雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2012/06/05 19:28:00|栃木百名山
ぶらり山旅・本山                6月5日 

6月に入って初めての栃木百名山登山にチャレンジしました。
宇都宮の北部、標高561.6m、栃木百名山の79座本山です。 栃木百名山、73番目の山です。
明日は台風の影響で雨になる予報を察知し、急遽、相棒のスーさんに連絡、今日と台風一過の明後日、その3日後の6月10日を登山日に決めて、兎に角1000m以下の山を攻めることで意見が一致しました。
近場なので今朝の集合はゆっくりと7時となりました。 彼は母に紫蘭と同類の白蘭の苗を土産に持ってきてくれました。先日、木の宮で戴いた皇帝ダリアといい、我が家の花も少しづつレパートリーが増えて行きます。
お天気は時々日が射す事は有りましたが、曇天で遠景は望めませんでした。気温はやや高めでも、稜線を渡る爽やかな風が、汗を抑えてくれました。
国道119号線を舟生街道(県道77号)に進み「子どものもり冒険活動センター」駐車場に向かいました。そこから4〜500m先の中篠井登山口から8時5分過ぎに登山開始。道標なく道悪し。
尾根まで藪漕ぎが続き、帰りはこの道を避けました。

途中から道が開け、道標もきちんとついて、登り易くなりました。1時間もかからずに男山榛名山の分岐に到着し、そこから2分で9時4分に最初のピーク榛名山524mに到達@
山頂に咲くドウダンツツジ属のアブラツツジ(油躑躅)Aが疲れを癒してくれました。
10分ほど休憩の後、分岐に戻り、次のピーク男山527mBに9時36分に到達。暑くなって半袖のアンダーシャツ姿ですが、お腹を凹ましての涙ぐましい写真のポーズお分かり頂けるでしょうか。残念ながらメタボッコリは未だちっとも改良されていません。 半ズボンの下にインナータイツを履いているので少し細目には・・・やっぱり・・・見えないですよね。
そこから約20分後、9時58分に本山561.6mに到着。
その時の相棒の写真Cですが、その相棒の誘惑の囁きが待っていました。 “も一つ行けるよね・・・”
今日は体調も良く、この時間なら、もう一山アタック出来そうなので、山頂で暖かいコーヒーを飲んだ後、急いで下山し11時15分に駐車場に戻りました。
それから国道119号と352号を横切り小代行川庵で蕎麦を食べて、火戸尻山(ほどしり)に向かいました。
林道が奥深くまで入れるので、午後からでも登山可能と思い、山に入りましたが、結構悪路で残念ながら途中で断念しました。
でも二日後に再チャレンジの予定です。
本日の万歩計は13,044歩でした。







2012/06/03 22:15:03|
雨を恐れず奥只見銀山平         6月3日
水上で奥利根に向かうか、奥只見に向かうか、迷ったのですが、奥只見はHさん以外は行ったことが無いので、雨が降って、旅がオジャンになっても元々と、関越に乗って小出インターに向かいました。
途中、巻機山や八海山、中ヶ岳、越後駒ヶ岳が高速道路の車中から良く見えたのにはビックリしました。特に352号線からシルバーラインに入り、トンネルの合間を縫って越後駒ヶ岳が真近に聳えている姿は圧巻でした。
事前の調査で国道352号線は7か所ぐらい通行止めの箇所があり、福島県の桧枝岐側からは完全に通行不能な事は判っていました。
新潟県側からは銀山平までは行けそうなのと、総延長22qのシルバーラインは18qがトンネルなので奥只見湖までは行けそうな気がしていました。  問題は雨でした。
でも天気予報では、午後からは雨なのでしたが、10時45分に奥只見ダムについてから、ダム湖絆の散策で12時過ぎまで1時間半を過ごし、帰りがけに銀山平で昼食をとる間中、予想に反して、幸運にも全く雨には降られませんでした。枝折峠の悪路(酷道352号)を通ろうとするとここも未だ通行禁止でした。  枝折峠は間もなく開通の予定だそうですが、福島県の御池、桧枝岐までは10月過ぎないと開通しないようです。 ダム湖畔の奥に雪を頂いて大らかに聳える平が岳も印象に残りました。

