| 地図に載っていない千部ヶ岳572m 4月2日 | | 31日に須藤君が遊びに来た時に決めていた本日の出流の山歩きですが、実は国土地理院の5万分の1の地図には655.8mの最高地点しか乗っておらず、千部ヶ岳に至っては名前も何も乗っていません。 でもふれあいの森から満願寺奥の院を巡りふれあいの森まで1周する(観音入林道を含む)林道は過去に4,5回ドライブしたことは有りました。大半は擦れ違い出来ない程の道幅ですが但し全区間完全舗装された立派な林道です。里山ドライブにはもってこいの快適な擦れ違う車は殆どないワンマン林道です。 遊歩道としての登山道は別に整備されていて、ふれあいの森から展望台510mを経由して千部ヶ岳572m山頂に至り満願寺奥の院から本堂までの道標と案内図は掲示されております。往復2時間半の道乗りです。 一般にはこの遊歩道を利用した登山の報告がブログに載っていましたが、今回はもっとショートカットしたコースを考えて、出流れ山荘前の林道を満願寺奥の院を左手に見る地点まで車で登り、100m先の道幅が広くなった処に車を一旦停めました。その脇には不動尊霊窟石燈と書かれた石碑があり、地下に向かって伸びている古い鍾乳洞がありました。標高は350m以上ある処だと思います。遊歩道(登山道)の案内板も有りましたが、もっと上に別な取っ付き道があるのではないかと、林道を更に車で上りました。 予想に反して取っ付道は見つかりませんでした。でも構わずに林道の最高地点の峠迄登ってしまいました。標高は600m近いと思われます。そこには、前に通った時から注目していたのですが、展望台0.9qと書かれた道標@がありました。今日はゆっくり登山の予定で時間もまだ9時半だったので、ここからリュックを持たずに展望台を目指して歩く事にしました。5分も歩かない内に左手、北斜面の視界が開けてきました。栃木県を代表する雪を頂いた山岳パノラマAの展開です。写真には男体と女峰の日光連山しか掲載出来ませんが、白根や錫ヶ岳、皇海や袈裟丸、高原山や那須連邦が白銀を輝かせていました。 歩いて13分で標札が無ければ見逃してしまいそうな千部ヶ岳山頂572mBに辿り着きました(実際帰り道で山頂通過を気付きませんでした)。私の登山歴で初めての体験ですが出発時点から下って山頂を極めました。不思議な気分でした。 そこから9分で展望台510mCに着きました。展望台といっても何もありません。岩の台地Cで北と東から南にかけた展望がやや開けているだけです。そこには千部ヶ岳護摩壇の旧跡の掲示版が掲げてあり、勝道上人がこの山頂から遥かに男体山を望んで、日光開山の意を固めた伝えられ、それを祈願して護摩修業をされ、千部の経巻を唱えた処から千部ヶ岳とよばれると記してありました。 ゆったり往復1時間の、実に呆気ない登頂でした。 本日の予定はこれにて終了!!・・・ではありません。 栃木市の最高地点の到達と確認の任務?が残っていました。 オタノシミ・・・ニシテクダサイ??? |
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| 錦着山から歩いて晃石山往復 4月1日 | | 今日は一日(ついたち)で月参りの日 錦着山の桜はまだ蕾ですが、水道山から眺めると天辺の4,5本の白梅の花が桜の花の様に見えます。@ Hさんは暫く山から遠ざかっていたので足慣らしにと、錦着山から関東ふれあいの道を辿り、晃石山までの往復約12qを歩いてきました。 8時半にスタートし、上人橋を渡り永野川の右岸を100mも南下すると関東ふれあいの道の道路標識が現れます。太平山神社まで3.9qとあり、住宅団地を西に進むと水道山の直下に至ります。100m直登すると水道山の貯水タンクの前に出ます。A そこから標識に従って南に進み、一旦里道に出て宅地を擦り抜けるように細い道を歩いて行くと栃木農業高校の前に出ます。校門の前を素通りし100m行くと標識が現れ右折して山に向って歩くと6,7分で遊覧道路に合流します。関東ふれあいの路は一旦遊覧道路を200m位下って沢道を長谷川平に上るのですが、逆に遊覧道路を少し上って路傍の視界が開ける辺りから道路脇の土留め用に作られた真新しいコンクリートの石段を登り、尾根伝いに直登し名無しのピークを二つ乗越えて長谷川平に出ました。直近の踏み跡はありませんでしたが道ははっきりと付いていました。昨日の強風で、折れて落ちてきた小枝等が道を塞いでいましたが、Hさんと二人で山道脇に退かしながら進みました。直も高慶大師の入定平を右手に見て太平山神社へと向かいました。いつもなら神社の右脇から奥の院や晃石に登るのですが、今日は神社前を素通りしてあずまやの茶店前から標識の無い登山道に入り神社の真後の峰を渡って富士浅間神社から晃石山に向かいました。 晃石の山頂は天気は良かったのですが、気温が上がり春霞で日光足尾方面を除き、遠景は望めませんでした。
12時に太平山神社に戻り福神社Bで幣束を授かり社務所で榊の木を頂きいつもの月参りを済ませました。
