖東ICで降りて藤野から和田峠へと向かいました。このコースは数十年前に須藤君が藤野から陣馬山まで約3時間で歩いたコースだそうです。
かなり歩く事を覚悟していましたが、意外や意外、栃木から2時間半で2日前の残雪が眩しい和田峠に着きました。
なんと和田峠から陣馬山山頂までは急登で20分。9時には登頂です。気温は低く天気も良いのですが、遠方の景色は霞んでいました。でも素晴しい山頂パノラマを3人で独占、雪の為かまだ冬季の為か数件ある茶店は全部閉まっていました。
これから縦走しようとしていた景信山とその先の高尾山は良く見えていました。が、その方面から来た単独登山者からの登山道の雪の情報を聞いて、縦走を残念ながら(というよりも内心ほっとして)諦めました。

雪山は登らない筈の3人組なのに、如何見ても雪山ですよね。
Cの写真の下りの木組の階段で先頭を行っていた小生は、この少し後に、ものの見事にスッテンコロリンを遣ってしまいました。 







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