流石に、山を降りた帰りの車中で、雨に打たれましたが、トレッキングや徒歩旅行中は完璧に雨を遮断してくれました。 無理やり決行したこの旅行は大成功でした。
本日の万歩計は11,037歩(一の倉沢、幽の沢トレッキング含む)。







2012/06/03 21:35:00|にっぽん百名山
一ノ倉沢・幽の沢トレッキング       6月3日

今朝4時過ぎに起きて、カーテンを開け、仏壇にお茶とお水とお線香をあげて郵便受けに新聞を取りに行き、北側の車庫を全部開け終えた頃、最初の訪問者が東側の道路に車を停めた。
早い!Hさん!6時40分前だ。まもなく須藤君とF君もやって来て普段1台しか置いていない車庫に、4台の車が納まっていました。

昨夜飯島君に、誘いというか、天気も良くないので気乗りのしない電話を入れたら、予定があり丁重に辞退の返事。須藤君にも天気の件もあり、伺いを立てると、こちらは雨でも決行して良いという返事。 今朝もデータ放送で、群馬県の水上町と新潟県の魚沼市の天気予報を確認すると、どちらも傘マークだらけ。雨は避けられそうにありませんでした。
目的地も、一ノ倉沢から幽の沢は決まっていたが、その後は奥只見に行くか、利根川の最深部の八木沢ダム、奈良股ダムから鳩待峠の方に行こうか決まってはいませんでした。
どちらにしても500q以上のドライブは覚悟していました・・・が、お天気が問題でした。参加者の中には雨男もいます。
でも奇跡でしょうか、一番困難だと思っていたドライブを雨の妨げを受ける事無く、完璧に実践できたのです。
5時に栃木を出て、途中赤城SAで朝食休憩し、谷川岳ロープウェ駅に6時50分に着きました。駐車場に行かずに直進すると、予想に反して道路は通行止になっておらず、直進出来ました。
マチガ沢、一ノ倉沢まで歩かずに車で行けるのです。未だ雨も降りそうにない御天気に続いて二つめのラッキーでした。
上天気ではないので、山頂稜線部は雲に隠れていましたが、7時10分に一ノ倉沢に着きました。90%雨を覚悟していたので、服装は短パンに半袖シャツにサンダル履きの軽装です。
要するに、雨ならば歩きたくなかったのです。
後の一ノ倉沢の雪渓とのアンバランスが際立ちます・・・
取敢えずリュックを背負い、厚手の靴下と登山靴でトレッキングの支度をして、一ノ倉沢の雪渓Aの前で一応張り切った素振り。

一ノ倉沢までは道路も簡易舗装されていますが、ここから先は未舗装です。 15分程してからてくてくと幽の沢を目指しました。
一ノ倉沢までは何度も来ていますがその先の幽の沢や茂倉沢には未だ行ったことは有りませんでした。雨の不安もありF君はコウモリ傘を2本、ステッキ代わりに持って行きました。
途中ご夫婦と思われるパーティーに追い抜かれました。彼らは茂倉沢から稜線に出て谷川岳に登るそうです。
7時45分に幽の沢Bに到着。
この沢の流れが登山道を覆い尽くしC、我々は茂倉沢へのトレッキングは諦めました。写真の中央を横切るラインが茂倉沢に通じる登山道でその上の白い部分は幽の沢を覆う雪渓です。道を乗り越えて沢水が滝のように流れているのがお判りでしょう。

雨の心配で気乗りしなかったトレッキングでしたが、与えられた条件の中で最高の状態で歩き終えました。9時には水上の道の駅に辿り着いていたのです。

さてこれからどうしましょう・・・か?  思案六方?
でも、行動あるのみ!







