| 昨夜は大変でした。叔父の訃報を知ったのが10時18分。 いつもならTVの前で11時過ぎまで起きている母が、明朝の山行きの為に、既にベッドに入っていました。明日の同行の志にキャンセルするには遅過ぎると思いました。深夜12時に木の宮に車を飛ばしました。叔父はまだ病院から葬儀社の車で帰宅してませんでした。従兄弟の細君と長男が自宅の床の準備をしている所でした。 結局叔父の顔は拝めませんでしたが、明日午後に母を連れて伺うことを約束し、葬儀には万全で望むと伝えました。 家に帰って、今後の予定や対策を考えていると深夜2時を回っていました。まだ2〜3時間眠れるとベッドに潜り込みました。
5時に起きて6時に出発です。先週と同じメンバー、4人組の目指す山は葛老山1123.7m。栃木百名山の83座目です。実は先週水曜日、塩沢山に登った際登山前の最終休憩地点に道の駅湯西川に寄りました。その時にその道の駅からの登山道が目につきました。それが葛老山登山口だったのです。 簡単に登れそうだったので、その場で次週のグループ登山をここに決めました。今朝は予報に反して快晴、高速も空いていて7時半には道の駅湯西川に着いていました。7:45、登山開始。 9:13、順調に2.8kmのルートを1時間半で山頂到達@。 無風快晴で絶好の登山日和。山頂昼食には余りに時間が早過ぎたので、水分と軽食補給の小休止の後で下山開始。相棒が山中で野生のシイタケを見つけました。 木道で整備された登山道には、特異(奇異)な木像彫刻の7福神が所々に祀られていて、登山者の心を和ませてくれますA。 この山は山頂付近では木々の間に間に川治湖を、、中間地点では尾根の左右眼下に五十里湖Bを望めます。 11時には道の駅に戻っていました。まだ食事をしてないので昼食の場を求めて、川治湖にも寄りましたが、結局鬼怒川温泉迄下りて、滝見公園で滝見吊橋を眺めながら昼食を取りましたC。 写真の、手前石段脇に季節外れの白い芝桜が咲いてましたC。 なんと、この時点で空は雨雲に覆われてきました。先週の塩沢山山頂と同じ様な天候の急変です。食事後に吊橋見物を終え、車を乗り出した途端、大粒の雨がフロントガラスを叩きました。 あんなに好天で登山してきたのにたった一時間で急変です。 でも西の空には青空が覗いていました。通り雨?・・・ 13:08、帰宅。本日の万歩計13,160歩。勿論栃木は快晴。 |