雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2012/07/08 22:32:09|イタリア
ミラノの休日
旅行七日目

今日は7月1日土曜日でイタリアに来て七日目です。

ローマの休日ならぬミラノの休日!

ミラノの街も39年前に訪れた事がありますが、その時は詳細は覚えていないのですが、スペインのバルセロナからローマに行こうとした列車の旅で、ニース、モナコを経てジュノバからフィレンツェ、ローマを描いていたのですが、寝過して終着駅のミラノに着いてしまい、予定外で半日ミラノの街を歩いたことをうすら覚えに覚えています。
ドォーモとヴィットリオ・エマヌエールU世のガッレリアだけは記憶に残っていたが、他は殆ど覚えていません。

今朝はゆっくり起きて、カメラ屋でマイクロSDチップかUSBのどちらかをを買って、(容量オーバーした私のデジカメをPCに移し替え、彼の写真をUSBに移す為)、後一つは鍵の壊れた旅行カバンをガードするベルトを買い求めに街に出ました。

特別行きたい処もなく、忙しない山旅を終えて、フリータイムのミラノの休日になりました。

息子の計らいで、昼食は和食の店に。
でも、余り日本料理に郷愁を覚えなかったのですが、注文したのはラーメンとチャーハン定食でした。

買物を終えて、5時頃ホテルに帰ると、親孝行の若者は折角のバカンスを親の為に殆どを費やした残り、ほんの少しの合間を縫って、これから友人たちと待ち合わせだとか。
8時過ぎに携帯に連絡が入りサッカーのユーロカップの決勝戦を広場のオーロラビジョンで楽しもうと連絡が入るが、明日6時に出発なので、このまま休むから友人達と勝手に騒いで楽しんでおいでと手綱を解きました。残念ながら0-4でスペインに負けたのでミラノの町中の賑わいは、盛り上がらなかったみたいです。







2012/07/08 14:16:00|
二日続けてこんにちは!
二日続けてハーちゃんが遊びに来てくれました。
またまた、成長が見てとれます。
婆ちゃんは、逢って喜び、別れて安堵し、帰った後はぐったりと横になって休んでいます。
どんな薬よりも、張り合いになり、気つけになるんですね。

あなたの未来はどんな世界が待っているのでしょうか。
たとえどんな世界であっても、自分から切り開いて明るい未来を創造出来るような女の子になって欲しいですね。







2012/07/07 13:24:46|イタリア
ミラノの二つ星レストラン・・・アイモ・エ・ナディア
旅行六日目
チェルビ―ノでアルプスを満喫した後、息子の知人の日本人が働いているアオスタの近くの小さな町のレストランを訪れ、イタリア料理を楽しみました。こんな田舎のレストランなのに、現地の日本人同士の情報交換網は、大分しっかりしているようで5年も駐在している息子は重宝がられているようでした。

初日から六日間2,400kmを走りまくったレンタカーを、ミラノのマルペンサ空港で返して、電車でミラノの街に。ナヴィリオ運河沿いのカビアンカ・コルテ・デル・ナビリオホテルに入り、夜は息子所縁の二つ星レストラン、アイモ・エ・ナディアに。
トラム、バス、地下鉄の共通一日券が45€と安価で乗れて、有効時間は使い始めた時間から翌日のその時間までとの事。地図と交通機関の利用が読めれば大変格安で便利だと思いました。

今回も、ネクタイこそしていませんが、正装に近い装いで少し窮屈でしたが、3時間近いディナータイムを、美味しく、楽しく満喫しました。
詳細はイタリアからコメントが届けばありがたい・・・のです・・・が?







