| 10歳も年の離れたI先輩と、3ヵ月振りに二度目の三陸ドライブに行ってきました。 今回は2名の女性同伴で、栃木のIさんと宇都宮のFさん。 Iさんは稲門会の先輩であり、お二人とも栃木にある遊学館高校の講師の先生です。 お人好しなI先輩が6時10分前に、我が家に迎えに来てくれて、それからI女子を拾ってから、栃木駅に朝一の電車で宇都宮からみえたFさんと合流し栃木インターから一関を目指しました。 気仙沼市で前回見落としていた陸に打上げられた漁船を確認し、隣街の陸前高田市に向かいました。 数日前に保存処理加工の為、奇跡の1本松が切分けられたニュースが流されました。その為、今回は1本松の姿はまったく確認できませんでした。保存処理加工が済めば、再度組み立てられ、元の場所にモニュメントとして展示される事になるのでしょう。 今回の最大の目的は現地にお金を使ってくることだったので、15時近くなって気仙沼のプレハブ屋台で1,500円のカツオマグロ丼を食べ、奥三陸町から女川、塩釜と海岸線を巡り、21時に仙台南から宇都宮経由で栃木自宅0時30分の強行日程を終了。 今回の一番の印象は、とにかく疲れた事。ご同乗のお二人の女性にも重ねてご同情致します。 I先輩、いろいろとありがとうございました。でも、願わくはもう少し計画的にお願い致します。
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