雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2013/01/28 19:00:00|
上永野の蝋梅の里
大鳥屋山登山の帰り路、仙波から鍋山に出、ふれあいの森・寺坂峠越えで上永野蝋梅の里を訪ねました。
蝋梅と言えば、星野の四季の森と思い込んでいたのですが、ネットで蝋梅の里の存在を知りました。
5年前に植えた600本近くの4種類の蝋梅(★満月★素心★基本種★原種)が11月下旬から3月まで観られます。例年だと1月10日頃全木満開になるのに今年は寒さの所為か一斉開花が遅れているそうです。
駐車場はたっぷり取ってあり、入り口付近にはおみやげコーナーのテントが幾張りも張られ、蝋梅園の一番奥に行くと、こじんまりとしたログハウスの前で1杯200円の美味しい珈琲と甘酒が戴けます。去年のブログでは一杯100円とありましたが、と店主を問い詰めると。何の臆することも無く店主曰く、“政府のインフレ政策に先駆けて100%アップ、二倍の200円にしたばかりです”には恐れ入りました。でも200円でもとても美味しいので絶対お薦めの価値ありと思います。是非お立寄りください。ここは園とは全く関係なく、蝋梅園が出来る20年以上前、埼玉県川口から移り住んでいるそうで、開園中の11月から3月まで店を開けているそうです。ログハウスも自前で作ったという店主は木工職人だそうです。

場所は栃木インターから県道32号を北進し、国道293号との交差点を越え、鍋山(三峰山)を左に見て、大越路トンネル手前のY字路交差点を左に曲がり上永野に向かいます。暫くすると立て看板が目に付きますが、見落としてもその先の右手に見えてくる永野小学校の裏手ですので迷う事は無いでしょう。
電話連絡先は 090-1124−2281  大貫さんまで
観光バスも停まれる駐車場もあり、一度是非行ってみてください。







2013/01/28 18:05:00|栃木百名山
岳ノ山704mと大鳥屋山693.1m 1月28日
今朝は7時に母に起こされて、通りに面したガレージのシャッターを明けに行くと、フェンスの上に雪が載っていました。路面は湿っていましたが、庭の植木は薄っすらと雪化粧。
今日は登山を予定していたのに、慌ててNHKのデータ放送に切替、天気予報を見ると9時から3時までは晴マーク。安堵しました。
8時15分前に相棒達が到着し、5分前に出発。
目的地は一等三角点のある大鳥屋山693.1mです。この山は2年前にHさんと登った事のある思い出多い山です。その後、弟や母と「かみやま」にお蕎麦を食べに行った帰りに五丈の滝を観に寄って、3匹の蛭に血を吸われた事、昨春珍しい自生のクマガイソウ見物に麓に来た事など、毎年何某かに係わってきた処なのです。
今回も前回同様に、五丈の滝から岳ノ山704mに登り、尾根伝いに大鳥屋山を目指しました。岳ノ山の尾根に出るまでは結構急な登りが続きました。尾根に辿り着くと、そこには雪を戴いた男体や白根の日光連山が前日光の山々の後ろに待ち構えていました。この山旅では見晴らし展望の良い所は差してありませんでしたが冬枯れで木々の間から冬山が姿を現します。今日のような好天では尚更です。
1時間40分で岳ノ山に着き、その後の変化のある稜線歩き1時間で大鳥屋山に到達し、11時50分でした。風は無く木漏れ日を浴びながらの山頂昼食でしたが、雪が残っていて、次第に寒さが沁みてきてジャンパーを着込まずには居られませんでした。12時半に下山、1時間で駐車場に戻りました。
前回23日には完遂出来なかった登山が今回はいつも通りに歩けたので一安心。これが一番の収穫でした。
万歩計は16,325歩。







2013/01/27 21:57:00|ギター
第4回ふれあいこんさーと    1月27日

ギタークラブ・とちのき・ギター合奏団に入会して3回目の、年に一度の集大成演奏会、第4回ふれあいコンサートが第六コミュニティセンターで開かれました。
前2回は箏との合同演奏会でしたが、今回はギターのみの演奏会になりました。前にも記しましたが、ここ毎年団員が増え続けていて、今回は14人+友情応援2人、ギターばかりでなく、キーボードやボーカルに、しかも一昨年まで皆無だった女性の入会が・・・
3年前に入会した時には10年振りの新入会員と紹介されたものですが、一変してこの様変わりようです。

