雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2012/03/12 14:31:31|
GOSAROの裏庭           3月12日
星野のレストランGOSAROの裏庭には色んな花が咲きだしました。

@は駐車場の淵に咲いていた紫が鮮やかなクロッカス。  

Aも駐車場の淵に密やかに咲いていた黄色のクロッカス  

Bは庭の入口に下を向いて咲いていました。

Cは手前にセツブンソウ奥が黄花セツブンソウです。

入園は無料ですが、昼食を兼ねて、又はお茶飲みついでに、是非訪れてみては如何ですか。マスターの手が空いている時なら、色々な話を聞かせてもらえます。

三峰山の登山口、御嶽神社は砂利庭のロータリーの福寿草が満開。
枝垂れ梅の見頃は今月末にならないと無理かも・・・







2012/03/07 23:38:00|栃木百名山
ぶらり山旅 今日はいずこ?B  3月7日

鎌倉山標高216mは茂木町の鬼怒川沿いにあって栃木百名山の中で一番低い山、従ってナンバー第100座

鷲子山、松倉山と踏破して続いての山は茂木の鎌倉山。
この山も過去に3,4回車で登った事が有りました。
でも山頂標識と三角点が見当たらないのが不思議でした。

今回3人で登って、山頂が双耳峰の別峰に有ることを初めて知りました。三角点はやはり見当たりませんでした。

今日登った三山の中では標高は一番低いのにも拘わらず、眺めは最高でした。遠くが見渡せるわけではありませんが、眼下に、ほぼ真下に鬼怒川の眺めが広がっています。

展望台からの眺めは素晴らしいと云うより、寧ろ恐い位で、青い橋脚は鬼怒川に架かる大瀬大橋です。その上の青い屋根は大瀬のやな小屋です。
落ち鮎の季節には、鬼怒川を砂利で堰き止め、簗を作り観光客で賑わいます。

写真からも展望台が急峻な崖の上に有る事が想像できるかと思います。鎌倉山は低くても絶景の山ですね。

足の弱い小生ですが本日は全く疲れませんでした。
服装を見てもお解りの通りで登山靴こそ履いていましたが、完全にドライブ登山でした。

三山を制覇したにも拘らず万歩計は7,155歩?????








2012/03/07 23:20:04|栃木百名山
ぶらり山旅 今日はいずこ?A  3月7日

松倉山は標高345.4mで、太平山よりやや高く馬不入山(いまいらずやま)とほぼ同じ。栃木百名山91座です。

馬頭道の駅で昼食後、松倉山を目指しましたが、場所が烏山と茂木の間というだけで、はっきり判りませんでした。
カーナビに松倉山をセットし如何にか近くまで行けました。

栃木百名山ガイドブックには登り口が2箇所書いてあり、烏山側の大木須の松倉山入口バス停から往復1時間50分、茂木側の甲バス停から1時間10分と書かれていました。
本に逆らって、烏山の松倉山入口バス停に駐車せず、そこから細い林道が山腹まで伸びていて、車がやっと通れる位のその細い道を無理に突進すると、20台位駐車できる松倉山観音堂駐車場まで車で進めました。
駐車場から観音堂までたったの5分。
観音堂は立派な建物@Aでした。
観音堂から山頂まで約10分。なだらかな道でしたが、一か所だけロープの急斜面が有りました
この山の山頂には栃木県全体でもたった12か所しか設置されていない国土地理院の一等三角点が置いてありました。
最近は一等三角点の石の標識にはマイクロチップが埋め込まれていてGPSで位置探査が出来るのだそうです。この山の三角点にもマイクロチップの埋め込まれた跡が黄色くマークされていました。
見晴らしはあまりよくありませんでした。

