雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2013/04/14 0:10:10|登山
ぶらり山旅・坪山1102m    4月13日
今日はlone.wolfさんの運転で彼らのグループが計画していた坪山に行って来ました。
「坪山」って、何処にあってどんな山なのか、直ぐにお判りの方は何人居るでしょうか?
恥ずかしながら我がカルテットの誰一人として、「坪山」を知る人はいませんでした。
そんな山に何故行ったのかって?  答えは簡単!wolfさんが推薦したからでした。
彼は花と山が大好きで、去年も行った坪山に今年も続けて行くのは良い山に決ってる!
だから誰も何の疑いも無く、5時にwolfさんの車に5人も乗込んで、出掛けたのでした。
上野原駅前で横浜のHさんと待合せ、中央線で山梨から参加の女性三人を拾っていざ出発。
上野原市が山梨県なのだから坪山も山梨県なんでしょうね。そんな程度の知識でした。
でも、過日のブログで薄々判ってましたが、知る人ぞ知る、隠れた人気の山でした。
  
登り口近くの民家でクマガイソウを発見。登り始めると直ぐに早咲きのミツバツツジ。
 
西尾根コースの中腹から淡いピンクのイワウチワと薄黄色のヒカゲツツジが道を飾る。
その次にピンクのイワカガミと赤紫のミツバツツジが登山道を染めるのでしょう。
ミツバツツジは既にところどころで彩を添えて岳人の心を和ませてくれてました。
花の山と侮っていたら、痩せた尾根が変化に富んで、ロープの付いた急斜面の岩場もあり。
標高1102mで実質550mの上り下りは、たとえ花が無くても登山者を飽きさせない。
下りは特に危険と記された東尾根コースは、今回は避けたが気持ちを灌がれた。
天気は快晴、気温はやや低くほぼ無風の絶好の登山日和。遠景の視界は良好。
山頂からは真っ白な富士山、大菩薩嶺、飛龍山、雲取山、三頭山が真近に見えた。

登山(ハイキング)を終えて山麓の「びりゅう館」前で男性5人女性4人の団体さんの記念写真。
1人足らずの8人しか写っていないのは4対4のバランスを考えたカメラマンの配慮?。
この後、小菅の湯で一風呂浴びてのんびりと疲れを癒し解散の運びとなる。
久々の9人の山旅でお昼時に贅沢な団体気分を味わう。女性が4人も揃うとありがたい。
こんな旅をプレゼントしてくれたwolfさんとそのお仲間に、感謝! 感謝!
万歩計は16,061歩でした。







2013/04/11 17:33:00|
絶滅危惧種のクマガイソウ    4月11日
          昨年5月12日に訪れた時のエビネとクマガイソウのスナップ@A

10:30と11:30に とちのき病院・整形外科と循環器内科の定期健康診断日。
2月初旬以来の地元病院の検診で、循環器内科の担当医の武井先生は代わられてしまい、独協医科大病院からの御所史は新担当の土屋先生にお渡しした。相変わらず待ち時間は改善されない。整形外科は11時過ぎに診てもらえたが、循環器内科は1時過ぎまで待たされた。たった5分の検診に2時間弱の待ち時間は、お年寄りには大変きつかろうと思う。母も待ってて疲れると愚痴っていた。

昨年5月12日に訪れた大鳥屋山麓のクマガイソウの事が気になり、1時半過ぎに大童で遅い昼食を食べた後、母を連れて秋山の里のご老人の管理している農園に行くことにした。気温が低くやや肌寒かったが、青空に雲が浮かび天気は上々だった筈なのに、現地に着くと雲の様子が変わって、今にも雨粒が落ちてきそう。今年は桜の開花が早かったとは言え、やはり、未だクマガイソウの開花には早過ぎたようだ。

軽トラに乗っていたおじさんに声をかけると、なんとこの人が五丈の滝前植物園園主の広瀬正誉さん。おん年84歳の好々爺。今日来た理由を話し、今年の開花時期を尋ねると、5月連休頃だろうとの事。母と一緒に写真Bを取らせてもらい、その時期に再度訪問させていただきたいとお願いする。
まだ芽が出たばかりで、葉を広げてないクマガイソウだが、蕾みをつけたものも幾らか見受けられたC







2013/04/08 8:39:30|長嶋班
長嶋班・真岡で親睦会B     4月7日
懇親会二日目のメーンイベントは、五行川沿いの大前神社に参拝の後、近くの真岡線北真岡駅までの桜並木と枝垂桜の道を散策し、仕上げは真岡鉄道SL列車の撮影会。 

