雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2013/04/05 18:06:57|
獨協医科大学病院形成外科検診  4月5日
母の外来予約を10時からにしていたので9時半に家を出た。本来心臓血液内科なのだが、ペースメーカー埋め込み手術で形成外科の先生に執刀していただき、その経緯検査の為の検診でした。
診察カードで自動受付をし、外来の受診科に向かう。今日はどの位の待ち時間になるのだろうか。
思いのほか、診察待ちは掛からず10時半過ぎに、順番が回ってきた。術後の経緯が順調で、ほんの5分で検診は済んだ。外来会計に向かうと、更生医療受給者証を持って初診受付で手続きして来てくださいといわれた。手続きして本日の請求を見て驚いた。二桁の金額しか請求されていないのだ。外来の清算を機会で済ますと、いまだ12月1月と2月3月、延43日の入院費を清算していないので、入退院の会計に伺い、改めて対処を請う。借りている気分なので母も早期の清算を願っていた。総額64,000円弱!その内食事療養費は31,980円。入院費用の支払い金額が安くて助かりました。

12時前に気分良く病院を離れ、母に折角だからドライブで何処かへ行こうかと誘うと、“ふるさとの金崎の桜、小倉川堤の桜が見たい”と言う。壬生のインター前からおもちゃ博物館へ通ずる道のその先が新しく開通したので、その道を通り小倉橋に向かった。母のふるさとへの懐古ドライブの始まり始まり。







2013/03/27 18:00:00|栃木百名山
栃木百名山・持丸山(藪にも負けず雪にも負けず)  
今朝のNHKの天気予報で、県北は晴になっていたので、7時にスーさんと躊躇無く出かけた。
今日登る山は栃木百名山・持丸1365.5m89座目の山。今月に入って5座目の未踏栃木百名山。
東北道からは雲が低く垂れていて、日光方面は殆ど山影が望めませんでした。西那須野黒磯ICから先週と同じく中三依を目指す。トイレを借りる為に中三依温泉駅@に寄りました。ついでに無人駅のホームに上がり西を見ると、先週登った芝草山Aがデンと聳えていて、格好の良いピラミッド型の山でした。
 
持丸山は駅から南に向かい中三依小学校の所を3km程西に向かいます。
9:18スタートし落葉を踏みながら送電線の鉄塔を目指す事30分、やっと115号鉄塔に着きました。そこから尾根歩きになりましたが、道を間違えたようで険しい登りが続きました。でも藪漕ぎの連続でどうにか途中から尾根の登山道ルートに合流出来ました。
その登山道も雪が山道を塞ぎ大きな雪庇Bが張り出していました。2mはゆうにあろうかと思われます。そこから山頂まではまた急斜面の藪漕ぎの繰り返しでしたが、やっと登頂Cしたのは11:32でした。
天気も良くなく途中から雨雲に覆われ、冷たい物が落ちてきました。でも風が無く、氷雨も体を濡らす程ではなく山頂で昼食後、体を冷やさない様、急いで下る用意をし、結果は1時間10分のスピード下山。
登りでは道を外した所為かゼロなのに、下山途中にイワウチワの大群落を何度も眼にしました。
山頂でメールを打とうとすると、携帯の電池切れ。駐車場で充電してからメールの打ち直し。と言う事で本日は万歩計も片道分しか作動せず。でも片道からの推計で11,277歩としておきます。

栃木百名山も残り11座。与太郎岳1392m、荒海山1580.4m、明神ヶ岳1594.5m、前黒山1678.3m、黒滝山1754.1m、男鹿岳1777.1m、日留賀岳1848.8m、庚申山1892m、大佐飛山1908.4m、黒岩山2162.8m、錫ヶ岳2388m。一番低い与太郎岳でも登山口に続く林道が4月後半にならないと通れないし、大佐飛、黒岩、錫ヶ岳は最低でも10時間以上の山旅になるだろうし、出来るだけ雪を避けたいと思っていても、6月までに残り全山踏破するには、雪を避けるわけにはいかないことになる。踏み跡やマークがしっかりしている登山道ばかりならいいが、今日みたいなルート(コース踏外し)を辿る事になると、危険を避ける為にも地図やコンパスの読解力ももっと高めないとならない。







2013/03/26 19:39:00|
母独協医大病院退院       3月26日
母は先月の21日(木曜)に外来診療で独協医科大学病院を訪問し、そのまま急遽入院し再手術して今日に至りました。34日振りの退院です。今回は大学側も大事を執って術後経過を諮った為、慎重の上にも慎重に徹したようでした。厚生医療受給者証が揃わなかった為、12月1月の九日間の入院も含め医療費は未だ未払いですが、本日無事退院のはこびとなりました。