この山が栃木百名山の55峰目で残りは45峰。







2012/03/07 22:29:00|栃木百名山
ぶらり山旅 今日は何処?@   3月7日 
3月1日は雪の朝だったので谷倉山登山を断念して、今日がその振替日になっていました。 予定では尾出山か谷倉山でしたが、今朝も昨夜からの雨で登山道が心許ないので、目的地未定のままでしたが、須藤君の低山の八溝山系に行こうとの提案に松倉山を第一目標に、鷲子山(とりのこさん)と鎌倉山の栃木百名山の三山を目指す事にしました。
ということは、出掛ける直前まで本日の目的地は決まっていなかったと云うことです。
これが私達のいつものぶらり山旅なのです。
でも、こんな山旅の今年の登頂目標の岳の中には槍ヶ岳や鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳や千丈ヶ岳が入っているのですから、一体どうなっているのでしょうかね。

とりあえず、高速道路で矢板インターまで進み、馬頭の先の鷲子山468mを目指しました。
鷲子山は栃木百名山の86座で山頂に大変立派な鷲子山山上神社(とりのこさんさんしょうじんじゃ)を配しています。
過去に二度来たことが有りましたが、何れも山門の処までで山頂は何処にあるのかさえ知りませんでした。
今回は昔本殿が有った、本宮裏の山頂に到達しました。
因みに駐車場から山頂までは徒歩で3分です。
最近は梟(ふくろう・不苦労)神社として脚光を浴びており、山中の千年杉や樹齢600年のカヤの木など、巨木の原生林を擁する素晴らしい観光スポットになりつつあります。
たまたま宮司さんにお会い出来、水戸の黄門様が何度も立寄られた部屋(史実に列記)を案内して戴いたり、女性だけの写真展の52作品を覗かせて戴き、ついでに明日発表の審査をさせて頂いてきました。宮司さんがロータリークラブ出席の為に席を外すまで、お昼近くまで滞在してしまいました。
昼食は山を降りて、馬頭の道の駅でとりました。








2012/03/03 22:07:54|その他
おおひら日帰りスキー・スノボー祭3月3日
「40年振りのスキー」の題目で「正確にいえば長女と長男と3人で行った日光湯元以来のスキー挑戦! 正確には30年振りが正しいのかな・・・  これから中高年ん御青春を楽しんできます」 と4人の子供達に行きのバスの中でメールを打ちました。  イタリアの息子からは即座に返信が有り、「怪我しない様に!!と、6月のイタリア旅行の準備しといてよ」の内容でした。

今日はおおひらスキー協会のスキー祭(会津高原だいくらスキー場@)に参加してきました。
55人乗りの大型バス3台の参加者が有りました。お子さん連れの御夫婦が多かったですが私の様な中高年もちらほら見かけました。交通費と昼食代とリフト一日券と靴と板のレンタルを含めて6,000円は大変リーズナブルな価格でした。

昼食の時、「青春真っ只中!!」で追伸のメールを打っときました。
「午前中リフト5,6本乗りました。中級のコースに入って練習したけれど物足りなくて直ぐにそこを抜け出し、中年のおばさん(正しくはお婆さん)とフリー滑走してました。  そのおばさんがとても元気!元気! スキーも結構巧いんだ。 ビックリしたのはそのお歳?! 何と78歳! なんだって・・・てっきり我々と同年代だと思っていたのに・・・昭和9年生・・・  とてもそんな年には思えない元気さとスキーの腕前!!」の内容。

私の腕前は・・・・・・如何でも良い事にして、午後の滑走の時彼女の滑る姿ABを何枚か撮らせてもらいました。斜面もきつくない所為か、余り迫力は映しきれません(カメラマンの技量の問題も有り?)でしたが、78歳のおばあさんの滑る姿勢としては大変素晴らしい姿勢だと思います。ブログに乗せる事も承諾して貰ったので・・・

自分のスキー姿は一枚も撮りませんでした。昨夜からの新雪でゲレンデの雪室がとても良く滑りやすい斜面でした。今の板(カービングスキー)は150pと短くて回転も容易ですが、スキーに安定して乗っていると云う感覚が今一つ掴めませんでした。これで自信がついたとは言い難いですが、又滑りたい気持にはなりました。
それよりも何よりも、また1人スーパーエレクトリックばあちゃんを発見しました。
まだまだ60代はひよ子ですかね?・・・・







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