神社脇の見晴らし台から大曲駐車場に直下し、駐車場脇から0.9qの登山道をあじさい坂駐車場に下り、未だ蕾の太山寺の桜の様子を窺ってきました。今にも弾けそうなしだれ桜の蕾ですが、満開までには1週間以上かかりそうです。桜の根本に紫の花を見つけました。ヒヤシンスCです。 太山寺から二杉橋に向かって下り、途中で左折して新屋敷に向かう坂を登り栃木農業高校を経て錦着山に1時に戻りました。 万歩計は22,986歩。 久し振りの長歩行だったので流石に少し疲れました。 |
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| モンブラン後輩への観光ボランティア 3月24日 | | 今日の観光ボランティアは学生時代のモンブランの後輩諸氏の案内でした。 いまだ現役高等裁判所の裁判官だったり、1年前まで日本を代表するビール会社の執行役員だったりと其々が頼もしい後輩連です。当初は参加者がもっと多い予定でしたが、都合の付かない人が何人か出てしまいました。 塩原温泉への慰安旅行の途中に蔵の街栃木観光を選んでくれたのです。 10時8分着のスペーシアで、東京を出た時は雨がちらついていたそうです。栃木は曇天ながら気温も昼頃から大分上がり午後には晴れ間も出てきました。 4館共通の入場券を買って頂き、塚田歴史伝説館@、山車会館をみて横山郷土館で昼食、岡田記念館、油伝でおでん盛合わせ、岡田記念館の翁島別荘A、あだち好古館と一回りして駅前のトヨタレンタリースまで約5時間半の散策になりました。 楽しんで戴けたかどうかは窺い知れませんが、栃木県に栃木市があったことは記憶に刻まれた事と思います。彼らはレンタカーで塩原に向かいました。当初は小生も同行する予定でいましたが、明日ボランティアの仕事が入っていた事に気付き、残念ながらお断りしました。 2,3年前に40年振りに東京でいきあった時は、直ぐには昔の記憶が甦らなかったのに、今は氷解した様に昔の想い出が浮かびあがって来るのです。楽しい一時でした。 因みに万歩計は13,457歩でした。
団塊の世代を生き抜いた戦士達!! 元気に長生きして第二の人生を堪能して下さい。 次はご家族で、ご夫婦で、もう一度栃木に来て下さいね。 お待ちしています。 |
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| ぶらり山旅・八溝山 3月19日 | 萬蔵山と花瓶山の栃木百名山未踏の2峰を踏破し残り43座となりました。 今年は3ヵ月で13峰とかなりのピッチで踏破しています。
このまま帰るのも勿体ないので茨城県の最高峰八溝山1022mにも寄ってみました。 山頂直下まで車で行けるので、2山の登山を終えた私はサンダル履きで車を運転し山頂に向かいました。途中殆ど雪はなかったのですが1000m近く高度を伸ばした頃、道端に雪が目立ち、一部路面も覆われてきました。何とか山頂駐車場に到着できましたが、福島県側の道路は雪で閉鎖されていました。 山頂記念写真は20cmの雪を踏み分けてサンダルで登ったものです。靴下は勿論びしょぬれです。 下りでオイルランプの点滅が始まりました。従来のカローラだとそれから100q位走れるのでハイブリッド車も大丈夫だろうと安心して走っていると、途中で4,5回警告音が鳴りおました。山を降りて一般道に出た途端、ガソリンエンコしてエンジン音が止まってしまいました。何回かスイッチを押してみましたが反応が有りません。 近くに2軒家があったのですが、どちらも人の気配がありませんでした。ディーラーに連絡しても直ぐには連絡が取れず埒があきません。でも5分位して車に戻りす位置に触れるとエンジンが懸かりました。一体どうなっているのでしょう??? 取敢えず雲願寺に向かうのを断念して、来た道を戻り途中のスタンドで10Lだけ給油しました。 家に着いたのはpm6:20でした。 万歩計は14,458歩。
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2012/03/19 22:34:01| 栃木百名山 | ぶらり山旅・花瓶山 3月19日 | | | |  | 花瓶山(はなかめやま)692mは栃木百名山の69座の山。
ガイドブックでは往復2時間20分と書いてあったが、ブログには林道を利用すれば最短25分で登頂可とか。 楽しようとする気持が仇となって不安を募らせる。先ず明神トンネルを越え如来沢林道入口バス停を見失うことがケチの始まりで、通り過ぎて戻った林道はとんでもない悪路。途中で舗装は無くなり、轍跡でハンドルはとられるは、溝のような泥んこ道で新車の底は擦るは、2度も道を間違えて行き止まりに出てしまうはの連続でした。 それでも如何にか登山口駐車場に到着し、カップみそ汁とお稲荷さんとお赤飯とミニあんパンで昼食@。いちごのデザートは格別でした。 昼食後は20分強で山頂に到着しました。山頂Aの見晴らしは殆どありませんでしたが、木々の合間から八溝山の全容が垣間見られました。 途中でお会いした地元の藤田さんから太郎ブナB次郎ブナCを教えて貰いました。太郎ブナは雷に打たれてか?朽ちていましたが数百年の寿命を全うした姿が樹林を絞めていました。次郎ブナは最近倒木となったのか根本から折れていました。 少年の様な気分で颯爽と木の上に登った二人の老人の姿は如何でしょうか? 格好いい・・・かな??? |
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