2012/07/07 10:49:25|イタリア
マッターホルン (チェルビーノ)

スイス、ツェルマット側から見たマッターホルンの雄姿
スイスとイタリアにまたがるアルプスの名峰です。
この写真はウィキペディアから拝借いたしましたが、スイス側から見るとこのような鋭角のナイフのように鋭い山容になるのです。本当に素晴らしい山ですね。マッターホルンという名称は、ドイツ語で牧草地を表す「matt」と、山頂を表す「horn」に由来しているのだそうです。


旅行六日目(6月30日)
イタリア、チェルビニア側からのモンテ・チェルビーノ
どちらから見ても雄大な山であることに違いは有りませんが、イタリア側の方が少しずんぐりして見えるので、優しさが漂う山に感じられます。この写真はプラテ・ローザ3489mに向かう途中のロープウェイ駅からに写したもので、写す角度が変わる度に山姿は刻々と変化します。昨日に続き再度の訪問でこのような天気に恵まれラッキーでした。

プラテ・ローザに着くと、眼前は大雪原に様変わりしました。
明日からは7月なのに、目を疑いたくなります。
余り雪を被っていないマッターホルンと比べて標高で1000mも低いのにプラテ・ローザ近辺は見渡す限りの雄大なゲレンデ。
この写真の左下に下って行けばスイスのツェルマットに辿り着けるようです。流石にこの季節では麓まで雪は続きませんが、シーズン中はスキー一本で降りられるようです。

イタリアのチェルビニア側も同様で、この一大パノラマゲレンデは驚き以外の何物でも有りません。2〜3ヶ月前を想像するとまさにスキー天国なのでしょうね。
昼近くに、少しずつ雲が湧いてきました。雲を背景にしたチェルビ―ノも風情があり、後ろ髪をひかれる思いで、イタリアアルプスとお別れしました。
好天続きのイタリアの山旅は想像以上に素晴らしい旅でした。

イタリア万歳!!








2012/07/06 22:47:00|栃木百名山
ぶらり山旅・庚申山            7月6日

イタリアから帰国した7月3日に、早速、友から6日に足尾の庚申山1892mに行くとよ申し入れがありました。栃木百名山であり、固有種のコウシンソウが咲いているところを見たいので、時差ぼけを物ともせず許諾。(心苦しくも昨夜のギターの合奏練習は入会して初めて体調不良の為不参加でした)
今日の天気は日中曇、午後3時過ぎから雨なので、それまでに下山する積りで、朝6時10分に足尾に向かいました。予報に反して午前中はずっと晴れてくれました。
庚申山は約3時間半で登れるとガイドブックに合ったので、7時45分に銀山平をスタートして11時には山頂に立てると思っていました。
処が、登山口で不吉な張り紙を目にしました。コースの途中が7月31日まで通行不能と書いてあったのです。でも、他のコースを取れば山頂には行けるだろうと高を括っていました。
1時間10分で予定通り一の鳥居に着き、庚申七滝をちらっと散策して10時24分に旧猿田彦神社跡に予定通り到着。
ここから庚申山荘@迄200mですが、2,4qのお山巡りにチャレンジしました。上級者向きコースと書いてありましたが、コウシンソウAを見たいがために遇えてチャレンジしました。残念ながら努力の甲斐もなく、コウシンソウは花が終わっていました。代わりにピンクと紫のユキワリソウが美しい生命力を見せつけていました。でも写真にも映っている通り、たった一輪だけコウシンソウが岩肌に残っていました。茎は沢山あるのですが肝心の花は殆ど散っていました。
花を探しあぐねて行き着いた先が写真Bの馬の背でした。相棒二人の内、奥にいるスーさんのその先は200mの絶壁です。
普通はここから下に降り、庚申山山頂に続く道に合流するのですが、青いマットと資材が見える通りで、ここから先は登山道修復工事の為通行不能でした。
昼食を取り、来た道を引き返し庚申山荘に戻ったのは1時半でした。小屋の裏には赤いクリンソウCが咲き誇っていました。

勿論これから頂上アタックの積りでいましたが、その時突然山頂が雲で覆われ、雲行きが怪しくなってきました。
今年は未だ一度も、登頂断念は無かったのですが、午後雨の天気予報と帰宅時間を考慮し、即断で登頂を諦めました。
結果は大正解でした。下山途中に雨が降り出し、ザックカバーを初めて使用する事になりました。
栃木百名山の79番目の登頂は残念ながら持ち越しになりましたが、近いうちに、か、又は庚申草の咲く時期に必ず来ます。
万歩計は21,931歩でした。







<< 前の5件 [ 1741 - 1745 件 / 2006 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>