雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2013/02/09 17:45:00|
新春小江戸寄席         2月9日
午後2時から栃木市文化会館小ホールで、新春小江戸寄席・春風亭柳橋独演会を母と一緒に聴きにいってきました。落語は嫌いじゃないが生を聴くのは数えるぐらいしかありません。今回のきっかけは、最近山でご一緒しているI先生から “お母さんと一緒にどうぞ” と2枚チケットを戴いたからでした。耳がとおくなり、最近とみに出不精になった母ですが、“良く聞こえるかどうか分からないけど行ってみようか” と快諾。
文化会館小ホールは座席数が400席しかなく全席自由席なので少し早めに行き、開演前に並びました。並んでいると相棒のイーさんも見え、3人一緒の前から11番目の席を取りました。自由席であるのに席順が指定され、これには途中で分かったのですが、約一割の確立で席番が景品が当たる籤になっていました。残念ながら我々3人は誰も当たってはいませんでした。
開演の前サプライスで、栃木市長から柳橋師匠に栃木市のふるさと大使の認定書が授与されました。
前座二人(笑福亭明光春風亭笑松)の落語の後の、笑福亭鶴光の上方落語が心底笑わせてくれました。我々の年代にはお馴染みのオールナイト日本で、一世を風靡した落語家です。昭和23年生まれとは以外でした。もっと若いと思っていたのですが、でも風貌も落語の話自体もまだまだ若いですね。
休憩を挟んで江戸家まねき猫、彼女はご存知故江戸家猫八の実の娘で、動物の声帯模写、今回は河童?で楽しませてくれました。
真打春風亭柳橋はなんと郷土の栃木高校の昭和50年度の卒業生。高校3年間を古河市から通っていたそうで、その因縁で今回のふるさと大使任命。合点(ガッテン)です。
笑福亭鶴光ほどにTVで観た事がなかったので、今まで良く知りませんでしたが、さすが真打、すっかり時間の経つのを忘れさせて笑いの渦に巻き込んでくれました。
舞台裏の話になりますが新春小江戸寄席も今回で7回を数えるそうです。師匠が後輩とはいえ真打になる前はリーズナブルな出演料だったのに、襲名すると一気に二桁に跳ね上がったとか。マネージメントコンダクターも大変そうですね。
肝心の母は、最初に市長が出てきた時は全部声が聞き取れたが、噺家の声は全部が全部聞き取れたわけではなかったらしい。でも雰囲気がよく隣に座った息子の笑い声で気分よく2時間半をすごしたようです。







2013/02/08 19:17:00|栃木百名山
雪の鞍掛山           2月8日
谷倉山に登る予定でいたのに、今朝になって鞍掛山に急に変更。
ここのところ、スーさん、イーさんの登っていない栃木の百名山がアタックターゲットです。
当初の予定では星野から登る谷倉山でしたが、先日古賀志山から眺めた鞍掛山に急遽変更になりました。この山は2年前にF君と登った事があり、途中の岩コースで転んでシャツが破れ一年間脇腹に傷が残った苦い経験のある山です。今回は雪もありさらに難儀になりそうかと思っていたら、あにはからんや雪の中40分で登頂しました。カンボジヤから帰ったばかりのイーさんは体調不良で登りにかなり苦戦していました。
11時過ぎに下山し、もう一山、遣ろうかという事になったが、イーさんとI先生が、風も強いし体調不十分なので取り止め、例弊使街道を少し入った別荘跡地利用の行川庵で蕎麦を食べ、2時前に解散。
万歩計は6,698歩でした。


夕方6時半におおひら体育館で日帰りスキーの抽選会があり見事に的中しと言いたいところですが、去年と同様今年も申し込み者全員が参加できる事になりました。







2013/01/31 22:15:00|栃木百名山
ぶらり山旅・古賀志山      1月31日
3年振りの古賀志山に相棒と連れ立つ。
南面の坊主山395mとの峠に駐車し、坊主山に挨拶してから山頂を目指す。
9:35にスタートし10:05古賀志山山頂582.8mに到着。
このコースは6回目だが今までこのコースしか登ったことがない。
今日は山頂から東稜見晴台に周り、富士見峠に出た。そこから尾根を越えて鞍掛山縦走ルートを辿る。
北斜面はまだ雪が残っていて、登山道も凍っているところが多く滑り易い。
11時半に展望のいい山腹で昼食。結構登山客は多い。
北面は山林伐採が進み展望は素晴らしかった。コースも変化に飛んでいてあきさせない。
南面は筑波山は見えるが丹沢東京方面は霞んで見え難かった。西の方も赤城が見えず、でも北面は皇海山や日光白根、男体、女峰は真近に望め、大満足でした。
途中から細野へと降り、通行止めになっている完全舗装の林道を駐車した峠に登り返した。
今回、モアイ像の形をした岩を探したが、どうやら不動の滝コースにあるらしい。
次回の楽しみに取っておくことにする。
万歩計は13,048歩。
帰りに花木センターに寄りボケの花を探したが、買う気にはなれず。
懐かしい通勤道路を久々に通り、4時に帰宅。







2013/01/30 17:36:00|
独協の検診           1月30日
12時に予約の独協の検診も1時間半も待たされたが無事に済み、院内のレストランベルグで遅い昼食の後、久しぶりの母に実家に向かう。いつもなら里山の花見に誘うと黙って頷く母なのに、未だ体調に自信がない所為か何処にも行きたがらない。先生から気持ちの上で病気に負けないようにと注意された母は今一元気がなかったが、でも実家に寄ってみんなに逢うと途端にいつもの笑顔が戻ってきて明るい元気が甦って来た。
玄関のところに紅白の綺麗なボケの花が咲いていました。従兄弟夫婦が「どっちの方が薄らボケか咲き比べだんべ」だってさ。

そうそう、昨日広報とちぎで3月2日のおおひら日帰りスキー&スノボー参加者募集の知らせを見ました。去年初めて参加したのですが、参加費3,500円、リフト券2,000円、レンタルスキーセット1,000円、ウェアー1,000円、手袋、ゴーグル各200円、カレーライス豚汁付600円、申込2月7日まで。定員90名を超えた場合は整理券による抽選。
去年そこで30年振りにスキーを履きました。カービングスキーに戸惑いましたが、無理をしないでなんとか滑り降りる事ができました。実際にはゆっくり滑っていたのですが、雪の上で風を切る爽快感が堪らなかったです。ゲレンデでは実年齢を忘れて戯れてしまいました。
今年も今朝大平の体育館に行って申し込んで来ました。後は抽選にならないように祈るのみ。
何故なら昔から籤運は極めて弱いから・・・







2013/01/28 19:19:36|
星野の福寿草
今年は寒さが厳しいので、星野の福寿草は未だ無理かと思いながら、GOSAROの上にある農家の庭先を通りかかると、写真の福寿草が咲き誇っていました。今年は寒いので開花も遅くなりそうと予想していたのですが、あにはからんや、笑顔で出迎えてくれました。
同乗していた相棒もびっくりしていました。
その上の横地さん宅の庭に向かい、ザゼンソウとショウジョウバカマの群生地に寄ってみると、既に青い眼が延び出していました。水芭蕉も新芽が伸びていました。
春は間違いなく直ぐ其処まで来ているのですね。もう少しすると星野の里にも花の訪れが始まるのですね。







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