雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2012/11/14 5:55:37|
叔父の訃報
母の実家の輝男叔父が昨夜10時10分に亡くなりました。享年85歳。
母より3歳年下で、早生まれだったので2学年下だった叔父。
笑うと頬骨がくっきりとでて愛くるしい表情が印象的な人でした。
“弟はいい人生だったと思う”母は断言していました。
叔父さんは人生の旅路の果てのゴールのテープを切ったのです。
お疲れさまでした。ゆっくりお休みください。

謹んでご冥福をお祈りいたします。







2012/11/08 17:08:04|太陽の陽子と和さん
心耕す絵手紙展・鹿沼市民文化祭 11月8日

鹿沼市文化活動交流館ギャラリーをメーン会場にした絵手紙展が今日から4日間、鹿沼市民文化祭実行委員会主催で開かれています。
なかよし4人組の陽子さんの絵手紙も飾られているので、10時過ぎに明日から始まる蔵の街栃木の秋まつりの準備で忙しない栃木の街を後にしました。
会場は文化活動交流館を中心にて歩きいて歩きべて歩く絵手紙さんぽ道と題して町興しにも繋げていました。

まちの駅 新・鹿沼宿食堂内で展示されていた葉書大の絵手紙@を見つけました。赤に白抜きの陽の字の烙印が目印でした。木のふるさと伝統工芸館2F、まちなか交流プラザ2F、観光物産館、川上澄生美術館といくつかの会場を廻り、文化活動交流館に向かうと受付に陽子さんが待っていました。受付でスタンプラリーの5ヵ所のスタンプを確認すると、抽選籤で日東紅茶のティバックが当りました。

沢山の作品がグループ別に区分けされて展示されている、凡そ立100cmx横60cmの和紙に描かれた陽子さんの絵手紙Aは、そのグループの16人の仲間の人達の作品の中で一際目立って輝いていました。

グループには男性は1人もいないそうですが、先生は男の人が多いそうですし、絵心と詩心があれば、こういう趣味も良いものだなと思いました。







2012/11/08 0:48:51|
ただ黙って壮絶な友の死を見送る!
三日前の11月5日、午前9時、てっちゃんが静かに息を引き取った。

昨日、県北の山を登山中に近所の同級の友からの携帯電話でてっちゃんの死を知らされた。

独協大学病院から医師会病院に転院した時に、既にてっちゃんは死を宣告された様なものだった。

何故なら、てっちゃんの病は大学病院ではもはや施療の施し様が無かったからだ。

自宅に帰宅しても家族の負担が増すばかりで、医師会病院を選ばざるを得なかった。

見舞に行っても、ベッドの中で眼を見開いたままのてっちゃんからの返事は、一度も聴けなかった。

葬儀は家族葬で、極めて親しい二人の友が通夜に伺うも、故人には合わせてもらえなかったそうだ。

スポーツが好きで、学生時代は中高大とサッカー、ハンドボール、アメリカンフットボールを極める。

本と旅行が好きで、パラグライダーを操り、仏像彫刻を趣味とし、常に気配りを常とした友。

おのれの病を知り、全てを整理して旅立った友の、壮絶な死に、改めて敬意を表しよう!

さらば!友よ!







2012/11/07 22:55:00|栃木百名山
ぶらり山旅・塩沢山1263.9m    11月7日

ぶらり山旅も今年は順調に、日本百名山を16座登り、今回も17座目に高妻山の予定でしたが、天候の具合で断念しました。
代わりに今日は栃木百名山の塩沢山1263.9mに挑みました。
今回はいつもの相棒に紅2点が加わりカルテット登山です。
昨日の雨が嘘のように、天気は回復し無風快晴。栃木百名山としては7月26日の燕巣山以来3ヵ月振りの登山で、82番目のチャレンジになります。今年に限れば38座目です。
10:43、登山口は五十里湖上流の独鈷沢・ふれあい広場の駐車場を挟み、国道121号線の東側@にありました。

12:54、山頂踏破A。かなりゆっくりとしたペースで歩きましたが、途中の休憩を殆ど取らず、結果的には標準コースタイムよりも20分も早く登頂出来ました。山頂で遅い昼食を食べ始めた途端、鶏頂山の方角から黒い雲が覆い被さり、横殴りの小雨交じりの霙(みぞれ)が降ってきました。雨具を着込み、そそくさと食事を済ませ大急ぎで下山に掛りました。

でも下り始めると間もなく、西の空の方から、まるで舞台の幕が上がるように青空が広がり、瞬く間に雨雲は消え失せました。
13:44、一転して青空に変わった、落葉松と広葉樹に覆われた尾根伝いの道を、倒木を乗り越えて紅葉に染まる樹林帯Bを潜り抜けるクルーの姿です。登山道は落葉に埋め尽くされ、踏み跡を見失いかけそうになる処もありましたが、岩場や急登が殆どなく歩き易い山でした。本日は、山で誰一人出会わずの、完全貸切登山。ところで新たに加わった山ガールのお二人さんの感想は如何だったでしょうか。
万歩計は17,076歩でした。







2012/11/04 10:17:00|にっぽん百名山
ぶらり山旅・甲武信ヶ岳          11月3日

今では朝5時は真っ暗な世界、でも1時間もしない内に東の空が朝やけで輝きだして朝日が飛び出してきます。
相棒と中部横断自動車道佐久南IC(現在この区間は無料)から国道141号線を八ヶ岳の山並みを右手に見て南進。
7:51、野菜王国川上村の開拓高原からの、霧氷に輝く落葉松に覆われた山々と手前の唐松林の晩秋の景色@
風が全く無く、氷点下ながら柔らかな日差しが暖かく包んで、ぐるりの景色(甲武信ヶ岳登山のプロローグに相応しい)に感動!

奥秩父山塊の主脈の一つ甲武信ヶ岳2475mはにっぽん百名山トータル46座目で、今年16座目になります。
甲武信ヶ岳の名の由来は甲州武州信州の境界からきてます。
山梨と埼玉と長野の境にある山なのです。そして、分水嶺として荒川、富士川、千曲川(信濃川)の源流になっています。
8:25、毛木平の駐車場1433m登山口からスタートしほぼコースタイム通り12:06、登頂。登山道は途中10数か所の千曲川源流の渡渉があり、凍りついた水溜りや雪が凍りついた登山道で、難儀する場所が多々あり。でも概ね歩き易い行程でした。
好天に恵まれ、雲の上に富士山が姿を現していましたA
1昨日登った金峰山の五丈岩の奥に、白峰三山(北岳、間の岳、農鳥岳)Bがその雄姿を現していました。目の前に続く尾根を辿って、金峰山から甲武信ヶ岳への縦走も約5時間で出来るそうです。八ヶ岳や中央アルプス、南アルプス、浅間山等素晴らしい景観が登山の疲れを癒してくれました。

今日は6時半に栃木で友人との待ち合わせが有り、登頂C後昼食と恒例のメール送信を済ませ、12:40直ちに山を降りました。予定を30分近く早廻り3:15に駐車場に着きました。
出発前に“落し物だ”と相棒がポーチを抱えてトイレから出てきました。念の為中味を確認するとかなりの現金と免許証と保険証が入っていました。今年登山中同じように鬼怒沼のトイレで財布を無くした経験から、当事者は困っているだろうからと速やかに近くの交番(派出所)に届ける算段をし、現場から10q離れた川上村の派出所に届け出ました。相棒が調書を取られたりで40分が失われ、結局6時半には栃木に帰れなくなってしまいました。
でも30分遅れて間に合わせる事が出来ました。
万歩計は30,107歩と久々に3万歩を越えました。







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