| 12月になって冬山シーズンになったのに、にっぽん百名山に登れるなんて思ってもいなかったのに、登れる山があったのです。 雪や氷に鎖されない、それは静岡県伊豆の天城山です。 今回の登山ではお天気が一番心配でした。 でも昨日までの雨が嘘のように晴天に恵まれました。 メンバーはいつものトリオに稲門会先輩のI女子のカルテット。 5時に栃木を出発し、東北道、首都高、東名を乗継ぎ、海老名SSで一服し、厚木ICから小田原厚木道路で十国峠、熱海峠を越えて、伊豆スカイラインで天城高原に付いたのが8時40分。 久々にまったく雲一つ無い富士山とご対面@! この天気なので箱根から伊豆スカイラインにかけての相模湾と駿河湾の眺めは最高でした。相模湾からは真鶴岬や初島、伊豆大島や遠く三宅島が見渡せ、また駿河湾からは湾を挟んで沼津の市街地と愛鷹の右後ろに真白な富士山が、左後ろに雪を戴く南アルプスの山々の雄姿が冬空に栄えて圧巻でしたA。この時点では北岳や間ノ岳はまだ見えませんでしたが、高度が高くなった天城の山頂からはっきりと見渡せました。 9時10分に登山開始。万二郎岳1299mを経て、11時40分に天城山系最高峰の万三郎岳1405.3m山頂に到着B。 山頂直前まで雲一つ無い晴天の大空だったのに、駿河湾の方から雲が湧いてきました。少し冷たい風も吹きだしました。 でも富士山は相変わらず素っ裸で、麓から天辺までその雄姿を惜しげもなく見せびらかせていました。 山頂で30分の昼食休憩を取り、下山は回遊コースをとり2時8分に駐車場到着。休憩時間を含み5時間の山旅でした。 帰りにTOYO TIRESターンバイクから芦ノ湖を見下ろした時、お陽様は天気予報通りで完全に雲に隠れてしまいましたC。 先月の山旅から左足の膝に少し痛みを感じて、サポーターで補助しての登山でしたが、今回も後半にやや痛みがきました。 でもコースが以外に楽だったので疲れは感じませんでした。 万歩計は22,255歩でした。
これで今年の百名山は17座になりました。 今月中にもう1座、丹沢の蛭が岳にいけるかな? |