今回のコンサートではいろんなハプニングがありました。一番のハプニングはインフルエンザで ファーストギターのK君が演奏出来なくなってしまった事です。既にプログラムにも予定していたコンマスとの二重奏は当然中止になり、三重奏は急遽団長がピンチヒッターになり一部選曲を変更して振り替え演奏になりました。
司会進行のアナウンサーMさん(団員の奥様)も窮余の対応が大変だったようです。でも中高年の図々しさといいますか、アドリブの旨さと言うものなのでしょうか、進行を妨げる事無く、何事もなかったかのように繕っていました。
今回は予想に反して聴衆が集まり、昨年の5割り増し、用意した80席あまりがほぼ一杯になりました。
例によって本番に強い団員の成せる業、お客様に恥ずかしくない演奏会になったと確信しております。
特に、ベテラン団員の二重奏、三重奏は素晴らしい音とリズム感で、客席で聴いていて爽快感に包まれました。
団員一人一人の紹介の時、小生の番になって、観光ボランティアや山登りの事が紹介されましたが、頭の中で、ギターの練習不足が1年間続いていた事の反省の念が沸き起こり、づーと俯いていました。でもこのクラブはそんな自分にとってとても居心地がいいので、今年こそ あすなろ の気持ちで一生懸命頑張ろうと思っています。

稲門会の諸先輩、観光ボランティアの仲間達、学友他、お出で戴いた皆々様、貴重な時間をご足労戴き、ご拝聴ありがとうございました。







2013/01/20 18:10:38|その他
講談と琵琶で綴る「山本有三の世界」
栃木市の駅前広場に「吾一からくり時計」の設置を目指し活動している市民グループの主催で、2時から栃木文化会館小ホールで「山本有三の世界」の演題で講談師・一龍斎貞花の講談「山内一豊出世馬術」と「路傍の石」を、琵琶演奏者・長澤碧水の「坂崎出羽守」(山本有三戯曲より)を挟んで約2時間拝聴してきました。
お金を払って聞く講談は久し振りでしたが、過日NHKで放映された時と一緒の衣装で壇上に上がった講談師の一龍斎貞花さんが、武士の妻の鏡、山内一豊の妻で有名な「山内一豊出世馬術」は眠気を忘れて聞き入ってしまいました。
〔琵琶詞章〕「坂崎出羽守」は有澤弘一さんの解説も入り、手元の吟詠詞を開きながらの拝聴で大変判り易く、琵琶の音の強弱の響きをつけた伴奏で物語のメリハリが利いて、これまたついつい擂りこまれてゆきました。
「路傍の石」も吾一少年の鉄橋事件を中心にした少年時代の一説が、昔初めてその本に触れた時の印象と一緒に思いだされ、気が付くと夢中で聞耳を立ててる始末。
400人収容の小ホールはほぼ満席の盛況で、演者も一緒になったチャリティもちょっぴり盛り上がりました。

裏方の皆様を含め「吾一からくり時計」設置実行委員会の皆様ありがとうございました。目的がいちはやく成就出来るようご健闘をお祈りし、栃木市民として、観光ボランティアの一員として、蔭ながら応援させていただきます。







2013/01/20 13:07:00|モンブランと稲門会
モンブラン仲間の新年会     1月19日
日中NからOが風邪で出れないとの連絡あり。
今日の新年会はたった5人の新年会。
数字のマジックなのだろうか、不思議なもので6人だと少ないと感じないのに、5人になると極端に人数が少なく感じられるのはどうしてなのだろうか。
仲御徒町の「こんごう」も3度目となるとおのぼりさんの私でもスムースに辿り着け、ついた時は一番乗り。20分位待って6時前に石川さんのお墓参りを済ませたN・T・Nの3人がやってきた。
生ビールで乾杯の後、いつもの事ながら仲間からの挨拶が 「その腹は如何にかならないの? 良くそれで山に登れるね!一緒にロッククライミングやろうぜ。」 大きなお世話だよ。
でも今回だけはちょっぴり言い訳をさせてくれ。「この年末と正月で、母の為主夫になって家事を執り行い、ついつい後始末が大変なので、残り物を冷蔵庫代わりにお腹に仕舞い込んでしまった。
お蔭でここ3週間で4kgも太ってしまった」と。また「このお腹では岩に密着し過ぎてかえって危険、一の倉沢は見て感動するだけで充分! アタックは思いもしないしその為のトレーニングなんて真っ平ご免だよ」 雪山と岸壁は避けて通るのが我がぶらり山旅の鉄則!
でも君たちは凄いね。この歳でスキー担いで雪の燧ケ岳や東吾妻山に登れるんだから羨ましいよ。
だいぶ出来上がった頃、Kがやってきた。みんな一年ぶりの再会だ。たった5人だから話が絡む。それぞれに付合いの深さの差はあれど、学生時代から近況まで知らない世界も含めて話が弾む。
店からラストオーダーと言われて、へぎ蕎麦で仕上げてもう一件近くの店に立ち寄る。スペーシアの北千住最終22:12に合わせて、9時半にお開き。
今年はモンブラン創部50周年だとか。秋に召集がありそうだし、来年は石川さんの13回忌の名目で、同期前後の仲間も踏まえて集まろうと約束し、JRとメトロとに別れた。

北千住のホームから自宅に電話すると、母の世話に来てくれた弟がまだ栃木に残っていた。煩く感じるほど小まめに世話に来てくれる弟とそれをバックアップしてくれる妻君に心底感謝!感謝!







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