雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2012/09/15 12:17:49|モンブランと稲門会
2度目の三陸ドライブ 9月14日

10歳も年の離れたI先輩と、3ヵ月振りに二度目の三陸ドライブに行ってきました。
今回は2名の女性同伴で、栃木のIさんと宇都宮のFさん。
Iさんは稲門会の先輩であり、お二人とも栃木にある遊学館高校の講師の先生です。
お人好しなI先輩が6時10分前に、我が家に迎えに来てくれて、それからI女子を拾ってから、栃木駅に朝一の電車で宇都宮からみえたFさんと合流し栃木インターから一関を目指しました。
気仙沼市で前回見落としていた陸に打上げられた漁船を確認し、隣街の陸前高田市に向かいました。
数日前に保存処理加工の為、奇跡の1本松が切分けられたニュースが流されました。その為、今回は1本松の姿はまったく確認できませんでした。保存処理加工が済めば、再度組み立てられ、元の場所にモニュメントとして展示される事になるのでしょう。
今回の最大の目的は現地にお金を使ってくることだったので、15時近くなって気仙沼のプレハブ屋台で1,500円のカツオマグロ丼を食べ、奥三陸町から女川、塩釜と海岸線を巡り、21時に仙台南から宇都宮経由で栃木自宅0時30分の強行日程を終了。
今回の一番の印象は、とにかく疲れた事。ご同乗のお二人の女性にも重ねてご同情致します。
I先輩、いろいろとありがとうございました。でも、願わくはもう少し計画的にお願い致します。









2012/09/09 21:49:12|法事と月命日
法事
従兄弟の13回忌で東京に行ってきました。東京といってもだいぶ西の外れです。
昨夕盛岡から帰省した弟と、古河の弟と兄弟三人で、東北、北関東、関越、圏央道、中央高速を乗り継いで八王子ICで降りて日野市まで約2時間。車中で久々に兄弟の会話が弾みました。

従兄弟が無くなって12年、その間に2人の小学生だった子供も見違えるように大きくなりました。
女の細腕一本で育てあげた従兄弟の嫁さんの苦労は大変だったろうけれど、これからは素直に育ったその子供達が支えてくれるようになるだろうし、今まで以上に生甲斐になるでしょう。

それにしても、今秋は法事続きます。昨日一昨日と通夜告別式があり、来週も12,13日に通夜告別式が続きます。他にもこの秋に七七忌、1周忌と三回忌がある筈だし、この年になると年齢的にも法事が多くなる物なのですね。







2012/09/08 23:30:22|
栃高同級会
一昨日、葬儀場経営のKくんの処に親戚の葬儀のことで行くと、偶然にも行き会えて、今日近隣有志だけの同級会があることをを知らされました。2,3人知っている名前が出てきたので、参加を希望し、山仲間の、イーさんとスーさんの名前を出すと、もろに歓迎されました。2人に連絡を取ると無条件で参加の意向。
集まったのは我々3人を含め14人でした。つい最近下野新聞に、小山結城地区で我が同級生の同窓会の事が写真と記事で紹介されたそうで、今回は栃木版ということになりました。
栃木駅前のサンプラザ・花月に集まった仲間は、恥ずかしながら同級生でありながら半数以上も判りませんでした。もっとも山仲間3人組も、1学年の時は同クラスでありながら昨年偶然の連続で知りあった最初は、お互いに判らなかったのですから、本日40数年ぶりの仲間が判らないのは致しかたありませんね。
各人の自己紹介で、昔の記憶が少し蘇り、同じ学び舎の仲間という気安さから直ぐに打ち解けて楽しい時間を過ごす事が出来ました。
母校の高校の校長をした人を筆頭に、教職関係の方が多かったのですが、今でも仕事をしている医師や一般人もおり、それぞれユニークな個人史がありそうでした。
次に会う時には、それらが少しずつ紐解けて行くのではないでしょうか。
そういう意味でも、次回の会が楽しみになってきます。
明日、府中に行く用があり、今日は土曜日で代行は1時間以上待ちとの情報があったので、会が始まる先に前もって9時過ぎに予約しておいた代行で、2次会に出ないで帰りました。







2012/09/07 13:42:46|
川連のホテイアオイ(布袋葵)
今年は気候の所為なのか、花つきが悪かった大平町川連、東武日光線沿いの休耕田のホテイアオイが、
いつの間にかこれ見よがしに咲き乱れていました。
8月の初めに見に行った時には、青い葉っぱが田圃の三分の一も覆っていませんでした。
この分では、今年は花が見られないのかと諦めていました。
でも今朝小山に行く途中、寄って見ると、幾らか花勢は弱いものの、見事に咲き誇っていました。

今週は身近で御縁のある方がお二人崩御されました。
御一方は三日前、大平町住在のお方で86才。 7日通夜、8日告別式
もう御一方は今朝6:12、義兄の父で92才。 12日通夜、13日告別式
お二人とも天寿を全うし大往生と思いますが、振返れば後期高齢者になった今、明日は我が身の佳境。
お二人を見習って、天寿が全う出来ればと思う昨今です。







2012/09/05 17:40:00|にっぽん百名山
北ア雲上のブロッケン現象!
この写真でお解りでしょうか。背景は9月1日早朝の槍ヶ岳山頂の霧の海です。

真中に人の影があり、その周りを光が虹となって輝いて取り囲んでいるブロッケン現象です。

槍ヶ岳の山頂でガスって視界ゼロの処に、霧を劈(つんざ)き陽の光が差し込んで、雲の壁に

虹色の光の中に自分の姿の輪郭が投影されたものです。

相棒のスーさんが槍の天辺の穂先を降りる直前に自分の姿をカメラで捉えました。

光の角度の関係で、その人とその傍にいる人にしか見えません。

貴重な映像です。


9月2日にコメント頂いたイタリアのToru君、よく判りましたか・・・







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