雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2012/05/22 19:24:00|
アカヤシオとシロヤシオと金環日食 5月21日
袈裟丸山の登山中、登る時には全く気が付かなかったのですが、アカヤシオの花しか咲いていないと思っていたのに、下山途中でシロヤシオの蕾と花が目に留まりました。
アカヤシオは葉より花が先に咲きますが、シロヤシオは葉が出てから花が咲きます。時期的にもアカヤシオは4月末から5月中旬にかけて花が満開になり、その花が散った頃にシロヤシオが色付くのです。
今年はアカヤシオは遅れてシロヤシオは例年通りに咲くのでしょうか・・・
紫や赤のトウゴクミツバツツジも色付いて、山ツツジも低山では今が盛りに咲き誇り山好きカイカーには絶好の季節になりました。
梅雨になっても奥日光の山々は標高が高く、梅雨知らずになるので、体力を充分に付けて、多くの山々を歩き回りたいですね。

それと21日朝7時半頃の木漏れ日の金環日食の影模様です。
直接金環リングも見せてもらいましたが、木漏れ日を通しての影模様も実際乙なものでした。
用具をセッティングし、デジカメに撮っておいてくれた相棒のスーさんに感謝!感謝!







2012/05/21 20:59:04|栃木百名山
ぶらり山旅・足尾の袈裟丸山     5月21日 

袈裟丸山(けさまるやま)は栃木県日光市・群馬県沼田市と群馬県みどり市にまたがる火山(活火山以外の火山)であり、複数ある前袈裟丸山・中袈裟丸山・後袈裟丸山・奥袈裟丸山・法師岳の総称のこと。一般には前袈裟丸山がこう呼ばれ標高は1,878 m(前袈裟丸山)栃木百名山の26座。最高点は奥袈裟丸山の標高点1,961 m。
袈裟丸山はヤシオツツジが奇麗だとは聞いていたが、今日は当にその絶頂期に訪れたみたいでした@
でも花は小丸山1656m迄に多く見られ、前袈裟丸山や後袈裟丸山の稜線にはほとんど見られませんでした。

折場登山口には26,7台車が駐車していました。
登山口から賽ノ河原経由で小丸山を経て前袈裟丸山山頂A迄2時間55分かかり11時10分着。
山頂には20人位の登山者が居ました。
いつものカップみそ汁とおにぎりの昼食を取り、11時30分に
「前袈裟丸山から後袈裟丸山の間・八反張は風化が激しく、危険ですので通行を禁止します。東村」と書いてある立て看板を無視して後袈裟丸山に向かいました。
確かに危険個所が2箇所あり、あとは藪漕ぎで難儀しましたが12時7分に後袈裟丸山山頂1908mBに辿り着きました。
その奥の奥袈裟丸山が最高地点になりますが、道も不明確だしそもそも入山禁止なので、中高年3人組のこれ以上のチャレンジは危険この上ないので、この地点までで諦めました。

入山禁止の立て看板を無視してアタックした後袈裟丸山Cの全容です。左斜面の登りも険しかったですが、奥袈裟丸山は鋭角の右斜面を下りて写真右奥にあるのですが、いかないで正解・・・と云うよりも実力的に行けないでしょう・・・

12時半に下山開始して15時半に登山口着の予定でしたが、途中花を楽しんだり、山中で知り合った山友と花談義が盛り上ヶリややオーバーしてしまいました。
17時40分に帰宅。
今日はデジカメと携帯を忘れて、写真は須藤君のデジカメから拝借、万歩計は飯嶋君の携帯の26,528歩でした。

山に登る前、7時半に金環日食がバッチリみられました。







2012/05/20 23:56:00|
久々の友 と 3週間振りの孫    5月20日
昨夜高校の同級生で青春時代を共に生きた地元のN君から、実に久し振りの電話が入り今夜6時からH君、K君と一緒に飲もうという電話が入った。会いたい仲間なので喜んで快諾。
栃木駅中の魚民で6時から実に3年振りの再会。
飲めないので他の3人の半分以下の量だったが、生ビール2杯とジントニック2杯で4時間近く、近況報告や思い出話、スポーツ談義に華を咲かせた。
飲みながら食べながら、他愛のない話を聴いているだけでもとても楽しかった。昔話になると懐かしさも込みあげて、2才年下のK君の話術が4人を和ませて時には脱線させ、時にはスムースに落ち付く先、着地先を導いてくれた。又会いたい仲間が、またまた増えた瞬間でした。
それにしても写真写りが悪いね。カメラマンの技術不足も否めません・・・

その前に午後3時頃長男夫婦が孫を連れ訪れてくれました。毎週の様に来てくれるので母は必ず会っているのですが、私は山に行ってたり、ボランティアの仕事で不在だったりして先月末以来の孫娘との御対面。
お婆ちゃんは疲れたと言ういつもの言葉をすっかり忘れて、曾孫に密着。背筋がピンと伸ばしてはしゃいでいました。







2012/05/18 15:14:02|にっぽん百名山
両神山の花               5月17日
@マムシグサ
蝮が鎌首をもたげる様な形から名付けられた。
これに似たウラシマソウは長い紐状の蔓がある。
Aニリンソウ
中腹の登山道には山腹を埋め尽くすほどニリンソウが咲き乱れていました。
Bエンレイソウ
御嶽山のエンレイソウは葉の傍に華がありましたが、ここでは葉から3cm位の茎が出て花が咲いていました。
C白石楠花
清滝小屋ではピンクの石楠花、両神山荘は白でした。







2012/05/17 23:14:00|にっぽん百名山
ぶらり山旅・両神山          5月17日

11月3日の苗場山以来の日本百名山にアタックです。
秩父の両神山1723.5m、セツブンソウの時に来たいと思っていた山ですが、ヤシオツツジがいいというので登る事になりました。
往復13qを越える登山になりました。
流石日本百名山の山は人気があります。駐車場には15台以上が駐車しておりバスで来た泊り客などを含めればかなりの人が山に入っていました。
8時15分に標高660mの登山口を出発し沢をトラバースする事1.6km。標高は中々上がりません。結局4.9km歩いて、標高1290mの清滝小屋に辿り着くのに2時間を要しました。
小屋で15分休んで、ここから両神神社まで約1時間。そこで昼食に20分を費やし、35分で山頂に12時20分に到着。休憩を含めて4時間5分、標高差1060m強の久々の長丁場になりました。
下りも12時45分に山頂を離れ15時40分に駐車場着でした。

五月の中旬になると、雪のない山は花が盛りになります。
この山も登山道が長い事も有り、ニリンソウやエゾエンゴサク、エンレイソウやエイザンスミレなど登山者を飽きさせませんでした。木々も山桜やオオカメのキの白い花や山ツツジが目を楽しませてくれたのですが、肝心のヤシオツツジやミツバツツジは花が見当たりませんでした。でも山頂近くなってバッチリと姿を現してくれました。
お天気も味方してくれ予報では3時過ぎから雨なのに夕方まで薄日が差していました。
万歩計は22,553歩。

@清滝小屋の裏手に咲く石楠花が満開でした。
A山頂真近の登山道で2人の相棒。
B山頂でアカヤシオを背景に日本百名山の標識の前にて。
C帰りの清滝小屋で休んでいる飯嶋君。

結局家に帰ったのは18時20分過ぎでした。今日は19時から2時間ギター合奏練習があります。
家での練習もしないまま眠い目を擦りながらの参加。。。。。
特に今日は難曲ばかりなので参加する事に気が引けました。







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