雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2012/12/05 22:03:04|にっぽん百名山
ぶらり山旅・伊豆天城山       12月5日

12月になって冬山シーズンになったのに、にっぽん百名山に登れるなんて思ってもいなかったのに、登れる山があったのです。
雪や氷に鎖されない、それは静岡県伊豆の天城山です。
今回の登山ではお天気が一番心配でした。
でも昨日までの雨が嘘のように晴天に恵まれました。
メンバーはいつものトリオに稲門会先輩のI女子のカルテット。
5時に栃木を出発し、東北道、首都高、東名を乗継ぎ、海老名SSで一服し、厚木ICから小田原厚木道路で十国峠、熱海峠を越えて、伊豆スカイラインで天城高原に付いたのが8時40分。
久々にまったく雲一つ無い富士山とご対面@
この天気なので箱根から伊豆スカイラインにかけての相模湾と駿河湾の眺めは最高でした。相模湾からは真鶴岬や初島、伊豆大島や遠く三宅島が見渡せ、また駿河湾からは湾を挟んで沼津の市街地と愛鷹の右後ろに真白な富士山が、左後ろに雪を戴く南アルプスの山々の雄姿が冬空に栄えて圧巻でしたA。この時点では北岳や間ノ岳はまだ見えませんでしたが、高度が高くなった天城の山頂からはっきりと見渡せました。
9時10分に登山開始。万二郎岳1299mを経て、11時40分に天城山系最高峰の万三郎岳1405.3m山頂に到着B
山頂直前まで雲一つ無い晴天の大空だったのに、駿河湾の方から雲が湧いてきました。少し冷たい風も吹きだしました。
でも富士山は相変わらず素っ裸で、麓から天辺までその雄姿を惜しげもなく見せびらかせていました。
山頂で30分の昼食休憩を取り、下山は回遊コースをとり2時8分に駐車場到着。休憩時間を含み5時間の山旅でした。
帰りにTOYO TIRESターンバイクから芦ノ湖を見下ろした時、お陽様は天気予報通りで完全に雲に隠れてしまいましたC
先月の山旅から左足の膝に少し痛みを感じて、サポーターで補助しての登山でしたが、今回も後半にやや痛みがきました。
でもコースが以外に楽だったので疲れは感じませんでした。
万歩計は22,255歩でした。

これで今年の百名山は17座になりました。
今月中にもう1座、丹沢の蛭が岳にいけるかな?







2012/12/04 13:35:03|
皇帝ダリアが寒さでダウン
3m位に大きく育った皇帝ダリアの成長と開花を楽しみにしていたのに、この寒さですっかり萎れてしまいました。
このブログでも、2週間前の11月20日、27日と毎週火曜日にブログアップしてきたのに、残念ながら大きな美しい花は今はいずこです。
曇天の所為か映りもよくありませんが、花も葉も萎げてしまい先週の面影は微塵も感じられません。
でも、その成長過程で、主茎が腐り、脇枝が横に張り出し、その枝の下支えをして主茎に戻し、一度ならず二度までも真直ぐに延びようとS字の曲線で育ったこの花には特別の愛着がありました。
まだまだ蕾がいっぱい残っているのに、このまま枯れてしまうのは可哀想過ぎます。何とかもう一度あの綺麗な花を見せてはくれないのでしょうか。
“すっかり萎れてしまったね・・・”母の声も寂しそうです。
昼から曇天の雲間から少し陽が出てきました。
明日の登山の天気も気になるけれど、願わくは皇帝ダリアの花よ!今一度蘇れ!