2012/05/30 20:00:00|観光ボランティア協会
首都圏外郭放水路(調圧水槽)視察  5月30日 

今年最初の栃木市観光ボランティア協会の視察研修旅行がありました。目的地は春日部市の首都圏外郭放水路調圧水槽龍Q館@の視察です。江戸川と荒川に挟まれた綾瀬川と中川流域の河川が水害に遭い易く、其の溢れ出る水を直径30mの巨大竪穴4本に水を逃がし、ポンプで江戸川に放水する施設です。地底50mを流れる世界最大級の地下放水路で、その中の一部が調圧水槽になっており2mx7m、高さ18m、1本で500tの柱が59本も聳えるマンモス水槽ABCです。地下宮殿と云ったほうが解り易いでしょうか。

ここの見学会は申し込みが大変なのです。
日に3回(各回25名)のガイド付き案内がありますが、予約申し込みは28日前の深夜12時にインターネットで申し込まねばなりません。しかも一人一回で6名までしか申込みできません。今回は総勢23名でしたので、4人が深夜一斉にパソコンで申し込みをして、辛うじて23名分の予約が取れたのでした。
TVで何回か紹介を見ていましたが、とにかく、行って見て、十分な説明を聞いて、初めてその何たるかが判ろうかと思います。
是非一度見学される事をお勧めいたします。
地下の調圧水槽内の温度は14℃で肌寒い位でしたが、階段を100段以上下りるので、丁度いい体感温度になりました。
人間の英知は素晴らしいものですね。
でもこの施設、この設備でも、近い将来の想定外の天変地異が起こリ、排水能力を越えた事態が起こり得ないとも限らないのでしょうか・・・去年の信じられない大災害が頭をよぎりました。

本日は、その前に9時20分からキューピーマヨネーズの五霞工場も見学して来ました。画像制限の関係で、工場見学の写真は掲載出来ませんが、全国に5か所ある工場の中でも一番大きな工場だそうでその規模と設備と合理性にも驚かされました。
商品が出来上がるまでに、原材料、資材に及ぶまで、日本の企業は改革改善の積み重ねで、素晴らしい進化を遂げているのですね。しかも猶進化し続けて行かねばならないのですね。
見学コースの我々に楽しそうに手を振ってくれる社員の一人ひとりの姿が、余裕として映り、安心安全は任せて下さいと胸を張って応えているように見えました。まさに起業は人なり・・・ですね。
お陰で二つの視察で実に有意義な一日になりました。

バスの中で、ベンチャーズに託けて、ギターを弾いちゃいました。 そしてベンチャーズの5曲なんですけれど、ボランティアの仲間は全部知っていました。若い人には難しかったかも知れませんが、・・・さすが中高年!!
答は次の5曲です。
雨の御堂筋(欧陽菲菲)、京都の恋、京都慕情(渚ゆう子)、二人の銀座(和泉雅子と山内賢)北国の青い空(奥村チヨ)。









2012/05/25 12:25:00|法事と月命日
米寿の葉月会 母の同窓会       5月25日
今朝は薄曇りで、小雨模様ながら昨日の様な27度を超す様な暑さからは、逃れられそうです。
母の米寿の同窓会にはもってこいの気候かも・・・
昨夜から妹が泊り掛けで、母の外出の為の世話に来てくれて、昨日の夕方、孫の美容室で髪染めとセットしておいた母は準備万端。  
ほんまに!88歳かいな! 
若返った母にビックリ!!
馬子にも衣装! ならぬ  
母にも化粧!

今日は父の命日なので、同窓会に出かける前にお墓参り。
昨日弟夫婦とお墓掃除は済ませてあったので、お花とお線香を持って妹と3人でお墓参りをしてきました。
お花も家の周りの草花ですがお墓を引立ててくれました。母も、父に報告を済ませて、心置きなく同窓会に出席出来ますね。
妹よ、いろいろ有難う。







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