雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2012/07/03 18:18:21|イタリア
ここのか振りの復活です

旅行五日目
二つ、ロープウェイを乗り継いで、エギィユ・デュ・ミディ(標高3842m)からヨウロッパ最高峰モン・ブラン(モンテ・ビアンコ)4810.9m山群を背景に・・・
富士山よりも高い位置にたたずんでいて、空気も薄いのですが、眼下や峰々に登山者が数多く屯していました。
でも、残念ながら後方のドーム・デュ・グテ4304mは輝いているのに、こんなに天気に恵まれていたにも拘わらずモン・ブラン山頂部分だけは雲に包まれて望めませんでした。


旅行六日目
前日、中腹以上が雲に覆われて全容が望めなかったので、翌日再挑戦したら運よく顔を見せてくれたチェルヴィーノ4478mの山容です。
イタリアから見た容姿と、ツェルマットから見たマッターホルンの鋭いナイフのような尖ったサミットとは、だいぶ異なって見えましたが、プラト・ロサ3489m迄登って眺めると納得がいきました。
プラト・ロサからスイス側にかけた大斜面は真っ白なゲレンデで、ロープウェイでプラト・ロサまで登って来るくる人達の殆どはスキー客でした。



旅行二日目
ドロミティ山塊をコルティナ・ダンペッツォーに向かう峠越え途中の切り立った岩山。
このような景色が何時間も続くのでした。





旅行七日目
ミラノの中心地、ドウモ。
ここも39年前に立ち寄った処です。
40年経っても、昔の街の古いビルの景色は殆ど変っていませんでした。
ドウモ広場のカメラやでUSBを買い、イタリアに来る時に無かったケースバンドも買いました。

とにかく、この旅行中は好天が続きましたので、楽しい旅が過ごせました。







2012/06/21 23:52:00|栃木百名山
ぶらり山旅・台倉高山            6月21日
梅雨の晴れ間を縫って、台倉高山2066.7m(栃木百名山の第14座)を目指しました。
相棒と6時15分に栃木をスタート。一路高速で西那須野インターから国道400号、352号を通り桧枝岐を目指しました。桧枝岐から馬坂峠登山口に9時15分に到着。そこでオサバ草祭り(6月9日〜6月24日)の記念バッチ@を戴きました。 オサバ草Aは台倉高山と帝釈山の登山道に数多く見られる可憐な花です。

馬坂峠は標高1,780mで、登山口から台倉高山山頂迄は約3,6km、標高差は約300mです。登山道にはまだ雪渓Bも残っており、下を向いて歩かないと靴が埋まるほどの泥濘(ぬかるみ)に嵌る箇所が随所に見られました。途中には三段田代などの湿原が数か所あり、1時間50分で山頂Cに着きました。

山頂からは、久し振りに爽快な眺めを楽しめました。鶏頂山から女峰、大真名子、小真名子、太郎、男体、白根の日光の山々、至仏、燧の尾瀬の山と会津駒、その彼方に平ヶ岳、巻機山、八海山、中ヶ岳などの越後の山々が雪を被って輝いていました。

花も、峰桜、石楠花、ギンリョウソウ、フデリンドウ、ミヤマカタバミ、イワカガミなどが見られました。

これで栃木百名山は78峰になりました。残り22峰。
万歩計は15,546歩でした。







2012/06/14 23:30:00|
花の百名山・・・平標山
平標山は花の百名山と言われるだけの事はありました。
白く小さいヒメイワカガミは山中では数が少なかったが、イワカガミ@はこれから開花。背丈の低い色鮮やかなアズマシャクナゲA。お花畑に群生していたハクサンイチゲB。登山道の一画に密集していた薄紫の花のシラネアオイC
他にもコケモモ、ミヤマキンバイ、マイズルソウ、ミヤマキンポウゲ、ハクサンコザクラ、キイチゴ、スイカズラ、ショウジョウバカマ、ベニサラサドウダン、ミネザクラ、オオカメノキ、ノリウツギ、ヤマツツジ、アケボノツツジ、ミツバツツジなどがあり、名前の知らない花も幾つもありました。
平標山はもう一度行ってみたい山ですね。







2012/06/14 18:47:00|登山
ぶらり山旅・リベンジ平標山         6月14日 

天気予報は梅雨の中休みの筈でしたが、世の中、全て上手くゆくとは限りません。朝5時15分に栃木を出発した時は全面的な曇り。遠景は全く望めませんでした。
平標山は花の百名山なので、たとえガスっていても、花が見られればいいと、覚悟を決めて、天気は無視する事にしました。
谷川岳サービスエリアでは視界は限りなくゼロに近かったのに、国境のトンネルを抜けると、いくらかお天道様も顔を見せてくれました。川端康成の雪国と季節の違いはありますが、トンネルの入り口と出口は、表裏の差があるのですね。
7時15分に平標山登山口の駐車場に着きました。7時29分に駐車場を出発し、沢沿いを歩き、林道に合流し8時30分に平元新道の登山口@まできました。
なにせこの山は、数年前に山小屋に到達する前に足が攣って、中途で下山する破目になった因縁の山です。
でも今日は体調も良く、9時39分に難なく平標山の家に到着。平標を背景に、山の家の横の鐘の前で珍しいツーショットA
山小屋の目の前に、仙ノ倉、その左手に平標が聳えています。
仙ノ倉の山頂はガスって見えませんでしたが、この時点では我々のいる処は晴ていました。小屋のオーナーは「今日は天気は持つだろうが、午後からは雷が心配だ」と言っていました。
9時54分に小屋から山頂を目指しました。写真Aでもお判りのように両脇にはまだ大きな雪渓がありましたが、途中で登山道にも雪渓Bが残っていました。相棒の後姿が逞しく?見えました。
この辺から、山の天気が変わってきました。冷たく強い風が雲を運んで来たのです。
10時44分に平標山1983.7m山頂に到着C。3時間15分の山旅でした。山頂写真は肩を怒らせていますが、これは寒さの為です。この後直、ジャンパーを羽織り、いつもの昼食タイム。
ここまでの登山道中も平標は確かに花の山でした。でも、食後、仙ノ倉に続く稜線を下った処にあるお花畑は、圧巻でした。
殆どの登山者がその足を停め、カメラを向けていました。
花については別に起草したいと思います。このお花畑から仙ノ倉山頂を目指す予定でいましたが、稜線を吹き抜ける冷たい風と視界を遮るガスが濃くなってきて、登頂を断念し、松手山経由で2時43分に下山しました。
7時間半の充実した山旅で本日の万歩計は22,055歩。









2012/06/11 19:00:00|
笹目倉山の花
ギンリョウソウ
栃木の低山(鶏岳、鶏鳴山、笹目倉山)でこんなにも多くの銀竜草が見られる事が驚きでした。

山アジサイ
青ムラサキと白が線香花火のように奇麗に咲いていました。

アケボノウツギ
林道終点地点に、ぎっしりと咲き乱れていました。

マタタビ
葉っぱに白い絵の具を塗りたくった様な様です。


笹目倉山を下りてから、清流園山小屋カフェでコ―フーを味わい、お昼は宮入蕎麦を食べようと粟野街道を栃木に向かいましたが、残念ながら月曜日店休。都賀カントリー傍の蕎麦屋で食べて、栃木観光協会に直行。7月8日の定例協議会の案内をコピーし連絡書をボランティアルームの各会員の封筒に入れるのを相棒に手伝ってもらう。







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