| 昨夜PM8:25、イーさんとスーさんといつものトリオで、イーさんの車で高速を乗継ぎ松本IC着PM11:00。空に星もちらほら。 0時前に沢渡に到着、駐車場で5時迄車中泊。起きた時は曇り。 知らない若者二人を誘い5人相乗りでバスより安い4,000円タクシーで上高地へ。(バス料金は片道1,200円往復2,000円) 6時半上高地バス停を出発し、田代橋を渡り焼岳登山口へ。 霧に見え隠れしてた焼岳が、何時の間にか顔を出しました。@。
一番高い南峰が2455,4m。今も活火山で危険な為入山禁止。 従って山頂は北峰2444,3mAですが、11時に到達した山頂の山頂標識には2393mと表示されていました。何故なの? 3人組の後ろに聳える山は、中央に奥穂高岳3190m、右に前穂高岳、明神岳。梓川の右に霞沢岳。左に北穂高岳、西穂高岳と素晴らしい景色でしたが、槍ヶ岳だけは雲に隠れて見えませんでした。鷲羽岳や水晶岳、双六岳、笠ヶ岳などの山々も優雅な姿を見せてくれました。奥穂高と前穂高の前に白く見えるのは岳沢の雪渓です。 明日観光ボランティアの仕事があり、今日中に山を降りますが、24日に再び上高地に戻って奥穂高岳を目指す予定です。
北峰と南峰の西側に焼岳の噴火口があり、水を湛えた小さな美しい火口湖になっていました。 北峰の至る所に噴気孔があり、安房峠の中の湯に向かって下山途中に、北峰を振り返ると噴煙Bをあげていました。硫黄の匂いがぷんぷんします。別名硫黄岳と云われる由縁でしょう。
登る途中で、焼岳小屋(中尾峠)から山頂にかけ、樹林帯が無くなり視界が広がり、梓川が良く見えるようになりますC。上高地河童橋界隈や帝国ホテル、大正池が眼下に広がります。 この景色を求めて、今日も想像以上の登山客が登っていました。山頂付近では狭い岩の回廊を順番待ちの行列が続いたほどでした。実際三週間前に槍ヶ岳に登った時より何倍もの登山客が、焼岳に登っていました。こんなに人気のある山だとは想像もしていませんでした。 2:30、中の湯着、タクシーで沢渡の駐車場に。全行程23時間、約8時間の山旅登山。万歩計は21,725歩でした。
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