ところで今日の春の嵐も、どうなってしまったのだろうか。
凄い風の吹き抜ける荒天を予想していたのに、菜の花と桜とこの青空!
無風で青空にぽつんと雲が浮かぶ風景の中で何処に春の嵐が見出されるのでしょうか。
完全に天気予報は覆されてしまいました。

この二日間、雨と暴風の最悪な天気も予想されていたのに、この日の午前中までは全く悪天候に災いされる事はありませんでした。昨夜中は雨も風も結構あったようですが・・・
でも午後1時過ぎに、新緑の井頭公園公園の中を有志で緑と花を愛でながら散策していたら、最後の最後に、やっと風雨の被害に遭遇しました。
あまりに予想外が続いて、ついうっかり傘の準備を怠って、最後の最後で、ちょっぴり雨の被害を被りましたが、これもご愛嬌でしょう。
この天気予報の不安を払拭してくれたのは、ほんと、何方のお蔭なのでしょうか?

企画していただいた地元の皆様、とても素晴らしい旅(懇親会)でした。ありがとうございました。







2013/04/07 22:50:00|長嶋班
長嶋班・真岡で親睦会A     4月6日
栃木百名山・高館山301.8m
西明寺の奥にある山で、山は城址跡(高館山城)になっている

宇都宮家累代の墓
鎌倉初期から大正時代まで三十三代に亘り造営されつづいた墓域

栃木百名山・芳賀富士271.7m
山自体はあまり高くないが円錐の目立つ姿が美しい

益子陶芸美術館
陶芸メッセ・益子の丘の上

結局一日中動き回り、殆ど雨には打たれませんでした。御宿チャットパレスに着く前に風が出てきて、ホテルに着いた後は雨が強くなってきましたが、TVのニュースで流された悪天候は何処の国の話でしょう?・・・と思う位、天気には全く左右されませんでした。







2013/04/07 21:45:00|長嶋班
長嶋班・真岡で親睦会@     4月6日〜7日

今日明日は、かねてから愉しみにしていた真岡井頭温泉チャットパレスに一泊の長嶋班の親睦会。去年の1月の蔵王樹氷見物以来の久々の長嶋班参加。上野さんと10時に栃木を出発、真岡インター経由で益子駅に向かう。天気予報は最悪???
駅前には土田さん、加藤さん、田辺さんが今や遅しと東京方面や黒磯宇都宮から真岡線のSL@に乗って11:34着でやってくる人達を待構えていた。黒い煙を吐きながらホームに滑り込んできた蒸気機関車から、懐かしい長嶋先生や見覚えの有るピチピチした山ガール?Aの面々が次々と下りてきた。
予報では午後は雨ながら、写真でもお判りのように、SLの上の空には青い空が見え隠れしていた。昨日はあんなに好天だったのに今日の天気はかなり不穏で、TVで春の嵐がやってくると煽った為か参加を取止めた人も。でも心配だった天気も地元真岡の主催者の皆様の熱意で打砕かれてしまったかのよう・・・
4台の車に分乗して益子共販センターに向かい、そこで昼食後16:20までフリー散策の予定。

ところが一緒に食事をした、上野、N、Y、Dさんと5人で、折角なので西明寺に行きたいと意見が一致し、少々天候不安にも拘らず、共販センターを離れて車で登る事になった。

13:00西明寺に着き、時間は十二分に有るので、階段を登り藁葺き屋根の山門を潜る。山門を潜り抜け、振り返って山門と三重塔をバックに記念写真B。ここから山ガールの本領発揮。東京から来たNさんにこの上に栃木百名山の高館山がありますが、20分位で登れますがと問うと、即座に“なら登りましょ!” と言う事で女性4人は本堂裏から登山開始。小生は一旦下の駐車場に下りて、車を回送して頂上直下に運ぶ。

そこで再度合流し、登ってゆくと、“猿が木に登っている” と誰かが叫ぶ。前方を見上げると、確かに木にしがみついていたC
どう見てもそれは猿に見えた。でも全く動こうとしなかった。
木の下まで行って、傍に寄ってよーく見ると、何とそれは木のこぶだった。騙されてしまったが、ほんと良く似ているでしょう!
幸いこの時点でも、未だ雨には縁がありませんでした。

そして彼女達は本来なら共販センターで益子焼の体験実習をしているはずだったのに、親睦会の初日に栃木百名山を2山踏破してしまう事になるのでした。







<< 前の5件 [ 1631 - 1635 件 / 2006 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>