ところで今朝はだいぶ冷え込みましたが、日中は穏やかな好天に恵まれ、10時半に退院後は、壬生の本丸跡や尼寺の薄墨桜や太平山の遊覧道路と太山寺の桜、宮の桜と大平台カントリーのクラブハウスまでの長い桜並木を回って、サンランドのバイキングで昼食を楽しみました。
家に着くと母が最初にとった行動は、家の中に入るのではなく、家の前の無断借用の用水路脇の菜園に出向いての草むしりでした。力を入れて作業するのは術後の胸に悪いので、入院中から母の禁止事項として決めていたのですが「雨後で地面が柔らかいので、力を入れなくてもスーと抜けるよ」との母の言葉に思わず行動を注意する言葉を失ってしまいました。母にとっては、草むしりは最高のストレス解消法なのでしょう。顔が晴れ晴れうきうきして10歳も若返ったような笑顔になっていました。

やっと玄関前に戻って、手塩にかけた不揃いのチューリップとご対面!
昨日まで蕾んでいたのに今日は何本かが花を広げて出迎えてくれました。

今日から母のリハビリを兼ねた日常生活が復活しますが、当分の間は、右腕を偏り高く上げてはいけないのと、重いものを持ったり力仕事はしないように注意されているので、気をつけなければなりません。夕方まで弟が一緒にいてくれ、PM6時前に妹が東京から泊りがけで着てくれました。
長男のでくの坊はこれでとりあえず何もせずに済みます。感謝!感謝!
明日の朝は、妹には申し訳なく、気兼ねしながら早朝に家を出ます。







2013/03/20 22:05:00|栃木百名山
栃木百名山・芝草山       3月20日
母が入院中にもかかわらず、今月4座目の栃木百名山です。お天気も心配でしたが、曇りの予報で雨は無さそうだったので決行を決めました。西会津街道中三依から西に入って登山道に向かいます。9時に登山開始を予定していましたが、8:55に登山口から出発出来ました。上り口は殆ど雪はありませんでした。芝草山1341.6mは栃木百名山、88番目の山でした。残雪がちょこっと心配でしたが、不安は感じませんでした。
随分気温が上がってきたので、上はアンダーシャツと黄色の山用のTシャツ、下は普段着のパンツとデニムにスパッツを着けただけのどちらかと言えば夏用の軽装です。風が無く気温もやや高めなのでちっとも寒くはありませんでした。9:33東電の33号鉄塔を越えて10:18大岩の下@に辿り着きました。ここが難所だったのですが、さいわい雪が無かったので、意外に楽にクリア出来ました。そこから山頂までのやせ尾根が絶妙に登山を楽しませてくれました。山水画を思わせるようなやせ尾根の勾配と樹木の合間からの近景の山姿、足元にはイワウチワの群落、花の時期に登ったら最高かもね。

この写真では見えにくいかもしれませんが、山頂に近い尾根の登山道傍に、イワウチワが中央左に4つの蕾を膨らませていました。もう少しすれば咲くのでしょうか。相棒は早速、4月中に又来ようと投げかけてきました。でもその件は全く無視するしか有りません・・・
11:08山頂着A。日留賀岳はよく見えましたが荒海山は天辺が見えませんでした。 11:50下山開始。 
途中のやせ尾根の北側の雪庇は2m位の高さがあり、雪解けの木の根回りBに入ると腰まで埋まってしまいます。雪が柔らかく壷足が30cm以上潜る所もありましたが、アイゼン無しでも何とか歩き徹せました。
13:25下山。万歩計は13,556歩。







2013/03/17 18:05:00|栃木の観光名所
渡良瀬遊水地葦焼きツアー A  3月17日
葦焼き会場から場所を移し、名物の鮒の甘露煮の製造元、川島、で試食を味わいながら一服し、田中正造翁の3.3mの銅像Aが聳え立つ藤岡町総合文化センターに移動。藤岡町の女性ガイド(語り部)@の話を正造翁の銅像の前で拝聴。その後、故人の分骨が祀られている田中霊祠BCに向かい、ガイド解説を伺いながらお参りする。
道の駅みかもで昼食休憩。軒先で御家宝の実演販売をしていた人は、昔取引のあった古河の御家宝屋さんだったのには驚いた。
最後に向かったのは渡良瀬遊水地資料館・遊水地会館だった。
約30分間の渡良瀬遊水地に関するビデオ鑑賞の後、葦を材料にした紙すき体験を実践しました。

今回のツアーでcc9のブログ花ど真ん中の里便りのOさんにお会いする事が出来ました。意外に温厚な方なのにビックリ、もっと血気盛んな方かと思っていました。Oさん、勝手な想像ごめんなさい。
とにかく今日は楽しい実り多い一日でした。藤岡町まちづくり委員会の皆様ありがとうございました。

ちなみに本日の自信作 葦すきポストカード

ところで、今から独協に行くには遅過ぎかな?・・母上様!







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