2012/11/28 22:40:00|太陽の陽子と和さん
なかよし4人組・紅葉と桜見物A   11月28日

桜山山頂では桜ともみじの他に薄いピンクの山茶花が満開@
一方通行の帰り道、山の中腹のリンゴ畑で、年老いたおばあちゃんが掘立て小屋の店番をしていました。訳有りミカンとリンゴが安かったのでお土産に買って帰りました。
お昼はヤマキ醸造の御用蔵に足を延ばしました。神流川を跨いで埼玉県に入り、神川町の町中にある味噌・醤油醸造メーカーの工場見学も出来る直売所です。早かったので駐車場には人影なし。でも庭園の見えるモダンなカフェで新しい食感、柚子の香漂う美味しい釜揚げ豆乳うどんを堪能。食べ終わって出てくる頃には駐車場は満杯になっていました。

12時過ぎ、本日2つ目の冬桜見物に向かいました。一旦群馬県に戻り神流川沿いに国道462号を上野村に向かって進みます。
やがて目の前に、直角に曲がったアーチ式ダム、下久保ダムが見えてきます。その直角に曲がったダムの堰堤を車で渡り、再び埼玉県に入り、山道を登り詰めたところが山上の上川町の城峰公園で県を挟んだもう1つの冬桜の名所です。
桜山の7,000本に対し、こちらは約600本ですが、花付きはこちらのほうがずっと良いようです。桜山も見晴らしは良かったですが、こちらは直下に下久保ダム、神流湖が見え、一山先には桜山も見渡せました。天気は良いし最高の花見になりました。
そして秋はやっぱり紅葉ですね。公園の山頂部のキャンプ場傍の薄黄色から赤に彩られたもみじのグラデーションが艶やかで桜が脇役になってしまいましたA。ほんの一部分紅葉が残った丸刈りの満点星(どうだん)躑躅と黄色い葉を薄っすらと残す蝋梅と、春の桜に比べれば影の薄い冬桜B

一旦山を降りて、三波石で有名な三波石峡を川沿いに上り、下久保ダムの真下に出ました。急坂の斜面を駆け上り国道462号に合流し、次の目的地譲原防災センターに立ち寄りました。この地区の地層が滑り易い地層で、地滑りの仕組やその砂防と防災の研究と対策を紹介した無料のセンターなのですが、今は残念ながら閉鎖されていて入場出来ませんでした。。
こうなると本日の旅行を計画したナビゲーターの血が騒ぎ、このままでは帰れないと、長瀞に向かうことを提案し快く承諾?。
岩畳の上で美味しいお茶と珈琲を点てて貰いましたC
花園の道の駅の隣のフォレストガーデンでスイーツのお土産を仕込み、本日のお花見旅行の巻く引きとなりました。
午後からは曇りの天気予報でしたが、夕暮れまで晴れ!
いつもながら気のおけない4人組の楽しいお喋り旅でした。







2012/11/28 19:57:00|太陽の陽子と和さん
なかよし4人組・紅葉と桜見物@   11月28日
群馬県藤岡市鬼石町の桜山に冬桜(10月桜と緋寒桜)と紅葉見物に行ってきました。
昨日観光協会に問い合わせたところ、冬桜は五分咲き、紅葉は落葉かも?の返事が返ってきました。
栃木から藤岡ICまで約1時間、そこから桜山山頂まで約30分。
でも現地に行ってみると確かに紅葉は終焉に近づいていましたが、散り際の美を醸し出しているもみじに出くわしました。
縦長写真、池の傍の1本@と頂上の一本Cです。
山頂に7,000本の桜と謳ってありますが、まだ5分咲き程度のこともあり、眺める限りでは今一でした。
展望台の直前の北斜面に咲く緋寒桜Aと展望台から山頂への尾根道の緋寒桜Bです。
この時期紅葉と桜が一緒に楽しめる穴場ですが、紅葉は今月いっぱい持たないのでは?と思われます。でも冬桜は来月9日迄ライトアップも行われるので、来月の5日頃が見ごろかと思います。







2012/11/27 10:06:00|
陽に映える皇帝ダリア
やっぱり花は青空に映える時が一番美しい。10時に4分咲きの皇帝ダリアにご挨拶。

鉢植えで従兄弟から貰った時には高々10cm足らずの苗だったのによくも育ったものである。

今朝は北海道から北日本にかけて大荒れの空模様。でも関東は少し風があるが晴天に恵まれている。

ここ2週間山から遠ざかっている体が少し鈍ってきたようだ。その所為かちょっぴり山が恋しくなってきた!

お腹も少々リバウンド気味?・・・  相棒に連絡して近くの山にトライしてみようかな?!







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